Monthly Archives: 12月 2016

シナモンがアルツハイマー病を予防できる可能性

シナモンは、以前から香辛料や漢方薬として使用されてきました。料理やお菓子を作る時に利用したことがある方も多いかもしれません。シナモンの香りは特徴的で、甘味の中にわずかな辛みがあり、清涼感を感じることができます。シナモンの香りは桂皮(けいひ)アルデヒドによるもので、シンナムアルデヒドとよばれることもあります。シンナムアルデヒドは、フェニルプロパノイド系の芳香成分です。

シナモンは紀元前4000年ごろからエジプトでミイラの保存のための防腐剤として使用されていたといわれており、人間とかかわりの深い最古のスパイスの1つです。日本には8世紀前半に乾燥したシナモンとして伝わり、「佳心」とよばれ薬物として扱われていました。江戸時代になって樹木として日本に伝えられたといわれています。

現在は、主にスリランカやインド、ベトナム、ブラジルなどの熱帯各地で幅広く栽培されています。

シナモンの健康効果

シナモンは古くから薬として利用されていることからわかるように、さまざまな健康効果が報告されています。インドでは腹痛や下痢の治療薬として使われており、消化器の調子を整える効果があると考えられています。またシナモンの独特の香りは、胃の働きを高めて消化を促進するといわれています。
他にも血流を改善し、全身の代謝を高める作用があると考えられています。漢方で使用されているシナモンには、水分を調整する作用が期待できるといわれており、汗や尿として体の中の余分な水分を排出しむくみを予防します。

糖尿病のマウスにシナモンを6週間投与したところ、血液中の血糖値やコレステロールの上昇を抑えられたという報告があるため、糖尿病の予防効果も期待されています(https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/16213119)。
人数は少ないですが58名の糖尿病患者に2gのシナモンを12週間摂取させたところ、血糖値と血圧が改善したという報告もあります。(https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20854384)

また、シナモンの成分には抗菌作用や抗炎症作用があることがわかっています。 (https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20828600)
(https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21782243)
ただし、子宮収縮作用があるといわれているので妊娠中の過剰な摂取は控えた方がよいです。
このようにシナモンは、香りや味を楽しむだけでなく、体に良い効果をもたらすスパイスであることがわかります。

シナモンがアルツハイマー病を予防できる可能性

韓国の研究チームは、細胞を用いた研究でシナモンの成分であるフェニルプロパノイドがアルツハイマー病の予防になる可能性があることを2016年10月「Nutrition Research」誌に報告しました。

研究チームは、ハムスターの細胞を用いて、シナモンの成分がアミロイドβ蛋白にどのように作用するか観察しました。アルツハイマー病では、脳内にアミロイドβ蛋白とよばれる異常な蛋白が蓄積することがわかっています。また、アミロイドβ蛋白の脳への沈着を予防できればアルツハイマー病の進行予防、または治療になるのではないかと考えられています。

結果としては、シナモンに含まれる成分はアミロイドβ蛋白の産生を抑制することが明らかになりました。さらに、シナモンの成分によってアミロイドβ蛋白の産生に関わるβ-セクレターゼも減少することがわかりました。β-セクレターゼはアミロイドβ蛋白の元となる物質を分解する酵素なので、アルツハイマー病の治療においてβ-セクレターゼの制御は重要と考えられています。

今回の研究から、シナモンに含まれる成分はβ-セクレターゼを抑制することによって結果的にアミロイドβ蛋白の産生を減少させ、アルツハイマー病の予防になる可能性が示唆されました。

しかし、今回の研究はハムスターの細胞を用いて行われているので、今後ヒトを対象としてシナモンの成分がアルツハイマー病や認知機能障害に対して有効であるかどうか検証する研究が行われることが期待されます。
nounowより転載

うつ病の重症度、および「死にたい気持ち(自殺念慮)」に関連する血中代謝物を同定―うつ病の客観的診断法開発への応用に期待―

国立大学法人九州大学
国立大学法人大阪大学
国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター
国立研究開発法人日本医療研究開発機構

うつ病は、抑うつ気分(気分の落ち込み)、意欲低下(喜びや意欲の喪失)に加えて、罪悪感、自殺念慮(死にたい気持ち)など様々な症状を呈し、自殺に至る危険が高い精神疾患で、重症度の評価は不可欠です。従来、本人の主観的な訴えに基づいた専門家による面接等での重症度評価が一般的でした。今回、日本医療研究開発機構(AMED)・障害者対策総合研究開発事業の支援により、九州大学大学院医学研究院の神庭重信教授(精神医学分野)、加藤隆弘特任准教授(先端融合医療レドックスナビ研究拠点)、康東天教授(臨床検査医学)、瀬戸山大樹助教(同上)、大阪大学大学院連合小児発達学研究科の橋本亮太准教授、国立精神・神経医療研究センター神経研究所の功刀浩部長(疾病研究第三部)、服部功太郎室長(疾病研究第三部・NCNPバイオバンク)らを中心とする共同研究グループは、抑うつ症状を呈する患者(うつ病や躁うつ病患者)から採血し、微量の血液成分から数多くの代謝物を同時計測できるメタボローム解析を行い、うつ病の重症度に関連する血中代謝物(3-ヒドロキシ酪酸、ベタインなど)を発見し、さらに罪悪感、自殺念慮などそれぞれの症状毎に関連する代謝物が異なることを発見しました。自殺念慮の有無や強さを予測するアルゴリズムも開発しました。

本研究成果は、うつ病の客観的評価法開発および臨床検査応用に大きく貢献するだけでなく、うつ病の病態解明や、見出した代謝物をターゲットとした食品・薬品開発促進への波及も期待されます。

本研究成果は、平成28年12月16日(金)午後2時(米国東部時間)に、オープンアクセスの国際科学雑誌「PLOS ONE」に掲載されます。
日本医療研究開発機構より転載

中年期に訪れやすい心の危機への対処法

人の心理社会的発達は著名な発達心理学者であった米国人のエリク・エリクソンによれば、ライフサイクルの折々で発達課題を順調にこなしていくことが、きわめて重要とされています。

ここでは、エリクソンが提唱した人の心理社会的発達に関する著名な理論の中から、人はその人生の折々でいかなる発達課題をこなすことになっているのか、また、そこでいったんつまずくと、その後どのような心理的問題が生じやすくいのか、そして場合によっては、それが心の病気につながってしまう可能性もあることを詳しく解説いたします。

成人後期における心理社会的発達の意義

今回取り上げる成人後期は、時期的には40歳くらいから60歳過ぎくらいまで。エリクソンが提唱した人の心理社会的発達における8つの発達段階のうち、第7段階になります。この時期に対応する2つの心理的側面は「生殖性(generativity)」と、それと対の関係をなす「停滞(stagnation)」となっています。

この時期の発達課題はエリクソンによれば、「生殖性」という用語で表されます。この語はエリクソンの理論では、それまでの人生でつちかってきた知識や技術を若い世代へ伝えていくことを意味しています。もしもこの発達課題の達成に何らかの問題があると、心の健康に赤信号がともりやすく、いわゆる中年の危機が訪れ、人生が停滞してしまう可能性もあるのです。

実際に周りを見渡してみても、それまで頑張ってきた仕事の後継者がはっきり決まっている方は、なかなか幸せそうな顔をされているもの。一方、仕事の跡継ぎが決まっていなかったり、自分の知識や技術を十分に伝えるような部下や子供がいないような場合、何かしらの淋しさを感じてしまうこともあるでしょう。

エリクソンによれば、40歳くらいから60歳過ぎくらいまでの成人後期に心の健康を保つには、もはや自分の仕事の目標を追うだけでは充分でなく、それまでの人生で得た知識や技術を自分の子供たちを含め、若い世代へ伝えていくことも必要になってくるのです。

中年期に気をつけたいうつ病

もしも成人後期の発達課題の達成に困難があれば、心の健康に赤信号がともりやすく、場合によっては心の病気の発症につながる可能性もあります。なかでもうつ病は中年期に特に注意が必要な心の病気のひとつ。うつ病の発症率は、中年期では他の年代、特に若年層と比べても高くなっています。

その要因のひとつとして、人生も中年期に入ると、それまでの人生ではなかった様々な問題が顕在化してくることが挙げられるでしょう。

例えば社会的地位の高い人。本来であれば大変素晴らしいことですが、同時に仕事の責任も大きくなり、そのプレッシャーに胃がキリキリ痛むような時もあるでしょう。また、住宅ローンや子供の教育費など、様々な出費も重なりやすいうえ、何らかの深刻な健康上の問題を初めて自覚するのも、往々にしてこの中年期です。こうした要因がいくつも重なってしまえば、誰しも程度の差こそあれ気持ちが冴えなくなってしまうでしょう。

ここでもしもうつ病を発症した場合、予後を良好にする最大のポイントはできるだけ早期に精神科(神経科)を受診し、治療を開始すること。もしも何らかの抑うつ症状を自覚していて日常生活への支障も大きくなっている場合(例えばイライラが強すぎて、仕事が全然手につかないような場合)は、ぜひ精神科受診もご考慮ください。

もしも死にたい気持ちが生じている場合、それは脳内環境がかなり病的になってしまったサインで、精神医学的な緊急事態です。既にうつ病が重症化している可能性もあるので、大至急の精神科受診が望ましいことは、どうか頭の隅にしっかり置いておいてください。

成人後期を充実させるためのヒント

40歳くらいから60歳過ぎくらいまでが成人後期ですが、この時期が実り深ければ、素晴らしい人生だと言えるでしょう。そのためには心身の健康が欠かせません。エリクソンによれば、この時期心の健康を充分保つには、この時期の発達課題をしっかりこなすことが必要。従って、この時期にこなすべき発達課題があること自体を、ぜひ認識しておいてください。

上記の繰り返しになりますが、エリクソンによれば、人間40歳の坂を越せば、もはや仕事を極めるだけでは幸せになれず、自分の子供たちを含め、若い世代の成長をサポートすることで得られる充実感も心の健康を保つうえで必要になってきます。

また、成人後期に入れば、個人差は大きいものの、肉体はどうしても20代、30代の頃とは違ってきます。若い頃は徹夜しても平気だった人でも、中年になれば、徐々に無理が利かなくなってきます。体の生理機能も性ホルモンが徐々に低下し更年期症状が現れやすくなるなど、加齢の影響も現れてきます。一方で心身にかかるストレスが人生でマックスになるのが、この成人後期。ストレス対策は若い頃以上にしっかりしていきたいところです。

その際注意していただきたいのは、自分では気持ちが軽くなる、あるいは、すっきりするつもりでも、精神医学的にはNGなストレス解消法もあるということ。例えば気持ちを軽くする手段としての飲酒やギャンブル、さらには、刺激を求めての不倫なども、度を越してしまうといわゆる依存症になる可能性もあり、自力での回復が大変困難になってしまうリスクもあるのです。

以上、今回はエリクソンが提唱した人の心理社会的発達の理論のなかから、40歳くらいから60歳過ぎくらいまでの成人後期にスポットを当てました。さて、時勢は将来の見通しがなかなか立ちにくい、実に厳しいものになっております。皆さま方には今回ご紹介させていただいたことを、どうか心の健康維持に役立てていただければ幸いです。

(文:中嶋 泰憲)

BIGLOBEニュースより転載

子どもを叱るときに罰を与えるのは「時間の無駄」と児童心理学者が主張

子どもが何か悪いことをした場合、しっかりと叱り、時には罰を与えることがあります。しかし、この「罰を与える」という行為は「時間の無駄である」と、Yale Parenting Centerのディレクターを務める児童心理学者のアラン・E・カツディン氏が語っています。

The Alan Kazdin Method for Making Your Children Behave – The Atlantic

http://www.theatlantic.com/health/archive/2016/03/no-spanking-no-time-out-no-problems/475440/

ニュースサイト・The Atlanticでライターを務めるオーガン・カザン氏によると、「児童虐待に関するレポートを書いていると、最近の子どもの親は大まかに3つのカテゴリーに分けることができる」とのこと。このうちごく少数がほとんど完璧に子どもに対して接する事ができており、同じように少数の親は子どもに対して恐ろしいほどに乱暴な接し方をしているそうです。そして残りの大部分は、決して乱暴ではないものの、「とても優れた親」というわけでもないそうです。

このいわゆる「普通の親」に属する人々は、日常がとても忙しく、それに伴うストレスと日々を過ごしているせいで、ある時はとても優しいものの、ある時はとても厳しい親になるそうです。そんな普通の両親の子どもとの接し方が大きく変わるかもしれない子育て方法をYale Parenting Centerのディレクターを務める児童心理学者のカツディン氏が語っています。

By Peretz Partensky

親が子どもに罰を与える方法は、子どもが友だちに罰を与える方法にも影響を与えるそうです。カツディン氏によると、子どもに嫌味な罰を与える親の場合、その子どもも友だちに対してとても嫌味な罰を与えるとのこと。そして、親が子どもに対して暴力を振るう場合、その子どもも友だちに対して暴力的な行いを取るそうです。

カツディン氏は「罰を言い渡した側の気分は良くなるかも知れませんが、罰を与えられたからといって子どもの振るまいが変わることはありません」と語っています。また、研究により周囲の環境が子どもに伝える部分は、人間の行動を大きく変化させるものではないことも明らかになっています。例えば、恐らく喫煙者の中で「何だって?!タバコは体に悪いのか?なんで教えてくれなかったんだ!」と言う人はいません。人間は他人から助けになるさまざまな情報を得ますが、それにより自身の振るまいを大きく変更することはないというわけ。つまり、言葉や罰で子どもの悪い振る舞いを正そうとしても、効果的なしつけにはならないということです。さらに、何が悪いかを考えさせたり何もさせない時間を設けたりといった「優れた罰」と考えられるものでも、親が期待しているような効果を与えることはできないとのこと。

By Jay

それでは子どもの悪い振る舞いに対して親はどのような反応をとれば良いのかというと、カツディン氏は「両親がポジティブに正しい振る舞いを覚えさせることが重要」と主張しています。親の言いつけに対して「ノー」と言う子どもがいる場合、「私の言う通りにしなさい」や「言う通りにしないと無理矢理やらせますよ」などが典型的な親の決まり文句です。こういう場合、落ち着いた声色で子どもに指示することが効果的だそうで、「外出するから、緑のコートか赤のセータを着てね」と優しく語りかける方が指示を出す際には有効というわけ。カツディン氏によると、子どもが言うことを聞かないのは出された選択肢に不満があるからではなく、そう告げる態度や言い方に無意識のうちに不満を抱いているからだそうです。

また、かんしゃくを起こしたり言いつけを守らない子どもたちに良い行いをさせるには、「良い行いを練習させること」が効果的だそうです。習慣づけにあたっては、子どもが良い行いをした後に「私は『あなたがこんな良い行いを2度はできない』という方に賭けます。だって、世界中探してもこんなにも良い行いを2度もできる子はいないはずだから」というように子どもの気概を刺激するような言葉が効果的とのこと。このように子どもを刺激すると、これまでは嫌がっていたことも2、3度は続けて行うようになるそうで、これを数日おきに行うことで、子どもがかんしゃくを起こすことなく、良い行いを練習させることができます。実際、悪い振る舞いを良いものに変え、これを習慣化させるには約1~3週間かかるそうです。
livedoor’NEWSより転載

(求人)大阪 臨床心理士募集[私設相談カウンセラー]

一般社団法人 国際心理支援協会 MEDI心理カウンセリング大阪

 

業務内容:
カウンセリング業務
その他、法人の運営にかかる必要な業務

 

魅力:
カウンセリングルーム(心療内科提携)運営、研修会開催、予備校運営、学校へのカウンセラー派遣など様々な事業を行っているので、希望次第で様々な経験が得られます。

 

受験資格:下記の全ての条件を満たす方

1)臨床心理士資格(2017年4月現在)
2)以下のうちいずれか(もしくは、いずれも) ついて実践されている方、あるいは興味・関心をお持ちの方。[EMDR、家族療法、解決志向アプローチ、認知行動療法、対人関係療法、マインドフルネス]

採用予定人員:

常勤1〜3名(週4〜5)
非常勤1〜2名(週3程度)
(受付事務1〜2名[週3を2名か、週5を1名])

勤務場所:

一般社団法人 国際心理支援協会 MEDI心理カウンセリング大阪内
(大阪府大阪市北区西天満6-2-14マッセ梅田ビル新館602号)

 

勤務条件:

1)勤務時間等

火~日曜日のうち週3〜5日勤務(土日のいずれか可能な方歓迎)

A.  月21〜30時間勤務

10時00分~19時00分(休憩60分)

B.月40時間勤務

10時00分~19時00分(休憩60分)

*ABいずれも1日8時間に満たない勤務時間希望(18時までの7時間勤務等)については応相談。

 

2)休日

A.週3日、週4日の方:祝日、お盆休み、クリスマス休暇、年末年始。その他は応相談。

B.週5日の方:月曜、日曜、祝日、お盆休み、クリスマス休暇、年末年始。(土曜は応相談)

(学会や研修会の参加については考慮いたします。)

 

3)報酬額

基本報酬 月額160,000円(新卒を目安)〜240,000円(経験年数5年以上を目安)
(週5日8時間勤務の場合)

月額96,000円〜144,000円(週3日8時間勤務の場合)
能力や経験によって報酬額を決定。最初1ヶ月間は研修期間のため時給1,000円。

*3月から研修期間として勤務できる場合は、3月末日までで研修期間終わりにすることも可能。日数など詳しくはお問合せください。

*別法人(株式会社Cutting edge)での予備校授業、専門学校への派遣カウンセラーなども担える場合、勤務時間は変わらずに収入を増やすことができます。(要お問合せ)

4)福利厚生

A.週3日の方:当法人主催の研修会参加可能、交通費支給(日額最高2400円)、学会発表での学会参加補助(ただし条件あり)。その他福利厚生。

B.週4〜5日の方:社会保険、厚生年金、当法人主催の研修会参加可能、交通費支給(日額最高2400円) 、学会発表での学会参加補助(ただし条件あり)。その他福利厚生。

契約について:

2017年4月1日〜2018年3月31日
1年ごとに契約更新するか否かについて、双方の話し合いの上決定。
2017年4月1日以前より勤務可能な場合、応相談。

 

応募の方法:封筒に朱書きで「カウンセラー応募」と記載の上、履歴書と志望理由書(800字以内)を書留にて下記住所までご郵送ください。締め切りは特に定めませんが、随時選考を行い、決まり次第終了します。

 

応募書類送付先:

〒530-0047大阪府大阪市北区西天満6-2-14マッセ梅田ビル新館602号
一般社団法人 国際心理支援協会 MEDI心理カウンセリング大阪

 

第1次選考:書類選考

第2次選考:面接選考