Monthly Archives: 7月 2016

【沖縄・石垣市】臨床心理士募集

【沖縄・石垣市】臨床心理士募集
■事業所・団体名
石垣市

■住所
石垣市美崎町14番地

■電話番号
0980-82-1216

■FAX番号
0980-83-1427

石垣市総務部総務課

■募集人数
若干名

■雇用形態
常勤

■業務内容
市長部局、各部局において行政事務全般に従事します。

■応募資格
1.昭和51年4月2日以後に出生した者
2.臨床心理士の資格を有する者または平成29年3月31日までに取得見込みの者

■勤務時間
8:30~17:15

■報酬・待遇など
176,700円+各種手当て(目安)
手当ては扶養手当・住居手当・通勤手当・期末・勤勉手当等
職歴等がある場合、内容に応じて給料の加算調整が行われます。

■提出書類
・受験申込書(交付場所:石垣市総務部総務課2F)
・自筆の履歴書
・臨床心理士資格の写し

■募集期間
平成28年7月25日(月)~8月8日(月)

■書類提出先

石垣市総務部総務課に提出。
※郵送不可

■補足事項
参考URL
http://www.city.ishigaki.okinawa.jp/home/soumubu/soumu/index.htm#p2016072201

ポケモンGOがうつ患者を世界中で癒やしている理由

本連載「黒い心理学」では、ビジネスパーソンを蝕む「心のダークサイド」がいかにブラックな職場をつくり上げていくか、心理学の研究をベースに解説している。

うつで外出できずに苦しんでいる患者たちを次々に外出させることに成功した「ポケモンGO」。米国ではオバマ大統領の健康促進プログラムの成果を、たった1日で超えたとまで賞賛されている(写真は本文と関係ありません)

このところ、テロやクーデター、都知事選挙など、国内外の重要な政治ニュースが相次いでいる。そういったシリアスなニュースが多い中で、ゲームアプリ「ポケモンGO」の熱狂的人気が世界を賑わせている。

オーストラリア、ニュージーランド、そして米国でリリースされた本作品のニュースはすでに多くの人が目にしていることだろう。

すでにヨーロッパの主要国でもリリースされており、アジアではシンガポールでもう使えるらしい。筆者の住むマレーシアでも、若い層を中心に、もう待ちきれないといった様子だ。シンガポール版をハッキングして使う者もあらわれているという(ただし、当然ながら地図にはポケモンは出ないが)。

日本では今月中のリリースが予定されているようだが、この原稿を書いている時点ではまだのようだ。あまりの人気に米国ではサーバーが不安定になっているため、日本でのリリースにも慎重を期しているのもしれない。

米国ではリリース1週間で、アプリとしては過去最大のヒットとなり、アクティブユーザー数ではツイッターを軽く抜いた。サーバーが不安定になるわけである。

ポケモンを求めて、特定の場所に、夜中に人がたくさん集まる現象が多々起きている。その様子が一部ユーチューブ等にアップされているが、皆楽しそうで、まるでお祭り騒ぎだ。

ポケモンを求めて夜中に人が集まっているのを、ドラッグ売買と勘違いした警官が警戒しつつ聴取にいくと、ポケモンGOのことを教えられ、その場でダウンロード、警官含めて皆で笑顔で写真に納まっている姿がアップされた。

DIAMONDO onlineより転載

仕事が「つまんない」ままでいいの?

「一流のスポーツ選手ほど大きなプレッシャーと戦っている」――これはエンジニアにもいえること。あなたはプレッシャーを抱えたとき、どのように心を整えていますか? 仕事の不満や悩みを解消するヒントをお届けする本連載。今回のテーマは「心の整理術」です。

先日、テレビにトップアスリートのメンタルトレーナーをしている白石豊さんが出演していました。

白石さんによると、アスリートは「一流になればなるほどプレッシャーが大きく」、下記3つの方法を使って、心を整理するのだそうです。

  1. 面談
  2. メンタル日誌
  3. 瞑想

筆者も自身の心を整理したいとき、この3つのうちのどれかを実行することが多いので、「どんな業種であれ、大切なことは同じなのだな」と感じました。

過度な開発スケジュールやシステムリリース前の緊張感、チームをまとめる責任感など、エンジニアもプレッシャーを抱える仕事です。

そこで今回は、3つのポイントをエンジニア(に加えて、多くのビジネスパーソン)が実践しやすいようにアレンジして、「心の整理術」を解説します。

atmarkitより転載

話を聞いてもらえない!でもその原因は自分自身にあった

誰かと口論になり、懸命に自分の主張を伝えようとしても聞き入れてもらえなかったという経験、誰しも一度はあるのではないか。「教えて!goo」にも「『自分こそが正義!』話を聞かない人への接し方は?」という質問が寄せられていた。

質問者は、意見の食い違いがでた時などに、話を聞いてもらうための方法が知りたいという。これに対し、「私が勤務していた会社にもいらっしゃいましたが…正直、仲間受けは悪かったと思います」(tombanさん)や「誠意を見せればよいと思う」(銀鱗さん)などの声があった。では、相手に自分の話を聞いてもらうためには、どんなことに気を付ければいいのだろうか。心理学者の内藤誼人先生に聞いた。

■話を聞いてもらえない真の理由

まず、内藤先生は意外な話をはじめた。

「相手が話を聞いてくれていないと感じたら、必ず確認しなければならないことがあります。それは、その人が誰の話も聞かないのかということ。あなた以外の人の話は聞いていて、あなたの話だけ聞いてくれないということも考えられます」(内藤先生)

確かに、相手が「誰の言うことも聞かない」のと「自分の話だけ聞いてくれない」のでは、意味合いが大きく異なりそうだ。

「仮に、あなたの話だけ聞いてもらえないということであれば、あなたの話し方や振る舞いにも問題があるのかもしれません。例えば、あなたが不機嫌そうな態度を取っていたら、相手も不快な思いをするでしょう。ですから、まずは『自分にも問題があるのではないか』という視点も持つことが大切です」(内藤先生)

話を聞いてもらえないと、相手を責める気持ちになってしまいがち。だが、本当は自分にも問題があるのかもしれない。

■相手の態度は自分の鏡

では、相手に話を聞いてもらえない原因が自分にもありそうだった場合、どのようなことに気を付ければいいのだろうか。

「相手の態度は自分の鏡だと考えましょう。相手の様子を見ながら、接し方を考えることが大切です。特に、『感情に任せて一方的に話していないか』、『自分にとって都合のいいことばかり話していないか』などをしっかり考えてみるといいでしょう」(内藤先生)

相手を変えることは難しいが、自分のことなら意識次第で変えることができる。

「まずは、相手に話を聞いてもらえるような態度や表情を心がけてみましょう。最初はなかなか難しいかもしれませんが、『話を聞いてもらえない原因は自分にもある』と意識するだけで、相手への接し方も変わってくると思います」(内藤先生)

人間関係の構築に会話は不可欠。もし、うまくコミュニケーションが取れていないと感じる相手がいるのなら、自分の話し方や振る舞いについて反省する必要があるのかもしれない。
livedoors’NEWSより転載

和田秀樹:40代からの「思秋期」をどう生きるか

人間の発達の心理学から見た「思春期」と「思秋期」

 さて、今回は原点に帰りたいが、「サバイバル」ということで私がいちばん気に留めていることに「思秋期」がある。

思秋期というと、高校を卒業し、思春期を終えて、大人になる切なさを歌った阿久悠作詞、岩崎宏美(当時18歳だったそうだ)歌の名曲を思い浮かべる人が多いだろうが、たまたまこの名曲が流行った当時、歌謡曲をほとんど聞かなかったこともあって、私がイメージした思秋期というのは、まったく別のものである。

思春期というのは、精神分析をやる人間にとっては、ある時期、キーワードのような概念であったし、今でも、人間の発達の心理学の中では重要な位置をしめる。

要するに、子供から大人への移行期である。精神分析学と文化人類学の両方の世界で巨匠とされるエリク・エリクソンに言わせると、思春期を卒業して、アイデンティティを確立することが、人間の心理的成長のもっとも重要な要ということになる。

そして、思春期というのは、それを確立するために、あれこれ迷い、試行錯誤する猶予期間=モラトリアムの時期ということになる。

37歳で直面した残りの人生の生き方への苦悩

 日本を代表する精神分析学者の故小此木圭吾氏は、このモラトリアムを大人になってもだらだらと引き延ばし、アイデンティティを確立しようとしない人間を、モラトリアム人間と呼び、1978年に出された『モラトリアム人間の時代』は100万部を超すベストセラーになった。

私自身、映画監督になりたくて、自主映画を作る金を得るために医学部に入学した、つまり医者になろうというアイデンティティが確立しないまま、ちょうどこの本が出たころに大学の医学部に入ったモラトリアム人間だった。学生時代も、すなおに医者になる気になれず、塾経営をしたり、フリーライターをしたり、映画の現場の使い走りをしたりしていたので、6年できちんと卒業して、医者になったときに、岩崎宏美の思秋期のような心理状態でいたような記憶がある。

そういうどっちつかず状態が、一時期は治まった。

医者になってから学んだ、精神分析の勉強が面白く、たまたま受験勉強法の本が売れて、お金ができたこともあって、31歳から2年半、精神分析を学びに留学した。

日本に帰ってきてから、大学の医局に縛られるのが嫌で(これもモラトリアム心理ともいえるが)、老年精神医学を学ぶために入った病院で、自分の受け持ち患者さんが病棟で自殺して以来、精神科も人の命を預かるという自覚ができた。それ以降27年間、患者さんの自殺は経験していない(平均すると精神科医は3年に2人、自殺を経験するらしい)。

老人専門の精神科医が日本では圧倒的に少ないこともあって、この道で生きていこうと思ったことも長く続いたのだが、ひょんな経緯で、37歳で常勤の医師をやめることになった。

それ以降、再び、残りの人生をどう生きていこうということへの苦悩と苦闘が再び始まった。
YAHOO!ニュースより転載

米大学の調査で明らかに!SNSに会社の不満をぶちまける人の性格とは

SNSが普及し、インターネット上に自分の日常を綴ることは生活の一部となりつつある。ただ、それが許されるのは、基本的に自分のプライベートに関することのみ。会社や取引先に関することは、書くのを控えるべきだろう。「業務上知り得た情報を他言しない」という旨の誓約書を、入社時に提出させる企業もあるようだ。だが、そこに疑問を抱く人もいるらしい。「教えて!goo」に「なぜ仕事の話を口外してはならないのですか?」という質問があった。

これに対し、「本人は『こんなことくらい』と思っていても知るべき人に伝わると有効に使える情報も多い」(ROKABAURAさん)といった意見が寄せられた。軽い発言が大事に発展……というケースもあることから、慎重になっている人が多いようだ。では、こうしたリスクを知りながらも、SNSで会社に対してネガティブなことを書き込んでしまうのはなぜだろうか。心理学者の内藤誼人先生に話を聞いた。

■会社の不満を投稿してしまう心理

まず、会社に対する不満をSNSに書いてしまうのはなぜだろうか。

「そもそも、不満を感じやすい性格であるためにネガティブな書き込みをしがちなのですが、こうした人は人付き合いが苦手で、あまり社交的でない傾向があります。アメリカのフォートヘイズ州立大学のケネル・オルソンの調査でも『人嫌いな人ほど、人に対し、妬みや復讐心を持ちやすい』ということがわかっています。こうして考えると、日頃自分を苦しめている会社に対しての『復讐』である可能性が考えられます」(内藤先生)

SNSの書き込みで会社側が損害を被る危険もあるため、もし自社にこのような行動をとる人物がいたら会社としてはなんとかしたいところだろう。また本人もSNSにしか不満をぶつけられない自分を変えたいと思っているかもしれない。何かいい方法はないのだろうか?

■現実で変化を起こせば、インターネット上にも影響する

内藤先生によると、ここで心理学が応用できるという。

「例えば、現実で人助けやボランティアなどの活動をすれば、インターネット上でも”いい人”になっていく傾向があります。これは、『性格の一貫性』があるからです。人間は基本的に、あらゆる場面で同じように考え行動する傾向があります。特定の場所のみで、いつもと異なる振る舞いをすることは難しいのです」(内藤先生)

内藤先生よると、ゲームの中で自分が理想とするキャラクターを作り上げ、そのキャラクターを操作すれば、性格の一貫性が働き、なりたい自分に近づくこともできるという。よって自分を変えたいと思う人は自ら自分が変わるために一歩を踏み出すことが重要であり、SNSで不満を綴る社員を抱えた会社は、社員と一緒に人助けやボランティアに取り組んでみるのもひとつの解決策になるのだ。

もし今回紹介したような悩みをお持ちの方がいたらぜひ参考にしてみてほしい。
livedoors’NEWSより転載

国際学会・国際会議へ  ご一緒しませんか?

来たる2017年12月13〜17日に、カリフォルニアのアナハイムにてミルトン・エリクソン財団によるThe Evolution of Psychotherapy Conference(心理療法の進化会議)が開催されます。

4年に一度開かれるこの機会、ご一緒しませんか?
その他にも、以下のような国際学会、国際会議が直近ではございます。

2016年10/14-16 第三回アジア家族療法 上海大会
2016年11/3-6 CIFA(Consortium of Institutes on Family in the Asian Region)ソウル大会
2017年11/8-11 ESTD(European Society for Trauma & Dissociation)ベルン大会(スイス)
2017年12/13-17 The Evolution of Psychotherapy Conference アナハイム

ここにないもの(2年後3年後など)も、お気軽にお問い合わせください。
これらに関して、国際心理支援協会(IPSA)では、国際学会、国際会議への参加を 提携の旅行会社を通してお手伝いしたいと考えています。

「国際学会に(旅行を兼ねて?)行ってみたい!」「国際学会で発表したり論文投稿して、業績を増やしたい!」という方、海外経験が少なかったり、英語が苦手だったりでなかなか行く勇気がでない方は。ぜひこの機会にご一緒しましょう。

具体的には、以下のようなことを考えています。
・学会参加の申込
・航空券、宿泊施設の手配
・アナハイム市内の同行、交通のお手伝い
・学会へ同行し、通訳(通訳者の人数により通訳できる会場は限られます)
・学会発表の申込・フォロー

あるいは、お手伝いなしでご一緒するだけでもOK!(その場合手数料はいただきません)
*観光もご希望の方は、ご相談ください。

【価格・プラン】 特に定めておりませんので、参加したい学会大会、ご発表の有無、お手伝い必要の有無などをお伝えください。
フルサポートや部分サポート(有料)でも、単純にご一緒できる方が増えるだけでも大歓迎です!
必要な料金のご参考:学会参加費、国際便航空券、ホテル費用、ローカル線交通費、現地食費 (必要あれば)通訳費用、手数料など。

[ホテルのグレードやエコノミー/ビジネスにより大きく幅あり] 料金の目安:6〜30万円(アジア圏)、15〜80万円(欧米圏)

もしご興味おありの方は、こちらのフォームよりご連絡ください。 本フォームからのご連絡は、お申し込みを確定するものではなく、今後の情報をお送りするためのものです。

お申し込みフォーム https://ws.formzu.net/fgen/S51377808/ 

国際学会ちらし