向精神薬の大量処方を制限へ、診療報酬を認めず

向精神薬の大量処方を制限へ、診療報酬を認めず
読売新聞 3月7日(金)

新ルールでは、外来診療で服薬管理などをする際、抗不安薬か睡眠薬を3種類以上、または、統合失調症の治療に使われる抗精神病薬か、抗うつ薬を4種類以上、1回で処方した場合、診療報酬を請求できなくし、処方箋料も減額する。

精神科医療にどれほど影響があるのかまだ分かりませんが、
良い結果になることを願うばかりです。

文責:長田