Monthly Archives: 11月 2014

セクシュアル・マイノリティ事例研究会主催 第 3 回アドバンスレクチャー 「性同一性障害、トランスジェンダーの方々への支援」

【日時】
2015 年1 月11 日(日) 10:00~17:00(受付開始 9:30~)
【対象】心理臨床家、精神科医、精神保健福祉士、臨床心理学専攻の大学院生など、各機関・現場で、セクシュアル・マイノリティの心理的支援・心理療法に関心があり、守秘義務を守れる方。
【定員】150 名
【参加費】(一般)5,000 円 (大学院生)3,000 円
* 事前に振替口座にご入金いただきます。口座番号は、申込への返信メールに記載致します。
【会場】大正大学巣鴨校舎 1 号館2 階 大会議室(〒170-8470 東京都豊島区西巣鴨3-20-1)
* 都営三田線「西巣鴨駅」下車徒歩3 分、JR 埼京線「板橋駅」下車徒歩10 分
【申込み】本紙裏をご覧下さい
【プログラム】
10:00~10:05 司会挨拶
司会:平田俊明(九段心理臨床オフィス、SMCS 代表)
10:05~12:00 「性同一性障害の方々への支援 ~精神科医の観点から」
講師:針間 克己(はりまメンタルクリニック 院長)
12:00~13:00 (昼 食)各自でお取り願います。持参された昼食を会場内で召し上がることもできます。
13:00~15:00 「性別違和のある方々への心理的支援 ~心理職の立場から」
講師:佐々木 掌子(立教女学院短期大学 専任講師(臨床心理士))
15:15~17:00 事例検討
「性別違和」を抱える事例について検討します。 上記講師陣やフロアからの意見をうかがいながら、事例検討を行います。
17:00 終了
※ 本研修会は、要件を満たした場合、臨床心理士資格更新のためのポイントを取得できるワークショップとして臨床心理士資格認定協会に申請予定です。

 

セクシュアル・マイノリティ事例研究会主催 第 3 回アドバンスレクチャー
「性同一性障害、トランスジェンダーの方々への支援」
1.「性同一性障害に関する診断と治療のガイドライン」に基づいて、性同一性障害の方々への支援が具体的にどのように行なわれるのか、医療現場での実際についてお話いただきます。また、ガイドラインにのらないケースについてもお話いただく予定です。
2.DSM-5 において(「性同一性障害」は)「性別違和 Gender Dysphoria」へと名称が変更になりました。その変更点の要約ならびに背景についてお話しいただきます。

1.性同一性障害の方が診断を受けて治療を進めていく上で、心理職の立場として、どの
ような関わりや役割が必要とされるのか、性別適合手術(SRS)後の当事者への支援と
いった視点を含め、性別違和のある方々への心理的支援の概要をお話しいただきます。
2.「幼児期・学童期」、「思春期・青年期」、「成人期」それぞれの発達段階別の諸相と対
応、身体的治療や診断を必要としないケースへの支援や関わり、医療機関につなぐ必要の
あるケースと、そうでないケースでの支援のあり方の違いや注意点、当事者の周囲の方々
への支援といった点といった具体的な臨床場面についてもお話しいただく予定です。

【申し込み方法】
① 参加申し込みは、事務局へのメールにて受け付けております。下記の必要事項をご記入の上、メールにてお申込みください。
必要事項 ①氏名、フリガナ ②ご所属 ③職名
④参加区分(一般・学生)
⑤講座名、開催日(例:アドバンスレクチャー、1 月11 日)
⑥臨床心理士番号(お持ちの方)

事務局E-mail smcs2013@yahoo.co.jp
* ドメイン指定されている方は上記アドレスからの受信設定を行ってください。
② ご記入いただいた内容を確認の上、事務局より、郵便振替口座番号をご案内いたします。申し込みは郵便振替への振り込みをもって完了となります。
* 直前に入金された方は念のため、郵便振替の半券をご持参ください。
<注意事項>
* 定員を超えた場合にはお断りすることがございます。
* 振込後、参加者のご都合によるキャンセルの場合、受講料をお返しすることができません。
* 事務局からの返信や振込口座のお知らせなどがしばらくお待ちいただいても届かない場合は、通信障害等の可能性がございますので、お手数ですが再度メールにてお問い合わせください。なお、その際には、ドメイン指定などの解除をご確認ください。
* 領収書が必要な方は、事務局まで事前にお申し出ください。
* お申し込みの際にいただいた個人情報は厳正に取扱い、本会研修会の目的以外に使用いたしません。
申し込み締め切り : 2015 年 1 月4 日(日)
問い合わせ先:セクシュアル・マイノリティ事例研究会 事務局
E-mail smcs2013@yahoo.co.jp
* セクシュアル・マイノリティ事例研究会のメーリングリスト(今後の研修のお知らせや、登録者同士の情報交換にご利用いただけます。)への登録を希望される方は、メールにその旨もご記載ください。

【ご案内】2015年 春 横浜 高次脳機能診断法研修会

2015年 春 横浜 高次脳機能診断法研修会

頭部の怪我や病気により生じた知的・精神的障害を高次脳機能障害と言います。
昨今、高次脳機能障害が社会的に認知され、交通事故や労災保険の対象となったこともあり、医療領域ではこれを診断できる技術者を求めています。
本会は毎年春と秋に高次脳機能障害診断法研修会を開催し、今秋10周年を迎えました。受講生は遠方からインターネトで探しあてて来られる方が多く、大変熱心な方々です。両日とも午前中2時間は講師が講義し、午後は以下の検査の中から希望される検査の演習をして頂きます。施行法は自由。何種類の検査の演習も可能です。
初心者、経験者を問わず受講を希望される方の申し込みをお待ちしています。
1日のみの参加も可能です。

<講義>
初日:認知症と記憶障害の診断
2日目:テストの選び方と所見の書き方

<演習・テストの種類>
鈴木ビネーテスト,鈴木ビネーテスト改訂版,   WISC-Ⅳ,WAIS-Ⅲ, コグニスタット, リバーミード行動記憶検査,  BADS,  標準失語症検査,  WMS-R(Wechsler Memory Scale),Wisconsin Card Sorting Test,  FAB(Frontal Assessment Battery),Raven’s Colored Progressive Matrices, Rey’s Auditory Verbal Learning Test(RAVLT), Rey’s Complex Figure ほか。

テキスト: 拙著 「高次脳機能診断法」または「臨床知能診断法」 山王出版

 

第51期  2015年 4月  4日(土),  5日(日)
第52期  2015年 4月 11日(土), 12日(日)

【会場】
神奈川県総合薬事保健センター(旧薬業会館)
JR根岸線  根岸駅から徒歩2分

【全期とも】
定員:20名  時間:10時から17時 

【講師】
中野光子
  

【受講料】
2日分)25000円(学生20000円)+ 資料代:2000

【連絡先】
m-naka27@jcom.home.ne.jp  中野光子
詳しくはHPをご覧ください。中野光子で検索すると出てきます。
所属 職業 住所 受講を希望する理由 本研修会をどうして知ったか等、自己紹介を添えてお申込みください。

【ご案内】2014年度精神分析塾の公開セミナー

2014年度精神分析塾の公開セミナー

この度は2014年度精神分析塾の公開セミナーに関しましてご案内申し上げます。

フロイトにはじまり現在に至るまで、精神分析はさまざまな理論的発展を遂げています。これらの理論は、臨床家それぞれの精神分析的経験から導き出されており、そこには臨床家のパーソナルな体験が反映されているといえます。そのため、先達により構築された理論を、ある種のドグマとして信奉することは精神分析的姿勢とは言い難いでしょう。むしろ、自身のパーソナルな臨床体験と先達が構築してきた理論との間で対話を繰り返しながら、精神分析というひとつの文化に参与していくことこそが、極めて精神分析的な営みであると思われます。

このような趣旨のもと、本セミナーは、あえて理論を系統的に学ぶことを第一義とせず、各講師がこれまでに構築されてきたパーソナルな理論や臨床的姿勢を体験することを目的としています。

今年度は公開セミナーとして12月に、京都大学の松木邦裕先生に『精神病』というテーマでご講義いただくこととなりました。また、セミナー後半には症例検討会も合わせて開催致します。

みなさまの積極的なご参加により、活発な議論と豊かな体験ができますことを、こころより楽しみにしております。

【開講日・時間】
2014年12月21日(日) 松木 邦裕先生(京都大学)
公開セミナー 12:30~14:50   症例検討会 15:00~17:00

【会場】
神戸市産業振興センター
〒 650-0044 神戸市中央区東川崎町1-8-4号

【お申込方法】
<対象>
臨床心理士、精神科医、その他の医療・教育・福祉等で心理臨床に携わっている方。
心理臨床領域を専攻する大学院生。

<受講料>
5000円

<お申込手続き>
E-mailにてお申込ください。
お申込の際は、①氏名、②住所、③電話番号、④職種/所属を明記してください。
お申込をいただいた方にはアイリス心理相談室より振込口座などの連絡をさせていただきます。口座へのお振込を確認した時点で手続きを完了とさせていただきます。なお、一度納入いただきました受講料は原則として返却いたしかねますので、あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。

<締切日>
セミナーの2週間前まで

<お申込先・お問い合わせ先>
アイリス心理相談室  info@iris-shinri.com(細澤)

【求人】京都市スクールソーシャルワーカー

【求人】京都市スクールソーシャルワーカー

業務内容:
1)学校と関係機関との連携
2)教職員へのコンサルテーション
3)教職員研修の開催
4)児童生徒保護者への面接や家庭訪問
5)ケース検討会や校内委員会等への出席
6)教育委員会が開催する連絡協議会等への出席

応募条件:
社会福祉士、精神保健福祉士、臨床心理士のいずれか

採用予定:
平成27年4月1日~平成28年3月31日

時給:
3500円

日数:
週1日程度、8時間、35回程度

締め切り:
平成26年12 月7日

応募:
募集要項・志願書については、京都市教育委員会のホームページに掲載。
http://www.city.kyoto.lg.jp/kyoiku/page/0000116816.html

心理技術研究会主催 システムズアプローチ入門

心理技術研究会主催 特別ワークショップ
システムズアプローチ入門

システムズアプローチとは、「さまざまな要素が相互作用している全体」とされるシステムというものの見方とそれに基づく方法論を用いた臨床実践のアプローチです。本ワークショップは、システムズアプローチの入門コースとなります。これから本格的にシステムズアプローチを実践したいという方や、もう一度システムズアプローチの基本を学び直したいと考えている方、定期研修への参加をご希望されている方を対象とした、基礎ポイントの理解と臨床実践に向けての内容となっております。

システムズアプローチを実践する上では、「システムとしてものごとを捉える」「枠組みとパターンとして考える」「起こっている出来事を相互作用的に捉え、それらがどうつながり、関わりあっているかを考えていく」といった特殊なものの見方・認識論が必要となります。こうしたものの見方とそれに基づく実践を行うには、ロールプレイなどの体験的な学習を繰り返すことで可能となります。本ワークショップでは、システムズアプローチを学ぶ上での入り口となるポイントを、講義とワークを通して学習し、実践に向けての

一歩を始めることを目的とします。

◇入門コースの内容◇

☆システムというものの見方とは?:「システム」「枠組み」「パターン」などの基礎概念と、様々な要素がどうつながり、関わりあっているかを考えていくということ。

☆システムズアプローチによるセラピーとは?:システムズアプローチの治療過程やその目的、問題の解決、クライエントや家族のニーズについての考え方。

☆具体的な事例の解説を通して、ものの見方の用い方とその実際の学習。

☆実践に向けてのワーク:実際の事例をどう扱うか?ロールプレイによる学習など。

◇参加条件:システムズアプローチに関心があり、臨床実践を行っている方(職種は問いません。大学院生も可)
◇日時:2015年1月11-12日(日-月・祝) 10:00~17:00
◇会場:11日は板橋区立文化会館第1会議室、12日は板橋区立グリーンホール502会議室
◇講師 中野真也(心理技術研究会 世話人代表)
◇参加費:2万円
◇定員8名

詳細は下記HPをご覧ください。
http://sinrigizyutsu.com/blankpage1.html

【関東広域】教育・相談支援員

業務内容:
発達障害児(3歳~18歳)に対し、本人のニーズと適性を把握しながら、学習面、コミュニケーション面でのサポートを行なう教育・相談支援

応募条件:
子どもに携わることにやりがいを感じる方+臨床心理士歓迎

想定年収:
300〜360万円

勤務地:
東京・神奈川・埼玉・千葉

株式会社 LITALICO
http://www.green-japan.com/job/16162?utm_source=Indeed&utm_medium=organic&utm_campaign=Indeed&trflg=1

どうなる!?公認心理師法案・・

明日11月21日衆議院解散が決定しましたね。

11月12日の時点では、衆議院文部科学委員会理事の民主党議員が1時間の確認質疑を行い、それを議事録に残し、原案をそのまま通すということで、各党の了解が得られていたことから、審議入りすれば衆議院は通る状況であり、今回の解散がなければ法案は衆議院を通るはずだったようですが..
目前にして、解散という結果になり、公認心理師法案が廃案になりました。

「衆議院解散??」「廃案??」

どういうこと??と思われているみなさん、「廃案」と聞くと、また一からやり直しなのか?と思うかもしれませんが、廃案というのは、法案の内容が全て無になり、再度提出するためには新たな法案を作らねばならなと言う意味ではなく、本法案の再提出が可能であるということです。

今までにもこのような経緯をたどって成立した法案は複数あるようで、今のところ、次は最も早くて2015年6月に提出されるようです。

今回、期待していた方も多いかと思います。また
今後の動向に注目ですね!!

自閉症、腸と脳のつながり明らかに(ナショナルジオグラフィックニュース)

原文はこちらになります。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20141117003

ストレスと胃腸の症状との関連については以前から多くの研究がなされてきましたが、自閉症児と胃腸の症状との関連、また腸内細菌をコントロールすることによる自閉症児の不安行動への介入の可能性を示す研究結果が今回新しく発表されました。

米国疾病予防管理センター(CDC)によると、自閉症児が慢性的な下痢や便秘を経験する可能性は、健常児より3.5倍以上高く、 自閉症患者と健常者では腸内細菌の種類と数が大きく異なることが判明しています。

実験では、マウスの胃腸障害に効果が認められているバクテロイデス・フラジリスを餌に加えたところ、自閉症患者に多く検出されると言われている血中の4EPSという分子の値が大幅に低下し、対象マウスに見られていた自閉症様行動にも改善が見られたという結果となりました。

今回の研究結果は胃腸症状を呈する一部の自閉症患者にしか応用できない可能性があり、またこの結果が人間にも当てはまるのかは不明であるなど、まだ限定的なものではありますが、これまで非常に積極的に研究が行われてきたにも関わらず原因や治療法がまだ解明されていなかった自閉症に、明るい兆しが見えつつあるといっても良いかもしれません。

アルツハイマー、血液で判別(読売新聞)

原文はこちらになります。
http://www.yomiuri.co.jp/science/20141111-OYT1T50023.html?from=ytop_main9

アルツハイマー病は、「アミロイドβベータ」という原因たんぱく質が脳内にたまり、脳が萎縮して起こるとされています。
蓄積し始めてから発症までには15~20年要すると考えられていますが、確定診断には脳内の画像診断が必要であるなど、患者に負担が大きいことが課題でした。今回の研究成果は発症の兆候を少量の血液で見つける可能性につながり、早期発見が期待できるだけでなく、患者の負担もかなり小さくなりそうです。

ところで、このアルツハイマー病は、60歳以降の高齢者における認知症の中でも最も多い原因といわれています。アルツハイマー病の患者には日常的な介護が必要となるため、同居されているご家族の方も生活が変化したり、介護の役割分担などを巡って家族や親族間でトラブルになったりなど、精神的に大きな負担がかかります。

家族療法では 家族内で問題を持っているとされているご本人が同席されなくてもカウンセリングが可能です。ご家族や親族間での介護問題で精神的に負担が大きくなってきている方には、一度家族療法のカウンセリングを受けられてみてはいかがでしょうか。

【求人】兵庫県川西こども家庭センター

求人情報の種類
一般(フルタイム)
事業所名
兵庫県川西こども家庭センター
所在地
〒666-0017
兵庫県川西市火打1丁目22番8号
電話番号
072-756-6633
FAX番号
072-756-6006
事業内容
兵庫県川西こども家庭センターは、伊丹市、宝塚市、川西市、三田市、猪名川町の4市1町に住む18歳未満までの児童のさまざまな相談に応じている兵庫県の地方機関です。
職種
非常勤嘱託員(家庭問題相談員)
雇用形態
正社員以外
産業
公務(他に分類されるものを除くのうち都道府県機関
就業形態
フルタイム
雇用期間
雇用期間の定めあり(4ヶ月以上)
平成26年12月1日~平成27年3月31日
契約更新の可能性の有無
なし

詳しくはこちらのページをご覧ください。