Monthly Archives: 12月 2015

ストレスに強い人が実践する毎朝1分の習慣

ストレスは心身の健康や美容の大敵とされるが、減らせと言われてもそんなに簡単に減らせるものではない。しかし、そもそも「ストレスは心身に悪い」というのが一面的な思い込みで、ストレスが人に力を与えるものだったとしたらどうだろうか。
実は近年、ストレスこそが困難を乗り越える力になり得るとする研究が複数発表されており、「ストレス=悪者」とも言えなくなりつつある。ではどうすれば、ストレスを味方に付けられるのか。米スタンフォード大学の心理学者で、『スタンフォードのストレスを力に変える教科書』(大和書房)の著者である、ケリー・マクゴニガル博士に、誰でもできるトレーニング法を聞いた。
インタビューの原文はこちら■ ストレスをどう感じるかは自分次第
YAHOO!ニュースより転載

義務化された「ストレスチェック」とは何か? 50人以上の事業所は実施、制度には不備も

マイナンバー制度導入のドタバタの裏で、この12月にひっそりと始まったもう一つの制度がある。労働者の心の状態を年1回調べる「ストレスチェック」だ。

「非常にたくさんの仕事をしなければならない」「へとへとだ」──。国が推奨する「職業性ストレス簡易調査票」は、57項目の質問に4段階で答える方式。労働者はウェブ上か紙で回答する。

従業員50人以上の事業所に義務づけ

その結果、高ストレス者と判定され、かつ本人が希望した場合には、産業医などの面接指導を受ける。必要に応じ、事業者が残業や休日出勤の削減などの措置を取る、という流れだ。

ストレスチェックは、労働安全衛生法の改正によって、従業員50人以上の事業所に対し全従業員への実施が義務づけられた。その狙いは、労働者が自分のストレス状態を知って早めに対処し、うつなどを予防することにある。

厚生労働省によると、自殺やうつによる経済的損失は、2009年で約2.7兆円。2014年の自殺者は2万5427人で、うち2227人が勤務問題を苦に命を絶った。職場におけるメンタルヘルスの改善が、喫緊の課題であることは間違いない。

ただこの制度は、実施方法の浸透も効果の検証も不十分なまま、走り出してしまった。事業者はストレスチェックを2016年11月末までに1回は実施する必要がある。厚労省が受検と結果の出力、集団分析などができるプログラムの無償配布を始めたのは、義務化を目前に控えた11月24日のこと。事業者が様子見を決め込むのも無理はない。
東洋経済オンラインより転載

幸福を客観的に評価・比較できる手掛かりとなるか

京都大学は2015年11月20日、同大医学研究科の佐藤弥特定准教授らの研究グループが、主観的幸福の構造的神経基盤を明らかにしたと発表した。成果は同日、英科学誌「Scientific Reports」電子版に掲載された。

心理学研究では、主観的幸福が質問紙で安定して計測できること、感情成分(快を多く不快を少なく感じること)と認知成分(人生を良いものと評価すること)から構成されることを示してきた。しかし、主観的幸福が、脳内のどこにどのように表現されているのかという神経基盤は不明だった。

同研究グループは、磁気共鳴画像(MRI)と質問紙の回答との関係に注目。まずは成人を対象として、MRIで脳の構造(神経細胞の存在する灰白質の体積)を計測した。さらに、質問紙で、主観的幸福とその感情成分とされる快感情強度および不快感情強度、認知成分とされる人生の目的(生きる意味)を調査した。

脳構造と質問紙評定の対応を解析した結果、右半球の楔前部(頭頂葉の内側面にある領域)の灰白質体積と主観的幸福の間に、正の関係があることが示された。つまり、より強く幸福を感じる人は、この領域が大きいことを意味する。また、同じ右楔前部の領域が、快感情強度・不快感情強度・人生の目的の統合指標と関係することが示された。つまり、ポジティブな感情を強く感じ、ネガティブな感情を弱く感じ、人生の意味を見いだしやすい人は、この領域が大きいことを意味する。

これらの結果から、幸福は、楔前部で感情的・認知的な情報が統合されて生み出される主観的経験であることが示唆される。
[MONOist]より転送

「続けられない自分」を変える方法とは?

何かに挑戦しようとして、すぐに挫折した経験はありませんか?

年末年始、来年こそ「これをやろう!」と思っている人は多いだろう。だが、悩みはなかなか「続かない」こと。
では、どうすればいいのか。そのための方法として、心理学を応用した「エモーショナル・ハビット」を提唱するのが、『「続けられない自分」を変える本』という著書もある大平信孝氏だ。大平氏にその「続けるためのノウハウ」を教わった。

「仕事のスキルアップに必要な資格を取得しなくては」「仕事で必要だから英語を勉強しなくては」「ストレス解消のために運動したい」「パフォーマンス向上のために日記を続けたい」など、やらなければならないことや、やりたいことがあるのになかなか「続けられない」と悩むビジネスパーソンは少なくないと思います。どうしても忙しい日常生活や目の前の業務に追われ、気がついたら、自分でやろうと決めたことが続けられない……。
そんな方にオススメなのが、「エモーショナル・ハビット」。アドラー心理学をベースにした、続けられる自分になるための最もシンプルかつ実践的なメソッドです。今までの「なぜ、自分はこんなことすら続けられないのだろう」と自分を責めたり凹んだり、挫折感を味わうパターンから脱却し、「続けられる自分」に変わっていくことができます
YAHOO!ニュースより転送

【兵庫県西脇市】社会医療法人社団 正峰会 大山病院 臨床心理士 募集(常勤)

【事業所名】 社会医療法人社団 正峰会 大山病院

【施設形態】 一般病院

【所在地】 〒679-0321 兵庫県西脇市黒田庄町田高313

【交通アクセス】 JR加古川線「本黒田駅」から徒歩5分

【仕事内容】 病院での臨床心理士業務、患者様、ご家族、職員のカウンセリング業務
◎経験者歓迎いたします。

【給料例 (常勤)】 (経験10年モデル) 月給265,760円~280,360円
基本給205,760円~220,360円 + 諸手当60,000円
※諸手当の詳細についてはフォームよりお問い合わせください

【就業時間】 1)07:30~16:30  2)08:30~17:30  3)08:30~19:30

【待遇・福利厚生】 賞与:年2回、昇給:年1回、社会保険完備、職員旅行、スポーツジム無料利用可能、レクリエーション等

【通勤手当】 上限50,000円/月

【マイカー通勤】 可能

【家族寮】 あり

【24時間保育園】 あり

【退職金制度】 あり

【休暇】 4週8休(年間休日110日)、年次有給休暇、慶弔休暇、産休育休

【お問合せについて】
求人に関するご質問などフォーム経由で24時間受け付けております。
担当者が直接お答えいたしますので、お気軽にお問合せください。

【採用の流れ】
1.フォームからお問合せ
下記のフォームから必要事項をご入力ください。
後ほど採用担当から直接ご連絡いたします。
求人に関するご質問、ご相談もお気軽にどうぞ。

2.見学(希望者のみ)
事前に見学を希望される場合は、お気軽にご相談ください。

3.面接
履歴書(写真付き)、資格免許コピー持参

4.採用決定
追って面接結果をご案内致します。
入職手続きについては別途ご連絡いたします。

【採用担当】 小林

【お問い合わせ】 0120-954-343

電話での一次対応は「社会医療法人社団 正峰会 大山病院」に代わり 「コメディカル.com事務局」がご応対致します。
「求人番号104421」についてとお伝えください。
電話受付時間:平日9時~19時

◎詳細のご質問や選考に進まれる場合は「応募・質問ページ」よりエントリーをしてください。

【応募】 応募・質問ページ

 

 

この絵、何に見えますか?もしも「○○」が見えたら・・・

白と黒だけで表現されたこの一枚の絵、あなたには何に見えるでしょう?絵の中に潜むあるモノを見つけ出してしまった人。ひょっとしたら、アナタには“見えないものが見えて”しまっているのかも。

【問題】
この絵が何に見えますか?

まずは、この絵をよ~く見てください。

スマホを近づけたり、遠ざけたりしながら。

白と黒だけの斑点模様から、何が見えてきますか?

おっと、スクロールし過ぎにはご注意!
答えが見えてしまうから。

ただのシミ?

もしかしたら、それ以上の何かが…。

【答え】
隠れていたのは…
そう、赤ちゃん
livedoor’sNEWSより転送

アドラー心理学が教える「人を褒めてはいけない」理由

「アドラー心理学」に注目が集まっている。ユング、フロイトと並ぶ心理学の巨匠の教えに「職場の困った人」への対処法を、アドラー心理学のプロがすべて解決。「診断書&処方箋」付きです。

■人を褒めてはいけない理由

「すぐに他人を攻撃する人」との正しい付き合い方を考える前に、まずは、こんな質問をしてみよう。

Q. あなたの部下が、ある困難なプロジェクトを大過なく完遂した。部下を成長させたいと願っているあなたは、この部下に対してどのような言葉をかけるべきだと思うか?

(1)よくやったぞ。おまえはえらい。
(2)組織のために貢献してくれてありがとう。感謝するよ。

一般的に、人を育てるには「褒める」ことが有効だと考えられている。誰でも褒められれば嬉しいから、1度褒められると、また褒められようと努力をするようになる。それこそ、人間の成長にほかならない……。yahooニュースより転送

「定価の半額」で即購入! なぜ値下げ表示に人は弱いのか

経済学には「人間は自分の利益を最大化するよう合理的に行動する」という大前提があります。しかし、実際の行動を観察すると、なぜか非合理的な判断をしている場面が多々あります。損したくないと思うあまり、大きな損を生んでいることがたくさんあるのです。

なぜそのような非合理的な行動をしてしまうのか。それを心理学の面から解き明かそうとしているのが、行動経済学です。要するに、行動経済学とは経済学に心理学の要素を取り入れたものといえます。学問の分野としてはまだ新しいですが、取り上げられている事例が話のネタとしても非常に面白く、魅力があるため注目されています。
livedoor’NEWSより転送

2015年12月から始まる職場のメンタルヘルス対策 年に一度のストレスチェック「義務化」の理由

みなさんこんにちは、Cadetto.jp管理人の増谷です。みなさん、日々のお仕事の中でストレスや悩みを感じること、ありますか? 2015年12月から、職場でのメンタルヘルス対策として労働者の心理的な負担の程度を把握する検査(ストレスチェック)を1年に1回以上行うことが義務化されます。地域精神保健福祉機構が3月に開催したセミナーで、厚生労働省労働基準局安全衛生部労働衛生課長の泉陽子氏と産業医科大学精神医学教室教授(当時)の中村純氏が、新制度が導入された背景と経緯、精神科医療に与える影響について語りました。
日経メディカルより転載

子どもを叱る時間はどれくらいがベストなのか

子どもが悪いことをしたら、きちんと叱ってあげるのが親の務め。しかし、叱る時間が長すぎると、子どもは飽きてくるし、気分も落ち込む。子どもを叱る時間はどれぐらいが適切なのだろうか。心理学者の内藤誼人先生に聞いた。

■短ければ短い方がベスト

「叱る時間に、これがベストな長さだ、というものはありません。ただ、叱る時間は短ければ短いほうがいいでしょう。叱る時間が長くなればなるほど、せっかく叱っても教育効果がなくなってしまいますからね」(内藤先生)
livedoor’NEWSより転載