Monthly Archives: 8月 2014

【ご案内】第19回DN-CAS認知評価システム技術講習会

第19回DN-CAS認知評価システム技術講習会

【日時】
1日目 : 2014年11月15日(土) 9:45~16:50 (受付開始9:20)
2日目 : 2014年11月16日(日) 9:30~16:30 (受付開始9:10)

【会場】
飯田橋レインボービル7階 大会議室 (新宿区市谷船河原11)

【受講料】
24,000円+税(8%税込25,920円) ※受講料は8%税込価格とさせていただきます。

【定員】
80名

【受講資格】
医療、教育、福祉の専門機関に勤務し、心理検査の実施に携わる方。大学院生の方はお申し込み時に指導教官名をご明記ください。

【資格更新ポイントの付与】
・「学校心理士犬種会」の単位認定。B1ポイントとして1P。資格更新ポイント申請中。
・「特別支援教育士(S.E.N.S)」の資格所持者の資格更新ポイント2P。(資格申請の際に本講習会の「受講証明書」が必要です。)

【持参品】
・「日本版DN-CAS検査手引」(事前にお読みください。お持ちでない方は、小社販売代理店よりご購入をお願いいたします。)
・筆記用具、ストップウォッチ、受講券、学校心理士「研修会参加記録」カード(お持ちの方)
※検査用具は2人1組でご用意をしていますので持参いただく必要はございません。

【講習内容】
2007年6月に発刊された日本版DN-CAS認知評価システムは、特別支援教育などの場で、ひとりひとりの認知の特徴をとらえ、支援・教育に活かすための心理検査です。本講習会では、実技演習を通してDN-CASの正しい実施の技術を身に付けていただきます。実施法のほかに、採点演習、結果の処理法、解釈等について、日本版DN-CAS作成者である講師陣が直接指導いたします。

【その他】
・2日間の全課程修了者に「受講証明書」を後日送付いたします。
・プログラム・講師は予告なく変更する場合がございます。

【受講申し込み】
<受付期間:8月22日10時~9月12日17時>
抽選予定日:9月19日
受講料のお支払い期限:10月10日
キャンセル待ち:不可
(受付期間中は本欄に申込みボタンが表示されます。)

【HP】
http://www.nichibun.co.jp/seminar/program/19_dn_cas.html

不眠に悩む人がやりがちな4つの悪習慣

本記事は以下より参照しています
不眠に悩む人がやりがちな4つの悪習慣

言わずもがな、睡眠は大切なものです。体と心を休める時間であり、単純に心地よい時間であり、明日への活力を蓄える時間であり…そんな睡眠が上手く取れないと、身体や心に多大な影響が出てきます。元気は出ないし、イライラするし、眠れないということそのものも大きなストレスになります。
よく、うつ病の説明で不眠が出てきます。自律神経の話などでも、不眠は出てきます。睡眠とは色々なものから影響を受けているので、一概に「眠れない=うつ、精神病症状」というわけではありません(もちろん、不眠からうつ病になられる方もおられれば、うつの症状として不眠が出てきたり、不安から不眠になられる方が多いのも事実です)。

ただし、色々なものから影響を受けているということは、不眠を改善するためのイトグチが多いということでもあります。記事にあったような「生活スタイル」も、影響を与えている要因の一つでしょう。そういったことから工夫してみることで、不眠に悩まされている方や、今不眠で投薬を受けている方には少し良い変化があるかもしれませんね。

【ご案内】第23回WISC-IV知能検査技術講習会(二日研修会)

第23回WISC-IV知能検査技術講習会(二日研修会)

【日時】
1日目 : 2014年11月8日(土) 9:45~17:00 (受付開始9:20~)
2日目 : 2014年11月9日(日) 9:20~16:30 (受付開始9:00~)

【会場】
大手町ファーストスクエアカンファレンス(Room B)
東京都千代田区大手町1-5-1 ファーストスクエア イーストタワー2F

【受講料】
24,000円+税(8%税25,920円)

【定員】
80名

【受講資格】
教育、医療、福祉の専門機関に勤務し、心理検査の実施に携わる方。大学院生の方は指導教官名をご記名ください。

【資格更新ポイントの付与】
・「学校心理士研修会」の単位認定。B1ポイントとして1P。資格更新ポイント申請中。
・「特別支援教育士(S.E.N.S)」の資格所持者の資格更新ポイント2P。(勝因番号S.E.N.S第1047号。資格申請の際に本講習会の「受講証明書」が必要です。)

【持参品】
・「WISC-IV実施・採点マニュアル」「WISC-IV理論・解釈マニュアル」(事前にお読みください。お持ちでない方は、小社販売代理店よりご購入をお願いいたします。)
・筆記用具、ストップウォッチ、受講券、学校心理士「研修会参加記録」カード(お持ちの方)
※検査用具は2人1組でご用意いたしますので持参いただく必要はござこんにちは、medicounseling さん !いません。

【講習内容】
2011年1月に発刊された日本版WISC-IV知能検査は広く使われている代表的な児童用知能検査です。前版のWISC-IIIから大きく構成が変わり、より詳しい分析が可能になりました。本講習会では、実技演習を通してWISC-IVの正しい実施の技術を身に付けていただきます。実施法の他に、採点演習、結果の処理法、解釈の手順等について、日本版WISC-IV作成者を中心とした臨床経験豊富な講師陣が直接指導いたします。

【その他】
・2日間の全課程修了者に「受講証明書」を後日お送りいたします。
・プログラム・講師は予告なく変更する場合がございます。

【HP】
http://www.nichibun.co.jp/seminar/program/23_wisc4.html

不快な記憶の「書き換え」、マウス実験で成功 国際研究

不快な記憶の「書き換え」、マウス実験で成功 国際研究

AFP=時事】記憶と結びついた感情は書き換えが可能で、過去の不快な出来事を楽しい事のように、逆に楽しかった事を不快だった事のように感じさせることができるとの研究論文が、英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された。

 日本と米国の神経科学者らによる共同研究チームによると、このプロセスの背後で機能するメカニズムの発見は、うつ病や心的外傷後ストレス障害(PTSD)などの精神疾患に対する現行の精神療法的な治療の効力を説明する一助になるだけでなく、精神医学的支援に新たな道を開く可能性もあるという。

 1987年のノーベル生理学・医学賞受賞者、利根川進(Susumu Tonegawa)氏率いる理化学研究所(Riken)と米マサチューセッツ工科大学(Massachusetts Institute of Technology、MIT)の共同研究チームは、光を用いて脳を観察・制御する最新技術「オプトジェネティクス(光遺伝学)」を使用し、過去の記憶を呼び起こす際に起きている事象への理解を深める目的で実験を行った。

 脳の記憶中枢である海馬と、「快」や「不快」の感情を処理する部位と考えられているへんとう体との間での相互作用によって誘発される「ほのぼのとした気持ち」や「激しい恐怖」といった感情は、これまで考えられていたよりも柔軟に変化することを研究チームは発見した。

「それは(楽しい側面または不快な側面が)どれほど強く一方を圧倒するかによって決まる。2つの回路の結びつきの強さの間でせめぎ合いが起きるわけだ」と利根川氏は説明する。

 実験で研究チームは、雄のマウス2グループに光で活性化する藻のタンパク質を注入した。

 これにより、新たな記憶が形成される過程で、その記憶が形成された場所を特定でき、さらに光パルスを用いていつでもその記憶を再活性化することが可能になる。

 一つの雄マウスのグループは、雌のマウスと遊ばせて楽しい記憶を形成させた。もう一方のグループは、飼育箱の床を通して微弱だが不快な電気ショックを与えた。


■苦痛な記憶

 研究チームは次に、光パルスを使ってこれらの記憶を人為的に再活性化し、マウスに自分の身に起きた事を効果的に思い出させた。

 そしてマウスが過去の出来事を「思い出している」間に、今度は逆の経験をさせた。楽しい記憶を持つマウスには電気ショックを与え、不快な記憶を持つマウスは雌マウスと遊ばせた。

 その結果、新たな経験がもたらす感情は元の感情を圧倒し、マウスの感情を書き換えることを研究チームは発見した。

「実験は同じ環境下で行われた。すると元の恐怖の記憶は消滅した」と利根川氏は述べた。

 こうした記憶の「上書き」は、出来事の前後関係(文脈)による影響を受けやすい海馬を操作した場合にのみ発生し、へんとう体を操作しても同様の結果は得られなかった。

 利根川氏によると、海馬内の文脈的記憶とへんとう体の「快」や「不快」の感情との間のつながりは、経験する内容によって強まったり弱まったりするという。

 研究チームは今回の成果により、うつ病やPTSDなどの気分障害の治療に新たな可能性が開けるかもしれないと期待している。気分障害は、生死にかかわるような、特に大きな恐怖を伴う出来事を経験した兵士らなどの人々にみられる精神疾患だ。

「将来的には、電極のような侵入型の器具を用いずとも、脳内の神経細胞をワイヤレスで制御できるようにしたい」と利根川氏は述べ、また「好ましい記憶を増やして、不快な記憶を上回るようにすることが可能になるかもしれない」と付け加えている。【翻訳編集】 AFPBB News

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140828-00000025-jij_afp-sctch

【求人】平成26年度 浜松市職員採用案内(臨床心理士)(愛知県)

採用人数:  若干名
応募資格:  臨床心理士+3年経験、昭和 30 年 4 月 2 日以降生まれ
一次選考:  平成26年10月19日(日)  (三次選考まで予定)
申込締切:  平成26年9月12日(金)
採用予定日: 平成27年4月1日
勤務内容:   児童・保護者に対する心理判定、カウンセリングに従事

募集案内: http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/jinji-iinkai/officer/gk.html

岡山 母子生活支援施設 常勤職員募集

業務内容:母子生活支援施設における心理療法、個々の母子家庭の生活状態に応じた、自立のための就労や家庭生活、子育て相談などの支援業務

就業時間:7:30~22:00の間の8時間程度

賃金:176,000円~250,000円

賞与あり

*事前連絡のうえ、履歴書・職務経歴書・紹介状を
 送付してください。書類選考のうえ連絡いたします。
 
<送付先>
〒701-0113 倉敷市栗坂8番地
社会福祉法人クムレ 法人本部 宛

https://www.hellowork.go.jp/servicef/130050.do?screenId=130050&action=commonDetailInfo&kyujinNumber1=33030&kyujinNumber2=%0A16845741&kyushokuUmuHidden=2&kyushokuNumber1Hidden=&kyushokuNumber2Hidden=

子供の貧困改善へ専門家8500人増…政府案

政府が初めてつくる「子供の貧困対策に関する大綱」の最終案が23日、明らかになった。

5年後の目標として、〈1〉子供にまつわる問題を改善する専門家(スクールソーシャルワーカー)を現在の1500人から1万人に増やし、全国の市区町村に置く〈2〉大学生や教員OBらが無料で学習支援する中学校を700校から5000校に増やす――ことなどを掲げた。政府は月内にも閣議決定する。

 厚生労働省の調査では、2012年の18歳未満の子供の貧困率は過去最悪の16・3%で、300万人を超える子供が貧困に直面しているとされる。

 大綱では、「子供の将来が生まれ育った環境で左右されたり、貧困が世代を超えて連鎖したりする」ことをなくすとの基本理念を打ち出す。そのうえで、2015年度から「教育支援」「生活支援」「保護者への就労支援」「経済的支援」「調査研究」「施策の推進体制」の6分野に力を入れることを盛り込んだ。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20140823-OYT1T50140.html

 

「親の家を片づける」 核家族化が生んだ新しい問題とは

「親の家を片づける」 核家族化が生んだ新しい問題とは

(The Huffington Post  2014年8月11日 7時24分)

核家族化が進むことで生まれた心理的困難について、The Huffington Postよりご紹介します(原文を一部編集。全文はこちら

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核家族化が進んで、老人の一人暮らしが増えている。体を壊して生活が難しくなり、介護施設に入居したり子供の家に引っ越すケースも多いが、その際に問題になるのは、押し入れや引き出しの中に親がためこんだ山のような荷物だ。思い出の品を処分していいのか、途方に暮れる人も多い。そうした悩みに答える解説本「親の家を片づける」シリーズも売れ行きが好調だという。単行本の編集を手がけたのは古戸郷子(ふると・きょうこ)さん。

「親の家の片づけ」は、古戸さんが特集を組むまでメディアが取り上げないテーマだったという。古戸さんはその理由について、以下のように振り返る。

「『私はこんなに大変だ』って人に対してなかなか言えないんですよ。それぞれの家の問題として、粛々として片づけている人がたくさんいて、本当はいるんだけど、お互い知らないまま。それが、雑誌で特集を組むなかで『実は私も』という声がどんどん寄せられて、そういう問題があるってことが大きく知られるようになったんです。

一人一人は体験していても、子供の受験とかと一緒で、一過性の問題と見られがちなんです。ただ、大変なのは確かで、『異常に疲れた』ということで親への恨みや、自分に押しつけたきょうだいへの恨みなどで、心に残ってしまう。でも、個人的な問題なので他人には言いづらい。家族の中でも奥さん一人で頑張ってしまうケースが多くて、家族が関わってないことがあるんですよね。一人で暗い家を黙々と片づけるという体験だけが残ります。

そこに本が出たことで、読者の肩をポンポンと叩いてあげて『あなた、実はやってない?』『実はそうなのよ』といった感じになったんです。『こんなに苦労をしているのは私だけじゃなかった』という反響が、一冊目では一番大きかったですね」

「今の『団塊の世代』より上の世代って親と代々同居してたり、長男が家が継いでいたんです。それがライフスタイルの変化で、親と同居する人が減って、『一人暮らしの老人』が急増しました。人口も都市に集中したことで、親と子の住む家も離れて、親子の交流があまりできない間に、親の家にはどんどん物がたまっていってしまう。これまでになかった新しい問題なんですね。

単なる片づけのノウハウで何とかなるんじゃないか……と思われる方も多いかもしれませんが、実際にはそう簡単にはいきません。親の物を子供が片づけるということは、親子関係をもう一度見つめ直すことなんです。離れていた親と、モノを通して向き合うことになるからです。それがすごい大変なんです。でも、それはやってみるまで自覚できないし、やってから悩んでしまう人も多いんです。」

親の家を片づけるには、一人で抱えこんで深刻になりすぎることなく、まずは身近な人と相談しながら進めていくことが最も大事なことのようだ。

 

 

 

原因不明の不調、うつ病かも(朝日新聞DIGITAL)

原文はこちらです。→朝日新聞DIGITAL

うつ症状が出ている方の(症状として出現する)考えが医師との間でとのように出てくるのかを上手く記事にしてくださっています(少し内科治療へのネガティブな印象があるのかとも感じましたが)。また、症状の影響が身体面にも出現し、身体面の症状の方が自覚しやすいというのも、とても納得のいく記事ですね。

意外と見落としがちなのが、抑うつ症状は気分にだけ影響するわけではなく、睡眠のバランス、食欲など欲求の低下、緊張感の持続など、身体面にも多くの影響を与えることです。内科などの身体科にかかっても良くならない、そんなときは精神科、心療内科(時にはカウンセリング)に行ってみることも、解決の方法かもしれません。

【求人】中野区 特別支援教育巡回相談員(非常勤)(東京都)

採用予定: 1名
       平成26年10月1日~平成27年3月31日
応募資格: 臨床心理士・臨床発達心理士・学校心理士
       +3年経験
一次選考: 書類選考
二次選考: 平成26年9月9日(火)
       面接
申込締切: 平成26年8月29日(金)
勤務内容: 幼少中への特別支援教育に関する巡回相談など
勤務条件: 月額240,000円
       月14日勤務 社会保険
募集案内: http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/652000/d018127.html