Monthly Archives: 7月 2015

WISC-Ⅳ、WAIS-Ⅲ入門(施行編・解釈編)*定期開催予定

初心者歓迎!!

日程は下記に表示あり↓↓↓↓

場所:MEDI心理カウンセリング大阪(大阪市北区南扇町7-2-306)を予定
時間:10時半〜16時(計4時間半、1時間昼休憩)
講師:浅井伸彦ほか、MEDI心理カウンセリング大阪所属の臨床心理士
一般:1日あたり8000円  学生(大学院生):1日あたり4000円(院生応援価格)
*1日だけの受講も可能です。
定員:1開催あたり10名程度(開場の大きさの都合上)
対象:WISCやWAISを扱う必要のある方(教員、福祉関係、医療関係、臨床心理士、院生など)

内容:発達検査WISC-Ⅳや、知能検査WAIS-Ⅲは、カウンセリングルームや医療機関にとどまらず、児童相談所や特別支援学校など多くの場で必要とされる検査です。臨床心理士の就職にも、これらができるできないが大きく関わることも多く、学びたい方は多いのですが学べる場所は決して十分ではありません。
そこで、MEDI心理カウンセリング大阪では、大学院生や初心の臨床心理士が気軽に習得しやすいようにできるだけ安価な料金で受けていただけるようにしました。ただし、一度に可能な人数は限られているため、受講状況を見ながら講習会の数を調整していきたいと考えております。
もし、定員となり受講できなくなった方は、お申込みの際に「キャンセル待ち」や「次回優先」とさせていただくことで、次回以降の開催時にご連絡させていただき、優先的に受講可能とします(先着順)。ですので、下記の日程でご都合が合わない方もお気軽にエントリーください(備考欄に、都合が合わない旨お知らせください)。

本講座の施行編で学べること
・WISC/WAISの概略
・知能・発達検査の体験学習
・施行上の注意、判断困難場面の対応等
・採点〜プロフィール作成まで

本講座の解釈編で学べること
・全検査IQや群指数の読み取り方
・下位検査の臨床的特徴
・事例に基づいた解釈
・所見・フィードバックのロールプレイ

初回日程(2回目以降未定ですが、下記フォームで「次回優先」の方が優先です。ご都合が合わない方もあらかじめフォームでお知らせください)

WISC-Ⅳ(施行編)2015年11月22日(日)
WISC-Ⅳ(解釈編)2015年12月6日(日)
WAIS-Ⅲ(施行編)2016年1月24日(日)
WAIS-Ⅲ(解釈編)2016年2月7日(日)
*1日だけの受講も可能です。上記の受講料金は、すべて1日あたりの料金です。

全て時間帯は、本紙上部記載のとおり。全て10名程度の定員。先着順。

お申込み: https://ws.formzu.net/fgen/S39820263/
その他各種お問い合せは、office@medi-counseling.comまで。
(お申し込みは必ず上記フォームをご利用ください)

その他情報は:http://cp-information.com

講師:浅井伸彦ほか臨床心理士

浅井伸彦:一般社団法人国際心理支援協会代表理事、MEDI心理カウンセリング主任臨床心理士。IPSA臨床心理士大学院予備校という予備校の運営や全国出版テキストの執筆、研究会や研修会の運営を行うことで、大学院生や初心の臨床心理士の育成などを行っている。
その他、本講習会に携わるスタッフは、WISC-Ⅳの施行経験を積んだ臨床心理士のほか、WAIS-ⅢやWISC-Ⅳの結果から多数、医療分野・福祉分野・教育分野・私設相談分野にといて、臨床に活かしてきた臨床心理士がそれぞれ担当する予定。

 

家族療法、解決志向、ナラティブの研修会(2015年度 MEDI心理臨床研修会 下半期)

2015年MEDI心理臨床研修会の下半期分をご案内いたします。
お申し込みはこちらのフォームよりお願いいたします。ご不明点などございましたら、office@medi-counseling.com までご連絡ください。
たくさんのご参加お待ちしております。

第3回 9/13(日)
ポジティブを循環させてリソースを増やす システムズアプローチとP循環療法」(講師:浅井伸彦)
第4回 11/14(土)
「ソリューション(SFBT)、EMDR、CBTと併せて使える! ポジティブサイコセラピー超入門」(講師:浅井伸彦)
第5回 11/15(日)
「8つのトラウマケア技法の組み合わせ・使い分けセミナー」(講師:福井義一先生)
第6回 12/5(土)
 「システム、ソリューション、ナラティヴをライブで学ぶ! 社会構成主義的心理療法ワークショップ」(講師:坂本真佐哉先生)

3. ポジティブを循環させてリソースを増やす システムズアプローチとP循環療法

◎場所:大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター、京阪/ 大阪市営地下鉄 天満橋駅近く)
◎日時:2015年9月13日(日) 10 時半~16 時半( 計5 時間、1時間昼休憩あり)
◎講師:浅井伸彦( 一般社団法人 国際心理支援協会、MEDI 心理カウンセリング)
◎一般:10,000 円、学生:8,000 円
◎定員:50 名程度
◎対象:臨床心理士、医師、臨床心理士指定大学院の修了生や大学院生、心理職の方など。
◎内容:システムズアプローチは、家族療法の流れから出てきた日本独自の心理療法であり、誤解されることも少なくありませんが、家族面接だけでなく個人面接にも有用と考えられます。近年、システム論的理解の上で、ポジティブな側面を増幅させるところに関心を置く” P 循環療法” が提唱されています( 東、2010「セラピスト誕生( 日本評論社)」)。

P 循環療法に限らず、ソリューション・フォーカスト・ブリーフセラピー(SFBT) やEMDR、自我
状態療法やソマティック・エクスペリエンス(SE)、果てはポジティブ心理学まで、昨今では数多くのポジティブな面をリソースとして活かすことが重要視されてきています。
本ワークショップでは、P 循環療法によってリソースを活性化させ、SFBT のWell-formed goal の形成やEMDR のRDI にいかに活用できるかを、実際のケースやロールプレイなどによって考えていきたいと思います。もちろんSFBT やEMDR 以外の普段の臨床においても、クライエントクライエントのN 要素( ネガティブ部分) に巻き込まれない臨床に役立てていただければ嬉しいです。

講師: 浅井伸彦
一般社団法人 国際心理支援協会の代表理事、MEDI 心理カウンセリングの主任臨
床心理士。専門はシステムズアプローチのほか、ソリューション・フォーカスト・ブリーフセラピー、EMDR、TFT、自我状態療法、臨床催眠、マインドフルネス、ポジティブ心理学などの折衷による、セラピー効果の最大化を目指している。
最近は、P 循環療法を含む社会構成主義的な考え方はもちろんのこと、ポジティブ心理学などの人間の肯定的な側面に注目することと、マインドフルネスやコラボレイティブ・アプローチ、SE など、人間の元来持つ原初的な力( ひととして、動物としての原点回帰) にも興味を深めている。

お申し込み方法: こちらのフォームからお申し込みください

 

4. ソリューション(SFBT)、EMDR、CBTと併せて使える! ポジティブサイコセラピー超入門

◎場所:大阪市内予定( 詳しくは、決まり次第以下ポータルサイト等でお知らせします)
◎日時:2015年11月14日(土) 11 時~16 時( 計4時間、1時間昼休憩あり)
◎講師:浅井伸彦( 一般社団法人 国際心理支援協会、MEDI 心理カウンセリング)
◎一般:10,000 円、学生:8,000 円
◎定員:50 名程度
◎対象:臨床心理士、医師、臨床心理士指定大学院の修了生や大学院生、心理職の方など。
◎内容:昨今、アメリカでは「マインドフルネス」「ボディワーク」「ポジティブ・サイコロジー(以下、ポジティブ心理学)」という言葉がたいへん話題になっています。マインドフルネスに関しては、日本でもここ数年の間に急激な広がりを見せていますが、残り2つに関してはまだまだ日本ではあまり知られていません。
ただ、ポジティブ心理学は、日本ではすでに数年前よりビジネス界隈では少しずつ知られてきています。にもかかわらず、臨床心理士にほとんど知られていないのは少し不思議な感じと、ある意味納得できる感覚とがあります。臨床心理士などセラピストは、従来ネガティブ心理(臨床心理学、異常心理学など)については造詣を深めてきましたが、マイナス( 抑うつ、不安など) をゼロ( 抑うつ、不安などのない状態) に近づけることに関心を向けても、プラス( 十全な人生) までは考えることが少なかったと言えるでしょう。
プラスを増やしていく貢献をした心理療法としては、ソリューション・フォーカスト・ブリーフセラピーが有名ですが、さらにCBT のポジティブ版とも言える” ポジティブサイコセラピー” は、まだまだ途上ではありますが、大きな可能性を秘めていると思われます。そのエッセンスを、みなさまの臨床の中に少しでも取り入れていただくために、日本の研修会としては初めて、ポジティブ・サイコセラピーをご紹介したいと思います。

講師:浅井伸彦
一般社団法人 国際心理支援協会の代表理事、MEDI 心理カウンセリングの主任臨床心理士。専門はシステムズアプローチのほか、ソリューション・フォーカスト・ブリーフセラピー、EMDR ほかの折衷による、セラピー効果の最大化を目指している。
2013 年12 月に学習性無力感で有名なMartin E.P. Seligman より、Positive psychology の存在を知り、2015 年のIPPA(International Positive Psychology Association) 第四回大会( フロリダ) に出席し、理解を深めた。

お申し込み方法: こちらのフォームからお申し込みください

5. 8つのトラウマケア技法の組み合わせ・使い分けセミナー

甲南大学の福井義一先生を大阪にお呼びして、様々なトラウマケアの技法をお話いただける機会を設けることができました。昨今、トラウマケアの素晴らしい技法の数々が発展してきており、どの技法がどのように使えるかについて、あまり詳しくご存知の方も少ないのではないでしょうか。ぜひ、様々なトラウマケアの技法をお知りいただき、そこからご自身の臨床につなげていただければ幸いです。

◎場所:大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)セミナー室2  (京阪/ 大阪市営地下鉄 天満橋駅近く)
◎日時:2015年11月15日(日) 10時半〜18時半(途中、複数回の休憩あり)
◎講師:福井義一 先生(甲南大学、臨床心理士)
◎一般:15,000 円、大学院生・医学部5年生以上:10,000 円
◎定員:50名程度
◎対象: 対人援助職に就かれている方

◎内容:昨今、NHKで紹介されたことを機にEMDRが日本でも注目されてきました。トラウマは、こころだけ ではなく身体にも記憶されるというように考えられるようになり、EMDRだけではなく総合的なトラウマケアの知識 とスキルが求められています。
本研修会では、甲南大学の福井義一先生をお呼びし、EMDR、TFT、臨床催眠、自我状態療法、TRE、タッピング タッチ、SE、ブレインスポッティングといった種々のトラウマ技法がどのように補完しあい、癒やしがもたらされて いくのかについてご講義いただきます。
上記のようなトラウマ技法の一つ、もしくは複数をすでに臨床で用いられている方や、興味はあるがまだ何を学ぶ かについて悩んでいる方に、特にお勧めです。今回の研修会を機に、ぜひご自身が必要とされるトラウマケアの形を 見つけていただけたらと願ってやみません。たくさんのご参加お待ちしております。

講師: 福井義一 先生
甲南大学教授、臨床心理士。専門領域は身体志向のトラウマケアで、日本EMDR学会理事、EMDR認定コンサルタント、EMDR Institute認定ファシリテーター、TFTトレーナー、Somatic Experiencing認定プラクティショナー、日本催眠医学心理学会常任理事、日本臨床催眠学会理事、日本臨床催眠学会臨床催眠指導者資格をお持ちになるなど、トラウマケアのスペシャリスト。

お申し込み方法: こちらのフォームからお申し込みください

 

6. システム、ソリューション、ナラティヴをライブで学ぶ! 社会構成主義的心理療法ワークショップ

◎場所:大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)セミナー室2  (京阪/ 大阪市営地下鉄 天満橋駅近く)
◎日時:2015年12月5日(土) 10 時半~16 時半( 計5時間、1時間昼休憩)
◎講師:坂本真佐哉 先生( 神戸松蔭女子学院大学)
◎一般:12,000 円、学生:8,000 円
◎定員:50 名程度
◎対象:臨床心理士、医師、臨床心理士指定大学院の修了生や大学院生、心理職の方など。

◎内容:システムズアプローチ( 家族療法)、ソリューション・フォーカスト・アプローチ( ブリーフセラピー)、ナラティヴ・セラピーの3つの心理療法は、それぞれ異なる面接の進め方を行うものではありますが、そのプロセスは社会構成主義という切り口で眺めることもできます。
本研修会では、神戸松蔭女子学院大学の坂本真佐哉教授をお呼びし、それぞれの理論や進め方について解説いただき、弊カウンセリングルームのスタッフや、フロアの皆様との対話の中から得られるものを体験していただきたいと思います。また、坂本先生には、同じケースについて面接を行うとどのように異なるかについて、受講生のロールプレイやもしくは、ライブセッションの中でお示しいただき、フロアの皆様との相互の気づきの場、学びの場としていただけれ
ばと考えています。 これまで全くこれらのアプローチについてご存知のなかった方も、いずれか( いずれも) のアプローチを学んでこられた方も、ぜひご参加いただき社会構成主義の考え方をさらに深めていただければ幸いです。

講師: 坂本真佐哉先生
神戸松蔭女子学院大学教授。ご専門は、システムズアプローチ、解決志向ブリーフセラピー、ナラティヴセラピーといった社会構成主義的心理療法で、ニュージーランドのワイカト大学でナラティブセラピーを学ばれる。

わかりやすい解説と親しみやすいお人柄は、講座の受講生からは大好評!似て非なる3 つの心理療法を巧みに操る坂本先生は、これらの相似点、相違点を語っていただくには最適ではないでしょうか。

お申し込み方法: こちらのフォームからお申し込みください

記憶を高めるには軽運動が有効! ~軽運動が記憶を高める分子基盤の一端を解明~

国立大学法人筑波大学体育系 征矢英昭教授及びラクワール ランディープ教授の研究グループは、ラットを使い、異なる強度(低強度vs高強度)の走運動トレーニングが海馬の神経新生(海馬歯状回で起る新たな神経細胞の産生)と全遺伝子の発現に与える影響を検討しました。その結果、低強度運動でのみ新生細胞の成熟が促進されること、低強度運動では高強度運動の約1.5倍の数の遺伝子に変化が見られ、それらの大半(93%)が低強度特異的に変化することを明らかにしました。

さらに、両運動条件で変化した遺伝子の中から、重要な役割を担う因子の絞り込みを行ったところ、BDNFやIGF1、VEGFといったこれまでに想定されてきた因子ではなく、タンパク質の合成促進(増強:IGF2,IRS1)、コレステロールの輸送(増強:APOE)、軽度の炎症反応の促進(増強:IL1β,抑制:TNF)に関わる因子が低強度運動による海馬機能および神経新生の促進に寄与する可能性を見出しました。

ストレスのない軽い運動が記憶機能や遺伝子の発現機能にまで及んでいる可能性が出てきました。学校や学習塾でも運動しながらの学習、ということが出てくるかもしれませんね。

記事原文はこちら→http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201506110300.html

【大阪府吹田市】 国立研究開発法人国立循環器病研究センター 臨床心理士募集 (非常勤)

国立研究開発法人国立循環器病研究センター 臨床心理士 募集のお知らせです。

【施設名】国立研究開発法人国立循環器病研究センター

【所在地】〒565-8565 大阪府吹田市藤白台5-7-1

【雇用形態】非常勤

【雇用期間】任期は採用日から1年間 ※勤務成績等により契約を更新する場合がある。ただし、最長5年まで。

【選考方法】書類及び面接

【応募資格】下記の条件をすべて満たす方

  1. 臨床心理士免許所有者
  2. 病院で臨床心理評価に携わった経験を有する方
  3. 各種臨床心理検査に精通する方
  4. 臨床心理検査(CDR,ADAS‐Cog )の実務経験がある方
  5. 明るく、周囲と協力して仕事できる方

【職務内容】

  1. 医師主導治験の被験者における認知症評価スケールの実施。
  2. 医師主導治験に関する事務作業補助
  3. 患者における認知症評価スケール(MMSE,MOCA-J,ADAS-Cog等)の実施
  4. その他、関連する業務

【提出書類】

履歴書(別記様式)
職務経歴書(任意様式)
※臨床心理検査(CDR,ADAS‐Cog )の実務経験について記載
臨床心理士の資格証書のコピー

【勤務形態】週12時間~30時間
※月曜日と水曜日、金曜日のどちらか勤務できる方
※その他曜日、勤務時間については応相談

【給与】時間給1,490円
通勤手当(当センターの規程に従って支給)
※自動車通勤不可
月末締の実績に基づき翌月支払

【休暇】

週2日勤務の場合 採用から6ヶ月3日支給
週3日勤務の場合 採用から6カ月5日支給
週4日勤務の場合 採用から6カ月7日支給
週5日勤務の場合 採用から3カ月2日支給
採用から6カ月8日支給

【健康保険等】社会保険(健康保険・厚生年金) 週29時間以上勤務または
週4日、1日6時間以上の場合加入
雇用保険  週20時間以上勤務の場合加入

【応募方法】こちらのリンクより詳細をご確認ください。