解決志向アプローチ入門研修会(ワークショップ)1福井義一先生(甲南大学)(2014年度MEDI心理臨床研修会 6月21日(土))

解決志向アプローチ入門研修会(ワークショップ)1 福井義一先生(甲南大学)
(2014年度MEDI心理臨床研修会 6月21日(土))

終了しました

 

今年度2回目と3回目の研修会は「解決志向アプローチ入門研修会(ワークショップ)1・2」です。6月の研修会は、SFA(解決志向アプローチ)の理論編とコンプリメントについて学びます。6月の一回しか来られない方も、SFAの理論を概観してたっぷり学ぶことができます。7月の研修会にも合わせて来られない方は、来年以降も年間1回ずつのケースで行う予定ですので、先に6月の分をお受けいただくこともできます。

また、7月はウェルフォームドゴール作りとその他の全技法を学びます。もちろんこれだけでSFAが完璧!になるわけでは決してありませんが、SFAの全体を知ることにより、SFAを実践に使っていけるように導いていきます。

以下の日時にて「解決志向アプローチ入門研修会(ワークショップ)1」を行います。

日時:2014年6月21日(土)9時45分~16時45分(予定、休憩1時間、計6時間)

講師:福井義一先生(甲南大学)

受講料:一般12,000円・学生10,000円

参加条件:臨床心理士あるいはその他対人援助職に就かれている方、臨床心理士以外の対人援助に関する資格を持っている方、それを目指すトレーニング下にある大学院生、あるいは医学部の5年生以上。

場所:大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)(大阪府大阪市中央区大手前1丁目3−49、京阪天満橋駅より徒歩5分程度)

内容:解決志向アプローチの入門講座(ワークショップ)として歴史の概観、ワーク、ライブセッションなど
2014年度MEDI心理臨床研修会第2回は2回連続での「解決志向アプローチ入門研修会(ワークショップ)1」を行います。2日間を使って甲南大学の福井義一先生にお越しいただき解決志向アプローチを体系的に学べる貴重な機会です。

解決志向アプローチはソリューション・フォーカスト・アプローチ(SFA)とも呼ばれ、クライエントの問題や、悩みの原因に目を向けるのではなく、クライエントの力(リソース)を引き出し、うまくいっている部分や強さに目を向け、それを発展させることによって解決に導こうとする方法です。

入門研修会では、実際の面接場面で役立つ技法を身につけるために、基本的な考え方を、実習や体験を通して学びます。二日間のコースを修了すれば、実際の対人援助場面で使えるようになることを目標にしています。また、実習の時間をふんだんにとりますので、以前受講されて、まだ実践場面では自信のない方の継続研修としてもご利用いただけます。相手が生き生きと解決イメージを描き始めるのを目の当たりにする、または参加者自身がこの二日間で変化を体感することを通して、解決志向の視点と関わり方を体得します。研修を終了する頃には、次の援助場面が待ち遠しくなっていることでしょう。

この解決志向アプローチ入門1は入門講座1日目ですので、解決志向アプローチを初めて学ぶ方にも、これから継続的に学んでいきたい方、実際に面接で使っていきたい方にもおすすめです。また、希望者が多ければ解決志向アプローチ3、4、5として実際に面接の中で解決志向アプローチを使っていけるようになることを目指す継続的な研修会(ワークショップ)が実施される場合もあります。講座終了後、臨床心理士のポイント申請(2ポイント)を行う予定です。

たくさんの方からのワークショップのお申し込みお待ちしております。
早速お申込みの方は、こちらまで
↓  ↓  ↓

http://ws.formzu.net/fgen/S12391768/

※7月26日の解決志向アプローチ入門2に参加していただくためには、この6月21日(土)の解決志向アプローチ入門1に参加していただくことが必須条件となりますのでご留意ください。

※記載内容は変更される場合があります。変更の場合はHPにてお知らせします。