Monthly Archives: 9月 2014

【求人】兵庫県 一般社団法人波の家福祉会 臨床心理士募集

一般社団法人 波の家福祉会臨床心理士募集

【施設名】一般社団法人 波の家福祉会

【法人所在地】〒674-0081 明石市魚住町錦が丘3-8-11

【募集人数】 1名

【勤務形態】正職員
(非常勤も週1日から可。時給3,500円)

【 対象】児童発達支援センター・放課後等デイサービスに通所の児童等

※小児未経験者も、療育方法は丁寧に指導いたします。

【勤務時間】11:00~17:30

【休日】完全週休二日制(年間休日135日)

【給与】206,000~360,000円 ・ 賞与年2回

【交通費】全額支給

【福利厚生】あり(雇用保険・協会けんぽ・厚生年金・労働保険・特退共等)

【法人独自の福利厚生】健康診断(人間ドック)費用助成・民間保険と契約し、法人が全額掛金を負担し、傷害保険・生命保険に加入・インフルエンザワクチン費用の助成・職員交流会費用の助成・法人独自の勉強会の開催等

【応募方法】まずは必要書類をご送付下さい。

【必要書類】履歴書・資格証明書

【応募先】〒674-0081 明石市魚住町錦が丘1-19-15-2F 波の家福祉会宛  もしくは当法人ホームページ(波の家で検索ください)からエントリーも可能です。

【面接場所】上記応募先になります

【その他】平成27年4月1日より勤務できる方希望です。詳細は当法人ホームページをご覧ください。
ぜひお待ちしています。

摂食障害の高齢化(週刊朝日)

原文はこちらの記事になります。→「トイレで息んで圧迫骨折、中高年「摂食障害」の恐怖」(週刊朝日)

摂食障害は、これまで若年層(の女性)に多いと言われていましたが、近年記事にあるような中高年での報告が増えているそうです。発症年齢そのものが上がっているという見方も有り、これまでと病態が異なってきているのかもしれませんね。

摂食障害は、精神疾患の中でも危険度の高い疾患です。本人が食にまつわる異常状態(異常なダイエットや過食嘔吐など)をやめようと思わない場合もあれば、止めたくても止められないこともあります。個人だけでなく家族が困ることも多々あります。
しんどいと思われたり、そういう方が身近におられる場合は、病院やカウンセリングルームに相談に行ってみられることをお薦めします。

頭の毛根細胞に精神疾患の指標を発見

頭の毛根細胞に精神疾患の指標を発見

投稿日: 

ヒトの頭皮から採取した毛根の細胞に、脳の細胞と共通する遺伝子が発現していることを、理化学研究所脳科学総合研究センターの前川素子(まえかわ もとこ)研究員と吉川武男(よしかわ たけお)チームリーダーらが見つけた。これらの遺伝子の発現量の変化が、統合失調症や自閉症などの精神疾患の早期診断を補助するバイオマーカー(生体の指標)として使える可能性も示した。

脳の疾患の客観的な診断に道を開く発見といえる。東京都医学総合研究所、浜松医科大学、山口大学、慶応義塾大学との共同研究で、9月11日付の米科学誌Biological Psychiatryオンライン版に発表した。

統合失調症は生涯罹患率が人口の約1%と高く、自閉症も年々増加している。これらの精神疾患は早期に発見して治療することが特に重要なため、バイオマーカーの確立が求められているが、簡単で信頼性の高いものはなかった。血液の検査も、採血時の体調や直前の食事に影響されやすく、問題があった。

共同研究グループは、頭皮の毛根細胞が発生学的に脳の細胞と同じ外胚葉由来であることに着目し、統合失調症患者や自閉症の人から10本の毛髪を採取して、毛根細胞での遺伝子の発現量を測定した。脳だけで発現していると考えられていた遺伝子の多くが、毛根細胞でも発現していることを見いだし、毛根細胞が脳内の状態を反映していることを示した。

これまで精神疾患の患者の死後脳で発現量の変化が報告されていた遺伝子群について、毛根細胞でのそれらの発現量を測定し、2地域の疾患群と対照群(健常者)の計約200人で比較して、精神疾患のバイオマーカーを探した。統合失調症患者の毛根細胞では、脂肪酸結合タンパク質(FABP)の1つであるFABP4をつくる遺伝子の発現量が対照群に比べ約40%低下し、自閉症の人の毛根細胞では、神経系の細胞同士の結合に関与するCNTNAP2 遺伝子の発現量が下がっていた。

それぞれの遺伝子の発現量低下をバイオマーカーとして使うと、統合失調症や自閉症を約70%の感度と特異度で検出できた。いずれも発症初期から判定でき、早期診断にも役立つ可能性が考えられた。マーカー候補であるFABP4 遺伝子の発現部位は、毛根細胞のやや内側で、毛髪を引き抜く際にずれ落ちずに残るため、毛髪の抜き方が結果に影響を与えないこともわかった。

吉川武男チームリーダーは「この毛根細胞の遺伝子発現解析は発症初期の補助診断に役立つ可能性がある。客観的なデータがあれば、患者に説明しやすい。毛髪をピンセットでつまむだけで引き抜けて、痛みや不快な思いを感じさせない利点も大きい。解析も簡単で、安価にできる。毛根細胞に脳の情報が一部集約されてくる可能性があるので、脳のほかの慢性疾患の診断に使える余地もある。研究をさらに続けて、幅広い脳神経疾患の診断法として確立したい」と話している。

詳しくはhttp://www.huffingtonpost.jp/science-portal/root-of-the-hair_b_5856200.html

日本ソマティック心理学協会 設立記念フォーラム (東京、10/18~19)

「日本ソマティック心理学協会 設立記念フォーラム」のご案内です。

日本ソマティック心理学協会は、広く身体心理学、身体技法、ボディワーク関連領域の探求を通じて、身体と心理、そして精神との関係性とその統合に関する心理学的、科学的、学術的研究の発展に寄与することと、心身統合、または心身一如の臨床的実践を通じて、この領域の理解の普及と啓蒙活動につとめることを目的として設立されました。

大会テーマ: 心身、それは最初のフロンティア。

会期: 2014(平成26)年10月18日(土)~19日(日)
会場: 日本大学文理学部キャンパス(東京)

詳細は http://somaticjapan.org/1stforum2014 にてご確認ください。

AIPS(積極的介入型心理療法研究会)のお知らせ!

AIPS(積極的介入型心理療法研究会)のお知らせ

当カウンセリングルームにて行っている心理療法の研究会をお知らせ致します。

AIPSとはActive Interventional Psychotherapy Studies(積極的介入型心理療法研究会)の頭文字を取っています。呼び方は「エイプス」です。
本研究会では、その名の通り、積極的に介入を行っていくタイプの心理療法についての理解を深め、事例検討を通して学ぶことを目的とした勉強会です。テーマとしては「エクスポージャー」や「EMDR」、「リフレーミング」や「認知再構成法」などが多いです。

本研究会の特徴は『事例検討を通して臨床実践に近い形で学ぶことが出来る』点にあります。「本で読んだけどイメージ出来ない」「やりたいと思っているけど一歩踏み出せない」そんなことを感じている若手臨床家や大学院在学の方、臨床心理士指定大学院への進学をかんがえておられる方など、多くの方にご参加いただきたいと考えています。

ご興味の有る方は、是非!!

↓ ↓ ↓
開催日:第2日曜日10時~12時(変更可能性あり)
参加費:300円(資料コピー代、お茶代)
開催場所:MEDI心理カウンセリング大阪(詳細はお申込み後お伝えします)

>>お申し込みはこちらから

臨床実践ワークショップin大阪 開催のお知らせ

MEDI心理カウンセリング主催 大学院生&初心臨床心理士(概ね3年以内)向け
臨床実践ワークショップin大阪

大学院生&初心臨床心理士の方に対して、大阪(大阪市北区南扇町7-2 事務室は706号室、実習室は306号室)にて、ロールプレイ実習をはじめとした心理臨床ワークショップを定期的に開催する予定です。ぜひご興味をお持ちの方は、こちらからお申し込みください

◆予定しているワークショップ内容1 料金(予定):一回2時間 無料~3500円程度
・知能検査、発達検査の継続勉強会
・修士論文の集団及び個人指導・個別相談会
・統計学の基礎講座(SPSSを使えるようになろう!)

◆予定しているワークショップ内容2 料金(予定):一回2時間 無料~3500円程度
・インテークシートから読み取れることと、初回面接で聞くことを考える
・自律訓練法とその他リラクゼーション法の実践講座
・グループ・スーパーヴィジョン
・交流分析講座

◆定期開催 料金(予定):一回1〜2時間 1000〜2500円程度
・エンカウンター・グループ実践ワークショップ:1000円
(水、金、土の予定。人数によって異なりますので、詳細はお問い合わせください)

・アサーション・トレーニング実践ワークショップ:2500円(ただしチケット制)
※アサーション・トレーニングは事前に講習を受けていただきます

>>お申し込みはこちらから!

第24回WISC-IV知能検査技術講習会(二日研修会)

【日時】
1日目:2014年11月29日(土) 9時45分~17時00分 (受付開始9時20分)
2日目:2014年11月30日(日) 9時20分~16時30分 (受付開始9時00分)

【会場】
グランパークパークプラザ田町大会議室(301会議室) (東京都港区芝浦3-4-1)

【受講料】
24,000円+税(8%税込25,920円)

【定員】
90名

【受講資格】
教育、医療、福祉の専門機関に勤務し、心理検査の実施に携わる方。大学院生の方は指導教官名をご明記下さい。

【資格更新ポイントの付与】
・「学校心理士研修会」の単位認定。B1ポイントとして1P。資格更新ポイント申請中。
・「特別支援教育士(S.E.N.S)」の視覚所持者の資格更新ポイント2P。(章s人番号S.E.N.S第1047号。資格申請の際に本講習会の「受講証明書」が必要です。)

【持参品】
・「WISC-IV実施・採点マニュアル」「WISC-IV理論・解釈マニュアル」(事前にお読みください。お持ちでない方は、小社販売代理店によりご購入をお願いいたします。)
・筆記用具、ストップウォッチ、受講券、学校心理士「研修会参加記録カード」(お持ちの方)
※検査用具は2人1組でご用意していますので持参いただく必要はございません。

【講義内容】
2011年1月に発刊された日本版WISC-IV知能検査は広く使われている代表的な児童用知能検査です。前版のWISC-IIIから大きく構成が変わり、より詳しい分析が可能になりました。本講習会では、実技演習を通してWISC-IVの正しい実施の技術を身に付けていただきます。実施法の他に、採点演習、結果の処理法、解釈の手順等について、日本版WISC-IV作成者を中心とした臨床経験豊富な講師陣が直接指導いたします。

【その他】
・2日間の全課程修了者に「受講証明書」を後日お送りいたします。
・プログラム・講師は予告なく変更する場合がございます。

【HP】
http://www.nichibun.co.jp/seminar/program/24_wisc4.html

大阪 講演会「ひきこもりからの回復~家族だからできることがある~」10/21

大阪 講演会「ひきこもりからの回復~家族だからできることがある~」10/21

タイトル:
ひきこもりからの回復~家族だからできることがある~

講師: 
吉川 悟 氏
龍谷大学文学部臨床心理学科 教授 (臨床心理士)

日時:
平成26年10月21日(火)13時30分~15時 (13時15分より受付開始)

場所:
布施駅前市民プラザ 多目的ホール

対象:
ひきこもりや不登校に悩んでいる家族、関係者、支援者

申し込み方法:
電話またはFAXにてお申し込みください。
電話:06-6727-0535(くるみ東大阪)
FAX :06-6787-2018(つむぎ福祉会)

主催:
社会福祉法人つむぎ福祉会 くるみ八尾・くるみ東大阪

問い合わせ先:
講演会についての問い合わせは「くるみ東大阪(TEL06-6727-0535)」までお願い致します。

心理技術研究会特別ワークショップ~わかる・魅力ある論文・文章を書くための基礎から応用まで~

心理技術研究会特別ワークショップ

~わかる・魅力ある論文・文章を書くための基礎から応用まで~

対人援助職においても、論文や学会発表はもちろん、記録や報告書などモノを書くことは様々な場面で求められます。本ワークショップは、臨床業界にも詳しい「心と社会の学術出版」遠見書房の山内氏を講師にお招きし、論文・文章の書き方をテーマとして行います。氏は、金剛出版の『臨床心理学』誌の創刊編集長で、現在まで200冊を超える書籍・雑誌を編集・出版されています。モノを書くコツや論文のまとめ方、果ては裏ワザ(?)に至るまで、初歩から実践的なテクニックまでを取り扱います。修士論文をこれからまとめる大学院生から、論文投稿や本を書きたい人、書くことを通してコミュニケーション・スキルを磨きたい方など、どなたでも奮ってご参加ください。


日時:2014年11月30日(日)

会場:板橋グリーンホール 402 会議室

東武東上線「大山」駅または都営三田線「板橋区役所前」駅から徒歩 5 分

講師:山内俊介(遠見書房 社長)

参加費:一般4千円、学生3千円 定員:40名 (当日会場にてお支払いください)

持ち物:当日筆記用具をお持ちください(ワークで使います)。なお、PCでも可能ですが、電源の

使用は難しいことをご承知ください。

詳しくはこちら→http://sinrigizyutsu.com/20141130PDF.pdf