Monthly Archives: 5月 2016

勇気づけの心理学と言われ今話題のアドラー心理学とは?

アドラー心理学は、「勇気づけの心理学」、困難を克服するポジティブな心構えを説く心理学に近いものとして注目されています。
私達の思考や行動は、どのような目的に向かっているかによって変わります。

アドラーは「人は自分の意思で目標を選びなおすことが出来る」と考え、目標達成のために何が出来るのかを説きました。
自分で選んだ目標となれば、勇気を持って行動することが出来ます。
大切なのは、過去がどうだったかではなく、これから未来に向けて何が出来るか、何をするかという事です。

楽観的な考えの人は、世の中が明るく見えます。
たとえうまくいかない事があっても、「きっとうまくいく」と信じることが出来、行動的に動けます。悲観的な考えの人は、たとえうまくいっていても、不安を抱え、消極的になりがちです。

ありのままの自分を受け入れ、人を同じ共同体と見て、無条件に信頼すれば、人のために役立ちたいという思いも芽生え、自分の価値を実感出来るとアドラーは考えました。
誰かの役にたっていると思える事で、自信が持てたり、自分の価値を実感したり、自分の居場所を感じられたり出来るのです。

「自分の人生は自分のもの」と自覚することが大切

苦手意識も過去の経験、記憶から生まれるものです。でも、習慣は自分次第ですぐにでも変えられます。
生まれた後に自分で作り上げて来た性格は、変えるのは簡単ではないと思われますが、行動、習慣、考え方や行動の癖ととらえると、容易に変えられる気がします。…
exciteニュースより転載

【(臨床心理)クラウドファンディング始まりました!】

【クラウドファンディング始まりました!】
https://readyfor.jp/projects/mentalhealth

本日READYFORで「心に悩みを持つ方の解決方法を紹介するサイトを作りたい!」と題したクラウドファンディングを開始しました!

インターネット上で、以下のようなサービスを展開するサイトを考えています。

・カウンセリングや心療内科へ行く必要性は感じているけども、最初の一歩が踏み出せない人への1〜2回のみの「アセスメント(どんな支援の可能性があるか伝える)とリファー(カウンセリング、心療内科、福祉制度等の紹介)を行うための」Skypeカウンセリング。

・カウンセリングや心療内科に行ったことがあるけれど、別の意見も聞いてみたいという人への1〜2回のみの「アセスメント(どんな支援の可能性があるか伝える)とリファー(カウンセリング、心療内科、福祉制度等の紹介)を行うための」Skypeカウンセリング。

・メンタルヘルスに関する知識(向精神薬、様々な心理療法、医療・福祉制度)を紹介するコンテンツ。
・自分に合った心理療法、心療内科の探し方、選び方のコツを紹介するコンテンツ。

Skypeカウンセリングは、あえて回数を限定することによって、「一度行くと辞めにくいのではないか」という不安を軽減し、ほかの支援者につなぎます。 60日間で、目標金額100万円を目指す挑戦となります。 クラウドファンディングというのは、インターネットを通じて、人々に比較的少額の資金提供を呼びかけるものです。「ALL or NOTHING」という仕組み上、目標額に1円でも到達しないと、0円になってしまい、それまで集まった支援金が受け取れなくなってしまいます。

夢の実現のため、皆様の温かいご支援お待ちしております!

気付いたら毛を抜いてしまう、抜毛症の原因と治療法は? (1/3)

自分で自分の髪の毛を抜いてしまう、無意識に眉毛をむしってしまう……。もしかすると抜毛症と呼ばれる疾患の可能性があります。抜毛症とは一体どのような病気なのでしょうか。

自分で自分の髪の毛を抜いてしまう、無意識に眉毛をいじったりむしったりして、やめるのが難しい……。毛を抜く行為をやめたいと思いながらも、繰り返しているのであれば、もしかすると抜毛症と呼ばれる疾患の可能性があります。抜毛症とは一体どのような病気なのでしょうか。

抜毛症とは?

毛自体の病気ではなく、自分で自分の髪の毛、眉毛、まつげなどを抜いてしまい、皮膚が脱毛状態になってしまう病気です。毛を抜くことをやめれば、毛は生えてきます。大抵は、利き手側の髪の毛を抜くことが多く、健康的な毛を無理やり抜くことで、毛が抜けた部分に切られた毛が不規則に残り、ところどころ皮膚が傷つき赤くなることもあります。

学童期の子どもに多くみられます。以前は、「抜毛癖(トリコチロマニア)」と呼ばれていましたが、アメリカ精神医学会によってまとめられた「DSM」という診断基準では、改訂後の「DSM-5」から、「抜毛症」と呼ばれるようになりました。

なぜ毛を抜いてしまうの?

抜毛症を発症する原因は人それぞれですが、日常生活のストレスだったり退屈や不安を紛らわすためだったり、特にきっかけもなく毛を抜く行為をする人もいるようです。

どの毛をどのように抜くかは人によって異なりますが、抜きたい毛を見つけて抜くまでの間に緊張感を感じたり、毛を抜いたときに安堵感や快感を覚えるようになったりして、さらに毛を抜きたくなっていく……と行為を繰り返すようになってしまうのです。
ITmedia ビジネスオンラインより転載

ニュージーランドで学ぶナラティヴ・セラピーワークショップ

ナラティヴ・セラピー発祥の地、
ニュージーランドで感じ、学ぶ
ナラティヴ・セラピー ワークショップ(日本語訳、解説付き)

ナラティヴ・セラピーは、元々オーストラリアのマイケル・ホワイト(White,M.)と、ニュージーランドのデイビッド・エプストン(Epston,D.)によって生み出されました。

ナラティヴ・セラピーの生誕地のひとつであるニュージーランドで、ナラティヴ・セラピーの専門講師陣(ワイカト大学の講師や修了生の講師)から、本場のナラティヴを学ぶチャンス!
通訳ありなので、英語に自信がない方でも参加できます!ニュージーランドでナラティヴ・セラピーを学びましょう!

場所: ニュージーランド(北島)ハミルトン市
期間: 8月15日(月)から8月19日(金)(5日間のワークショップ)
費用: ワークショップ参加費 ¥96,000(税込) (なお、渡航費用、宿泊費、食費は含まれません。希望者には別途手配いたします)

募集人数: 16名(最小催行人数8名)
対象: 対人援助職についており、ナラティヴ・セラピーのことを学ぼうとしたことがある方、 興味がある方 (本ワークショップにおいて、ナラティヴ・セラピーの学習レベルは問いませんが、ワー クショップはまったくの初心者に合わせた内容ではありませんので、裏面にあげた参 考図書を事前に読まれておくことをおすすめします)

お申込書や詳しいチラシはこちら↓

NT201604-NT-Workshop-in-NZ-申込書
NT201603-NT-Workshop-in-NZ-チラシ

心理学者が監修!行きたい場所でわかる今の自分の心理状態

ゴールデンウィークも終わってしまったが、気候も暖かくなり、「どこかへ出かけたい」欲も高まるもの。山や川など自然のある場所でバーベキューもいいし、動物園や遊園地に出かけるのも最適な季節だ。

心理学者の内藤誼人先生によれば、行きたい場所で今の自分の心理状態がわかるという。今回は内藤先生監修のもと、教えて!gooウォッチオリジナルの「どこに行きたいか診断」を作成した。

■どこへ行きたい?

まずは自分がいま出かけたいと思う場所を考えてみよう。参考にしてほしい選択肢は、以下の9つ。

・海や山など自然がある場所
・動物園や水族館、猫カフェなどの動物と触れ合える場所
・遊園地などのスリリングな乗り物がある場所
・テーマパークなどの夢がある場所
・商業施設などの買い物をする場所
・映画館やプラネタリウムなどの映像を見る場所
・飲食店などの食事がメインの場所
・恋人や友達の家
・出かけるのではなく自分の部屋や自宅

さて決まっただろうか。それでは、今のあなたの心理状態は?

■行きたい場所でわかる「今の心理状態」

・海や山など自然がある場所:「精神的に疲れている。一人になりたいと思っている」
・動物園や水族館、猫カフェなどの動物と触れ合える場所:「人との結びつきを求めている(動物はあくまで代理)」
・遊園地などのスリリングな乗り物がある場所:「日常生活に不満を感じている。退屈」
・テーマパークなどの夢がある場所:「空想癖がある。現実からの逃避願望。変身願望。夢見がち」
・商業施設などの買い物をする場所:「お祭り好き。気分的な高揚感を求めている」
・映画館やプラネタリウムなどの映像を見る場所:「頭の中をからっぽにしてスッキリしたい」
・飲食店などの食事がメインの場所:「即自的な快楽を求めている」
・恋人や友達の家:「なごみ、癒しへの渇望」
・出かけるのではなく自分の部屋や自宅:「ストレスが限界を超えている」

診断を見てわかるように、求める場所によって自分の欲求や疲れ具合、ストレスなどが垣間見えるもの。自分の心のためにも、具体的に出かける予定を立ててみてはいかがだろうか。

「教えて!goo」では「あなたがいま一番行きたい場所は?」への回答を募集中だ。

●専門家プロフィール:内藤 誼人
心理学者、立正大学客員教授、有限会社アンギルド代表取締役。慶應義塾大学社会学研究科博士課程修了。「すごい!モテ方」(廣済堂)、「アドラー心理学あなたが愛される5つの理由」(ぱる出版)他、著書多数。

(宮野茉莉子)

※こちらの診断は科学的根拠に基づいたものではありませんので、余興としてお楽しみください。

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)

YAHOO!ニュースより転載

悩み事は「場所」を変えるだけで解決する可能性が広がる!

◆空間心理カウンセラー・伊藤勇司の「成功するビジネス×片づけ術」第2回

こんにちは。空間心理カウンセラーの伊藤です。

前回、デスクの上を無にして、集中力が上がった投資家のケースをご紹介していきました。今回はなぜ、そのようなことが起こるのかを少し掘り下げて解説していきます。

少しおさらいをすると、デスク上に積み上げられていたものを、単純にデスク下に移動させただけで集中力が上がり、そこから派生して成果も生まれたのが前回の内容でした。このように直接的に自分にアプローチをするのではなく、環境に働きかけることによって間接的に自分をコントロールする手法を、心理学では環境改善と呼んでいます。

人間は環境動物とも言われていて、自分が置かれた環境に左右されやすい性質があります。以前、狼に育てられた女の子が発見されたことが話題となりましたが、人間社会に戻って生活するように保護すると、環境に馴染むことができずに、ほどなくして死を迎えてしまったという実話があります。狼に育てられて自然の中で成長した女の子は、見た目は人間でも、中身は狼になっていたために人間社会の環境に馴染めなかったのです。

このように『環境が人を創る』と言っても過言ではなく、日常生活の中で気づかないうちに、人は環境の影響を大きく受けています。 だからこそですが、自分を変えることを考えるよりも、自分の身の回りの環境を変えることに意識を向けた方が、結果的に自分が変わるという現象が起こっていくのです。

◆悩む場所を変えただけで、問題が解決した経営者の事例

今日は前回の例も踏まえながら、さらに単純に環境を変えただけで、悩みが解決されていった経営者の方の例をご紹介していきます。

以前、ある経営者の方とカフェで雑談をしていたときのこと。その方は新規事業について行き詰まっているとおっしゃっていました。社内会議を何度か繰り返しても、なかなかパッとする提案が生まれない。そこで彼は、私がメルマガやブログを毎日書いていることを知っていたので、どうやったらネタが途切れずにアイデアが出続けるのかを質問してきました。

ちなみに私は約7年半メルマガやブログを書き続けていますが、ネタに一度も困ったことがありません。むしろ現在は、書きたいことは沢山あるけど追いついていないほどです。次々にアイデアが湧き上がってくる理由の一つは、環境を意識しているからです。

例えば、同じ【ビジネスの成功と片づけ術】というテーマで文章を執筆するとしても、新幹線で書く文章と、飛行機の上空で書く文章と、ホテルのラウンジで書く文章と、大自然の中で書く文章とでは、場所によって視点が大きく変わるので、浮かび上がってくる発想がまるで変わってきます。同じことでも、単純に場所を変えて考えるだけで、無限の広がりを見せるのです。

そこで私は「単純に、会議する場所を変えてみてはいかがですか?」と、ご提案しました。会議室の中であれこれ悩んで答えが出ないなら、会議室から離れてあれこれ考えてみる。私自身、創造的で斬新なアイデアが欲しいなと思ったら、創造的な場所に出かけるようにしています。例えば、遊園地や、レジャー施設など。

すると、近所にボーリング場があるので、ストレス発散もかねて役員みんなでボーリング大会をして、その後に打ち上げの居酒屋でざっくばらんに会議という名の飲み会をしてみようということになりました。その話をしているだけで、その方は笑顔で楽しそうな表情になっていたのですが、実際にその企画を行ってみたことで、何度悩んでも答えが出なかった新規事業のアイデアが、驚くほど簡単に出てきて、方向性が定まったとご報告いただきました。

単純に「悩む場所を変えた」だけ。たったそれだけで迷走するのか、発展的になるのかの違いが生まれていくのです。もし行き詰まることがあれば、あなたも「悩む場所」を変えてみてはいかがでしょうか。

<文/伊藤勇司(空間心理カウンセラー)>

【伊藤勇司】
YAHOO!ニュースより転載