Monthly Archives: 6月 2014

ベトナム日本人駐在員対象クリニック 臨床心理士募集

仕事内容 カウンセリング等の心理的援助に関する専門業務 その他事務作業
勤務地 ベトナムハノイ
勤務時間 9:00~18:00(予定)※要相談
給料 年収:250~350万円
待遇 詳細は面談時に相談の上すすめさせていただきます。
休日 日曜、ベトナムの祝日(予定)※要相談
応募資格 臨床心理士資格 ※経験不問
採用人数 1 名

TEL: 03-3423-3226
http://www.onecoin.co.jp/free/detail.html?id=00024355

埼玉県戸田市教育センター 臨床心理士募集

教育心理専門員募集 教育相談等充実のための非常勤職員

【募集人数】 1名

【資格】臨床心理士 ※取得見込みの方も含む    ※取得見込みとは、平成26年度臨床心理士資格試験受験可能な方

【任用期間】平成26年8月1日から平成27年3月31日までの期間で160日間以内(予定)

【条件】・週あたり4日から5日程度で、1日につき7時間(土、日曜日の両日勤務の場合もある。)

    ・年次有給休暇は規定により付与、規定により特別休暇あり

    ・賃金は 臨床心理士資格あり時給1,800円(臨床心理士資格取得見込み1,500円)

    ・規定により特別賃金の支払いあり

    ・交通費は一部支給あり(上限あり)

【勤務場所】 戸田市立教育センター

【選考方法】 書類審査・面接審査

○選考日  6月下旬~7月上旬

○問い合わせ先  戸田市立教育センター 048-434-5660 (午前9時~午後5時)

http://www.toda-c.ed.jp/468/467060.html

国際家族療法学会へ一緒に行きませんか?

募集を終了いたしました

来たる2015年3月11〜14日に、
マレーシアのクアラルンプールにて
International Family Therapy Association
国際家族療法学会、『第23回マレーシア大会』が開催されます。

これに伴い、大阪中央臨床心理士事務所では
学会参加を提携の旅行会社を通してお手伝いしたいと考えています。

具体的には、
・学会参加の申込
・航空券の手配
・宿泊施設の手配
・クアラルンプール市内の同行、交通のお手伝い
・学会へ同行し、通訳(通訳者の人数により通訳できる会場は限られます)
*観光もご希望の方は、ご相談ください。

などです。

参加希望者が一定人数(10名程度)集まった時点で実施いたします。

もしご興味があられる方は、下記フォームよりご連絡ください。
本フォームからのご連絡は、お申し込みを確定するものではなく、
ご希望をうかがうものです。

本連絡をいただいた方に、決定次第正式なお知らせをいたします。
よろしくお願いいたします。

「毎日15分の”ふりかえり”で23%点数アップ」実証研究は世界初

「毎日15分の”ふりかえり”で23%点数アップ」実証研究は世界初

最新の研究により、学んだことや経験が「ふりかえり」としっかり結び付けられると学習はより効果的となる、ということが分かった。”Learning by Thinking: How Reflection Aids Performance,(思考による学習:どのようにして「ふりかえり」は成績に寄与するか)“の中で、HEC Paris、ハーバードビジネススクール、ノースカロライナ大学による研究チームが語るには、これは『ふりかえり』による学習効果を実証した世界初の研究」だという。ここでいう「ふりかえり」とは、授業後に、重要なポイントを整理、抽象化、あるいは統合する時間をとるという意味だ。

たとえば、研究室で行われた実験で、ある参加者は、時間制限内で数学の問題に取り組み、その後に自分がどのような戦略を使ったのかを書き残した。すると、そのグループは、次のラウンドで、「ふりかえり」の時間を与えられなかったグループに比べ、18%も高いスコアを示した。

また、あるフィールドスタディ―では、新規採用された研修中のカスタマーサービス係の社員を比較した。片方のグループでは、研修のある日にはそれぞれ15分の時間が与えられ、その時間をつかってその日習った重要項目をふりかえり、少なくとも2つの学びを書き残すようにさせた。すると、15分の「ふりかえりタイム」を与えられたグループは、研修最終日のテストで23%も高い得点をあげたという。そして、このような成績向上は「一時的」なものではないのだという。「ふりかえり」による学びは長きにわたって定着するということが実証されたのである。

同研究では、「何かを学ぶベストな方法は、それを教えることだ」という通説についても分析している。研究チームは、新たなスキルや知識を共有したり教えたりするプロセスは、理解を深め学習効率をあげると予測していた。しかし、研究によると、「新たな知識を”1人”でふりかえること」と「誰かに共有したり教えたりすること」の間に大きな相違は見られなかったという。つまり、両者とも同程度に学習効果を向上させるというわけだ。

http://blog.ednity.com/2014/06/09/reflection-effect/

平成26年度兵庫県こころのケアセンター「こころのケア」研修 第1期受講生募集のご案内

平成26年度兵庫県こころのケアセンター「こころのケア」研修 第1期受講生募集のご案内

〔第1期(7月~10月)実施分〕 

◇専門研修 

①消防職員のための惨事 ストレスの理解と予防 
期間 7月16日(水)・17日(木)(2日間) 
定員 35名 
受講料(資料代等)3,500円 

②対人支援職のためのセルフケア 
期間 8月6日(水)・7日(木)(2日間)
定員 35名 
受講料(資料代等)3,500円 

③悲嘆の理解と遺族への支援 
期間 9月17日(水)・18日(木)(2日間) 
定員 35名 
受講料(資料代等)3,500円 

④DV被害者のこころのケア
期間 9月24日(水)
定員 35名
受講料(資料代等) 2,500円 

⑤警察職員のためのストレスマネジメント
期間 10月1日(水)
定員 30名
受講料(資料代等) 2,700円 

⑥被災者や被害者をささえるために-サイコロジカルファーストエイドを学ぶ-
期間 10月8日(水)・9日(木)(2日間)
定員 25名
受講料(資料代等) 4,000円 

⑦犯罪被害とこころのケア
期間 10月16日(木)・17日(金)(2日間)
定員 25名
受講料(資料代等)4,000円

◇基礎研修

⑧子どものトラウマの基礎知識
期間 7月30日(水)
定員 80名
受講料(資料代等)1,300円 


◎会場(専門研修・基礎研修ともに)
兵庫県こころの ケアセンター(神戸市中央区 脇浜海岸通1-3-2)
※阪神「春日野道」駅から徒歩約8分 

http://www.j-hits.org/training/index.html

いじめ「自殺」が中高生6人 防止法施行後 

いじめ:「自殺」が中高生6人 防止法施行後

毎日新聞 2014年06月11日 07時00分

 ◇17道県が「数も内容も公表しない」と回答

昨年6月成立の「いじめ防止対策推進法」が施行された同9月28日から今年5月末までに、全国で少なくとも6人の中高生が「いじめ」か「いじめの疑い」で自ら命を絶っていたことが毎日新聞のまとめで分かった。都道府県教育委員会への取材と独自調査の結果を総合した。同法は、いじめの防止や自殺など重大事案の発生後の迅速な対応を求めているが、法施行後も子供の自殺が絶えず「いじめ根絶」が困難な実態が浮き彫りになった。

6月上旬、47都道府県教委に、管内の小中高、特別支援学校の児童生徒で「いじめ」もしくは「いじめが疑われる」自殺件数とケースについて聞いた。

「いじめ」「いじめの疑い」の自殺があったと回答したのは、山形県(1月、中1女子)▽広島県(2月、高1男子)▽福岡県(昨年11月、高3男子)の計3人。いずれも、残された携帯電話やノートからいじめの可能性が浮上した。広島県では有識者のチームが調査を終え「いじめが原因の一つ」とする結論を公表している。

一方、17道県が「数も内容も公表しない」と回答。毎日新聞が独自に調べたところ、今年1月、長崎県新上五島町立中3年の男子生徒が自殺し、町教委が「いじめがあった」と認めたケース▽5月に岩手県滝沢市立中2年の男子生徒が自殺し「原因究明が必要」として調査が決定▽兵庫県たつの市立中2年の男子生徒が2月に自殺し、調査が決定−−が判明。いずれも県は「数も非公表」とした。これらのケースも含めると中学生4人、高校生2人の計6人になる。

非公表の理由として「人数を公表すると個人が特定される恐れがある」(青森県など)「以前から非公表」(長野県)などと答えたケースもあり、消極的な姿勢を示す自治体が目立った。

http://mainichi.jp/select/news/20140611k0000m040146000c.html

若年者心理カウンセラー【三宮わかものハローワーク】(臨床心理士)の募集について

三宮わかものハローワークにおいて専門的相談を行う
若年者心理カウンセラー【三宮わかものハローワーク】(臨床心理士)の募集について


1 募集職種
  フリーター等の心理的な悩み事に対する専門的な相談を行うカウンセラー(臨床心理士資格が必要です。)

2 仕事の内容
  おおむね45歳未満の正規雇用での就職を希望する求職者のうち、不安定就労の期間が長い者や安定した就労の経験が少ない者が抱える就職活動に対する悩み等を解消することを目的として、臨床心理学的技法を用いた心の支援を行う。

3 委嘱期間
  委嘱日~平成27年3月31日(委託日は7月中を予定)
  国家公務員法対象外

4 稼働場所、稼働日等及び募集人数
  別添「臨床心理士を配置する公共職業安定所」のとおり

5 謝金単価
  1時間9,000円
  交通費なし
    
6 募集安定所、担当者、連絡先
灘公共職業安定所(稼働場所:三宮わかものハローワーク)
(庶務課:塚本 または田邉 ) 電話 078-861-7986

7 応募方法
  上記6の担当者あて、直接電話(平日10時00分~17時00分(12時~13時を除く))をしてください。
  なお、応募者多数の場合は、予定より早く応募を締め切ることがあります。

8 応募書類
①履歴書、②職務経歴書、③臨床心理士資格登録証明書(写)又は臨床心理士資格審査合格通知(写)


問い合わせ先:兵庫労働局職業安定部職業安定課 078-367-0802(戸井)

※応募については、直接希望安定所に電話連絡してください。




(別 添)

臨床心理士を配置する公共職業安定所

1 稼働場所
  三宮わかものハローワーク
住所 神戸市中央区小野柄通7-1-1 日本生命三宮駅前ビル1階
電話 078-231-8606
 
2 稼働日等
(1)各月第1から第4水曜日の14時から17時
(2)1日3時間、月4日稼働(月12時間)です。稼働日が、閉庁日である場合は、他の日に振り替えます。
  
3 募集人数
1名

東京・大阪 EAPカウンセラー募集

(1)正社員(大阪支店)
大阪支店でご勤務いただきます。
平日・土日祝日を含めた9:00~21:00の間でシフト制勤務。
(早番9:00~18:00、遅番12:00~21:00)
産業カウンセラー、臨床心理士、精神保健福祉士、いずれかの有資格者で、企業での勤務経験原則3年以上の方が対象です。

(2)パート社員
渋谷EAPセンターでご勤務いただきます。
平日・土日祝日を含めた9:00~22:00の間でシフト制勤務。
金土日の午前中(9:00~13:00/18:00~22:00)に入っていただける方を歓迎。

(3)ネットワークカウンセラー(業務委託契約)
全国のお客様へカウンセリングサービスを提供する為に、各地でご活躍されているカウンセラーの方々とのネットワークづくりをすすめています。産業カウンセラー、臨床心理士、精神保健福祉士、いずれかの有資格者で、産業カウンセリングや企業勤務経験のある方々を対象に、ネットワークカウンセラーを募集しています。勤務条件は契約によって異なります。すぐに勤務が出来ない場合でも、ネットワークカウンセラーとしてのご登録も可能です。
(1)~(3) 共通応募要件
※以下の資格のうちいずれか一つお持ちの方
1.産業カウンセラー
2.臨床心理士
3.精神保健福祉士
――――――――――――――――――
(1)【必須】
・企業における勤務経験 3年以上お持ちの方
・カウンセリング経験 2年以上お持ちの方
・基本的なパソコンスキル(Word、Excel、PPT)をお持ちの方
――――――――――――――――――
(2)【必須】
・カウンセリング経験 2年以上お持ちの方
・基本的なパソコンスキル(Word、Excel、PPT)をお持ちの方
【尚可】
・企業における勤務経験 3年以上お持ちの方
――――――――――――――――――
(3)【必須】
・カウンセリング経験 2年以上お持ちの方 ・パソコンとインターネット環境が用意出来る方
・パソコン操作が可能な方
(当社システムにアクセスしていただく為です)
【尚可】
・企業における勤務経験3年以上お持ちの方
(当社のカウンセリングサービスを利用される方は、主に企業に勤務されているビジネスパーソンであり、企業での勤務経験を生かしたカウンセリングを行うために経験がある方を募集しております)

給与

(1)正社員:月額265,000円~(能力、経験により応相談)

(2)パート社員:時給1,500円~2,000円(能力、経験により応相談)

(3)ネットワークカウンセラー(報酬)
契約形態、セッション数、能力、経験により応相談

株式会社アドバンテッジ リスク マネジメント 採用担当
電話番号 03-5794-3829
メールアドレス メールアドレス
http://www.armg.jp/recruit/career/outline.html

日本睡眠学会「不眠症の認知行動療法」ワークショップ

日本睡眠学会「不眠症の認知行動療法」ワークショップ

日時:2014年7月5日(土) 9:30~16:30

場所:徳島大学 大塚講堂 小ホール1

内容

9時30分~10時30分:総論
担当:岡島 義 (東京医科大学 睡眠学講座)

10時30分~11時30分:睡眠衛生指導
担当:山寺 亘 (東京慈恵会医科大学 葛飾医療センター 精神神経科)

11時30分~12時30分:時間スケジュール法
担当:原田大輔 (東京慈恵会医科大学 精神医学講座)

―12時30分~13時30分:昼休み-

13時30分~14時30分:漸進的筋弛緩法
担当:中島 俊、越智萌子 (東京医科大学 睡眠学講座)

14時30分~15時30分:地域での取り組み
担当:田中秀樹 (広島国際大学 心理科学部 臨床心理学科)

15時30分~16時30分:総合討論

定員:100名まで

料金:7,000円(但し、学会参加者は4,000円)

問い合わせ

日本睡眠学会第39回定期学術集会 運営事務局
株式会社コンベンションリンケージ内
〒531-0072 大阪市北区豊崎3-19-3 PIAS TOWER 11F
TEL:06-6377-2188 / FAX:06-6377-2075

http://www.c-linkage.co.jp/jssr39/program/workshop.html

日本発達障害学会第49回研究大会

日本発達障害学会第49回研究大会
[開催校:宮城教育大学]のご案内

大会テーマ:震災から現在(いま)、そして未来へ
大会会長: 野口和人 (宮城教育大学特別支援教育総合研究センター)

Ⅰ 会期・会場
1.会期 2014(平成26)年8月23日(土)~24日(日)
2.会場 宮城教育大学2号館(宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉149)

Ⅱ 実施内容
1.ポスター発表 [8月23日(土)午前午後・24日(日)午前]
2.自主シンポジウム [8月23日(土)午後・24日(日)午前]
3.講演・シンポジウムなど(予定。変更の場合もございます)

http://jasdd2014.wordpress.com/開催のご案内-2/大会日程とプログラム/