Monthly Archives: 4月 2015

【大阪府東大阪市】医療法人三慧会 IVF大阪クリニック 臨床心理士(正規職員)

臨床心理士(正規職員)医療法人三慧会 IVF大阪クリニック 募集のお知らせです。

【施設名】医療法人三慧会 IVF大阪クリニック
【所在地】〒577−0012 東大阪市長田東1-1-14
【募集人数】1名
【雇用形態】正規職員
【事業内容】不妊・不育総合治療クリニック
【業務内容】・患者様への心理カウンセリング
・自律訓練法(ATレッスン)指導
・Tea Party(コスモス)(患者様同士の交流のお茶の場)の運営
【賃金】月給 215,500円~255,500円(a+b)

a. 基本給(月額平均)又は時間額
168,000円~193,000円
b. 定額的に支払われる手当
住宅手当 10,000円~25,000円
調整手当 27,500円~27,500円
資格手当 10,000円~10,000円
c. 通勤手当 実費支給 上限あり 
月額:25,000円


【休日】日 祝 他
【週休二日】毎週 4週8休制
【年間休日数】110日
【社会保険】雇用 労災 健康 厚生
【必要な免許・資格】臨床心理士
【応募方法】応募書類をIVF大阪クリニックへ郵送して下さい。書類選考のうえメールにて面接可否の連絡を致します。

*選考のご案内をメールにて連絡しますので以下のクリニックHP「採用情報」内エントリーフォームよりご応募下さい。http://www.ivfosaka.com

運動が「ADHDの子供の注意力や集中力の向上」に影響を与える

ブラジルのモジ・ダス・クルーゼス大学とサンパウロカトリック大学の合同研究チームは、運動がADHDのこどもの注意力や集中力の向上に影響を与える事を発見しました。近年、一般に知られるようになった発達障害の1つであるADHD(注意欠陥・多発生障害)の症状は、不注意、多動性、衝動性に関する障害で、発症の原因が判明していない為に治療方法が見つかっていません。

そこで、合同研究チームは、10歳から16歳のADHDのある被験者とない被験者の合計56名を対象に実験を行い、運動がADHDの症状にどのような影響を与えるかを調査しました。実験結果を元に統計テストやポストテックテストで分析し、「短時間の激しい運動がADHDの子どもの注意力や集中力を向上させることができる」と判明しました。

ADHDの子どもへの適切な治療方法が見つかるのも遠くない未来かもしれません。

原文記事→運動がADHDの子どもの注意力や集中力を向上させることが判明

 

「過去の感情を未来の動作で書き換える」 ―上下に画面をスワイプすることで感情を修正できることが明らかに!ー九州大学

九州大学大学院人間環境学府博士後期課程 1 年/独立行政法人日本学術振興会特別研究員の佐々木 恭志郎、基幹教育院の山田祐樹准教授、大学院人間環境学研究院の三浦佳世教授らの研究グループ は、人間の感情に関する新現象を発見しました。

その現象とは、画像を見て生じた感情が、直後に 画面を上にスワイプすると快くなり、下にスワイプすると不快になるというものです。この現象は、 人間はある一定の短い時間範囲内に起こる出来事をまとめて把握し、そのまとまりに基づいて後付 け的に感情が生じていることを示唆しています。

■より詳細な研究内容について→http://www.psycho.hes.kyushu-u.ac.jp/Postdicition_PR_Sasaki.pdf

【東京】大学保健センター臨床心理士募集

【東京】大学保健センター臨床心理士募集

募集:1名
勤務場所:東京大学保健健康推進本部
業務内容:心理療法・心理検査・予診・受付・その他相談業務
契約期間:平成27年6月1日〜平成28年3月31日(年度ごとの更新、最長5年契約)
勤務時間:午前9時〜午後5時30分(週4日・31時間)
給与:1,126円〜1,936円その他通勤手当、超過時間手当
応募資格:臨床心理士
応募期限:平成27年5月8日(金)必着
応募書類:履歴書、応募の動機及び採用後の抱負、臨床心理士免許証の写し
書類送付先及び問い合わせ先
http://www.u-tokyo.ac.jp/content/400029974.pdf

入園・入学がきっかけでしゃべれなくなる?「場面緘黙」

原文→http://dot.asahi.com/webdoku/2015032800008.html

新年度が始まり、環境が著しく変わった方も多いのではないでしょうか。学校では新年度になり、学級の変更があったり忙しい時期でもあります。そうした時期に時折「喋れなくなる」お子さんがいます。それまで話せていたのに、環境の変化で話せなくなったり、家では話せるのに特定の場面(例えば教室や習い事)では話せない、こういう状態を「場面緘黙」といいます。不安症の一種として位置づけられています。

記事にもあるように、「喋れない」ことで誤解を受けることもあります。
「喋れない」が「喋らない」、「ホントは仲良くしたい」のに「仲良くしたがらない」など…
このようにご本人も困るし周囲も困る、お互いの思いがずれてしまう、そのような事が起こることもあります。

著者の方は、自分の状態に「場面緘黙」という名前がついたことで楽になったという経験をされておられます。これはとても大切なことで、喋らないわけではなく「場面緘黙」という状態であるという理解を周囲が持つことで、双方の誤解や負担が少なくなりますし、それだけで変化が起こる可能性もあります。
緘黙の場合は、不安も関係してくるので、それだけで不安も変化するかもしれません。

「喋らない」児童生徒やお子さんのことでお悩みの場合は、少し見方を変えてみることも役に立つのかもしれません。

【案内】近畿ブロック臨床心理士会 被害者支援合同研修のご案内

近畿ブロック臨床心理士会 被害者支援合同研修のご案内

阪神・淡路大震災からちょうど20年が過ぎます。「心のケア」や「PTSD」ということばが世間に広がり、「臨床心理士」の社会的役割が認識されはじめたのがこの頃からでしょうか。あれからわたしたちは、臨床心理学の発展やさまざまな経験とともに、アプローチに修正を加え、教訓を学び、限界も知り、確かなノウハウやスタンスを築いてまいりました。
近い将来、南海トラフ大地震が起こると言われています。大規模災害では都道府県の壁を越えた連携・協働が欠かせません。近畿2府4県臨床心理士会では東日本大震災をきっかけに担当理事どうしが自主的な連絡会を持ち、今回近畿ブロック初の合同研修開催の運びとなりました。
本研修では、わたしたちがこの20年間築き上げてきたものをふりかえり、「大規模災害時にわたしたち臨床心理士はなにができるか?」を改めてしっかり考える機会にしていただくと同時に、ぜひとも都道府県を越えた横のつながりをつくっていただきたいと考えています。

詳細は http://hyogoheart.web.fc2.com/kinkiblock2015.pdf にアクセスしてください。

[日時] 2015年4月26日(日)10:00~16:30

[場所] 北野病院 5階 きたのホール

[プログラム]
9:30 受付開始
10:00 開会の挨拶
講義 「災害事例から学ぶ地震への備え」 (関西大学・林能成 准教授)
11:15 講義 「災害時の心のケア総論」 (日本赤十字社医療センター・槙島敏治 部長)
12:30 昼休憩
14:00 演習 「災害時のトラウマ・ストレスマネジメント」 (臨床心理士による)
14:45 パネルディスカッション「緊急時における近畿の連携・協働について」 (近畿2府4県臨床心理士会)
16:30 閉会の挨拶

[参加費] 3,000円

[参加資格] 近畿2府4県臨床心理士会 会、他都道府県臨床心理士会 会員

[申込方法]
以下の①~⑥をご記入のうえ、3/15(日)から4/19(日)までに kinki_cp@hotmail.com へEメールをお送りください。参加受付の返信を受け取って、申込完了です。定員(130名)を超え次第、受付終了とさせていただきます。各府県から公平に参加していただくため、期間外の申込受付はいたしません。
なお、参加費は当日お支払いください(領収書を発行します)。
また、臨床心理士ポイント申請を予定しております。遅刻・早退の場合はポイントが認められませんので、ご了承ください(30分以内を限度とします)。
① 氏名(ふりがな)
② 所属 / 職名
③ 臨床心理士登録番号 (第 号)
④ 所属臨床心理士会 ( 都・道・府・県)
⑤ Eメールアドレス
⑥ 緊急連絡先(※携帯電話等)

[主催] 大阪府臨床心理士会、京都府臨床心理士会、滋賀県臨床心理士会、奈良県臨床心理士会、兵庫県臨床心理士会、和歌山県臨床心理士会 (※以上、50音順)

以上

Facebookの長時間利用が心情に与える影響

世界で人気のソーシャル・ネットワーキング・サービスFacebookですが、日本でもたくさんの方々に使用されています。米ヒューストン大学の研究者のメイリー・スティアース氏は、うつ症状のある人がFacebookを長時間利用することによって起こる心情の調査結果を発表しました。

Facebookでは、幸せなニュースや人生のハイライトについて投稿される事が多いです。Facebookを利用することがうつ症状を引き起こすわけではありませんが、うつ症状のある人は自分と他人を比較しがちで「孤独や寂しさを感じてしまう」そうです。Facebookは、友人との交流や情報交換に便利なソーシャル・ネットワーキング・サービスですが、長時間の利用には注意しましょう。

MEDI 心理カウンセリング神戸の登録カウ ンセラーを募集

MEDI 心理カウンセリング神戸の登録カウンセラーを募集します。 担当することになったケースの時間のみの勤務となります。
その他、雑務を能力によってはお願いする可能性もあります。下記「優遇」の欄を参照。以下の募集要項をご覧の上、ご応募ください。2 年目以降、希望すれば常勤雇用の可能性もあり。

募集人数 若干名
応募資格
1.臨床心理士の資格をお持ちの方。
2.神戸市中央区(三宮)、大阪市北区(天満)にアクセス可能な方。
3.土曜日と日曜日の勤務。電話・メール・直接会ってなどで、主任セラピストに報告・連絡・相談可能な方。
4.折衷型の心理療法をメインに行っていますので、Co に関して柔軟性のある方。認知行動療法、 家族療法、解決志向アプローチ、EMDRのいずれかができる方は優遇。
5.社会性や一般常識のある方。
6. 一人のこともあるため、男性が望ましい。女性ももちろんOKですが、左記をご留意ください。

優遇(必須ではありませんが、以下のいずれかに該当する方は優遇いたします)
1.臨床心理士指定大学院講座の講師ができる方(講座の講師をお願いすることがあります。別途 支給)
2.文章能力が高い方
3.Dreamweaver、Illustraterなどadobe系ソフトが使える方
4.EMDRのトレーニングを受けている方

勤務時間・曜日
土曜日・日曜日・その他(特に19時以降可能な方歓迎)
開室時間は原則 10:00~23:00(応相談)。

報酬・待遇 <個別カウンセリング(基本はこちら)>
土曜日、日曜日(場合によっては平日も):1 回の面接(45 分)につき 2500 円~3500 円(規定あり。詳しくは面接時 など。) * 全て交通費込み。心理検査は別途支給。月 1 度の心理臨床研究会/報告会への参加(土曜開催)。

勤務地・面接地 :MEDI心理カウンセリング神戸(神戸市中央区二宮町3丁目11-10 SANKOラフィーネ三宮701)
MEDI 心理カウンセリング大阪(大阪市北区南扇町 7-2 ユニ東梅田 706、地下鉄堺筋線扇町駅 から徒歩 4 分、JR 環状線天満駅から徒歩 6 分、谷町線東梅田駅から徒歩 10 分程度)。
勤務内容(登録制) 1.45 分間のカウンセリング・心理療法。当カウンセリングルーム規定の治療契約に基づく。必要に応じて心理検査など。毎回、インテーク済みのケースごとに登録者から希望を募ります。後々インテークをお願いすることもあります。

応募方法・締め切り
住所(大阪市北区南扇町 7-2 ユニ東梅田 706 号)に、以下を全て同封し書留で送付のこと。封筒 には朱書きで「登録カウンセラー応募書類在中」と記載。
① 写真付きの履歴書を 1 部(連絡先の携帯電話、E-mail、勤務可能な曜日と時間帯を明記)
② 臨床心理士の資格認定証、もしくは臨床心理士身分証明書の写し(臨床心理士資格認定試験合格通知も可)
③志望理由書(A4、400 字以内)
*応募書類は返却いたしませんので、ご了承ください。不採用となった場合の書類は、責任を持 って厳重に破棄させていただきます。
第一次審査:書類審査(採否についてはこちらからご連絡します)
第二次審査:面接審査(書類審査通過後、個々の日程調整のご連絡を差し上げます)
第一次審査応募締め切り:採用決定次第終了。
第二次審査期間:第一次審査終了後、随時。

「嫌われたくない症候群」が向かえる新年度(ダイアモンド・オンライン)

原文→http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150401-00069366-diamond-soci

少し長い記事になりますが、「嫌われたくない症候群」について興味深い記事でしたのでご紹介します。
「嫌われたくない症候群」とキャッチ―な名前をつかられていますが、人前で話すことや注目を集める場面、自身が評価される場面で困難に感じることのようです。しんどくなりやすい時期やそれに対する対処法なども詳しく記されています。

人から評価されることに不安を感じる人は多いと思います。不安や緊張が高まりすぎて本来持っている力を発揮できないことにもつながりますし、そうなるとさらにそういった場面がつらく苦しいものになっていく悪循環にもなりかねません。

「人前に出て話すことがものすごく緊張して、本当に困っている」
「評価されることが非常に怖い」
この記事はそのような思いで悩まれている方の参考になるかもしれません。気になる方はチェックされてみてはいかがでしょうか。