Monthly Archives: 5月 2014

速報!「公認心理師法案」を法案審査部会了承!

速報 公認心理師法案本日付で法案審査部会了承( 「公認心理師」成立を応援するブログ、より転載)

自民党 政調、文部科学部会・厚生労働部会合同会議 2時30分(約1時間) 702
議題:公認心理師法案(議員立法)について〈法案審査〉
池田佳隆(衆議院議員)公式ツイッターより転載させていただきました。
文部科学・厚生労働合同部会。臨床心理士など今まで心の健康問題について関わってこられた方々の資質向上と業務適正化を図るため、国家資格として「公認心理師」の資格を定める議員立法案が長年にわたり出されていましたが、本日付で部会了承。
ソース:http://gogatsunokokoro.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-33d6.html
との情報が流れてきましたので記事をアップします。
これは大きく動きそうな予感。

 

学会情報 第56回日本心身医学会近畿地方会

学会情報をアップ致します。

第56回 日本心身医学会近畿地方回
「薬に頼らない次世代型心身医療 ~ストレスからレジリアンスへ~」

大会長:竹林直紀(ナチュラル心療内科クリニック 院長)
日 時:2014年7月27日(日)9時~17時30分
場 所:関西医科大学枚方病院 13階講堂
参加費: 医師5000円 メディカルスタッフ・セラピスト3000円 学生1000円
【プログラム概要】
<午前>一般演題
<午後>教育講演・特別講演・シンポジウム
教育講演:「ニューロフィードバックの基礎と臨床応用」
東邦大学医学部心理学研究室教授 田崎美弥子
特別講演:「分子整合栄養医学入門 ~身体から心への新しいアプローチ」
新宿溝口クリニック院長 溝口徹

シンポジウム:『薬に頼らない次世代型心身医療を求めて』
・「臨床アロマセラピー」
ホリスティックケア・プロフェッショナルスクール 相原由花
・「ヨーガ療法」
黒川内科 鎌田穣
・「マインドフルネス瞑想」
関西医科大学心療内科 土井麻里
・「TFT(思考場療法)」
甲南大学 福井義一

連絡先:第56回日本心身医療学会近畿地方会事務局 株式会社プロファクトリー
〒530-0041 大阪市北区天神橋1-18-27天神ビル201
Tel:06-6882-7888  Fax:06-6882-7881

以上です。
詳しくはこちらまで→http://psm-kinki.com/index.html

情報追加! システムズアプローチによる初回面接の方法〜ジョイニングと枠作り〜東 豊先生(龍谷大学)

2014年度MEDI心理臨床研修会 9月18日(木) システムズアプローチによる初回面接の方法〜ジョイニングと枠作り〜東 豊先生(龍谷大学)

情報を更新しましたので再び記事をアップします!
9/18は家族療法のジョイニングを駆使したインテーク面接の方法を教えていただきます。

概要:(以下東先生の言葉)かつてJヘイリーは「初回面接を見せてもらえればその面接が成功するかどうか当てることができる」と言いました。私もまったく同感です。初回面接において、セラピストは対象者に波長を合わせつつ(ジョイニング)、データを集め、「面接の枠組み(構造や目的など)」を決定する会話を繰り広げて行かねばなりません。さらに場合によっては何らかの課題を出すこともあるでしょう。
 この研修会は、①システムズアプローチで必要な初回面接における情報 ②両親を対象とした初回面接の実際(様々な状況への対応) この2点を学ぶ機会にできればと思っています。

一般:10,000円、院生・医学部5年生以上:8,000円
場所:大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)(大阪府大阪市中央区大手前1丁目3−49、京阪天満橋駅より徒歩5分程度)
時間:10時~16時(全5時間、1時間休憩あり)
参加条件:臨床心理士あるいはその他対人援助職に就かれている方、臨床心理士以外の対人援助に関する資格を持っている方、それを目指すトレーニング下にある大学院生、あるいは医学部の5年生以上。
場所:大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)(大阪府大阪市中央区大手前1丁目3−49、京阪天満橋駅より徒歩5分程度)

内容: 詳細が決まり次第この場でお伝えします。

早速お申込みの方は、こちらまで↓  ↓  ↓

http://ws.formzu.net/fgen/S12391768/

軽い運動、10分でも効果=認知機能アップ―筑波大・中央大

軽い運動、10分でも効果=認知機能アップ―筑波大・中央大

歩いたり自転車をこいだりする軽い運動を10分間行うだけで、集中力や判断力などを担う脳の部位の活動が一時的に高まることが分かったと、筑波大の征矢英昭教授や中央大の檀一平太教授らが27日発表した。若く健康な25人を対象に実験した成果で、論文は国際的な脳科学誌ニューロイメージ電子版に掲載される。
 これまでは健康維持のために、息が軽く弾み、ややきついと感じる程度の運動が推奨されてきたが、軽い運動でも認知機能に効果があることが確認できた。今後は健康な状態から軽い認知症のレベルにある高齢者で、短期的・長期的な効果を検証することが課題という。 
 実験は10分間、自転車こぎの器械を息がほとんど弾まず楽だと感じる程度にこぐか、安静に過ごすかで比較。直後に、脳が活性化して血液中の酸素と結合したヘモグロビンが増えているかを帽子形の赤外線装置で測定しながら、パソコンで認知機能を調べる標準的なテストを行った。
 その結果、運動直後の人は脳左側の「前頭前野背外側部」と「前頭極」と呼ばれる部位の活動が安静にしていた人より高まり、テストの成績も良かった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140527-00000160-jij-sctch

日本高次脳機能障害学会 2014夏期教育研修講座

2014年 夏期教育研修講座

【目 的】

失語症をはじめとする高次脳機能障害に関してこれまで蓄積されてきた臨床知見と経験とを伝え,講師と受講者との活発な質疑応答を通して,内実のある教育・研修の場を提供する。

【企 画】
日本高次脳機能障害学会 教育・研修委員会
委員長 :大東 祥孝 (京都大学名誉教授)
副委員長 :加藤元一郎 (慶應義塾大学ストレス研究センター・医学部精神神経科)
種村  純 (川崎医療福祉大学医療技術学部感覚矯正学科)
委員

大槻 美佳 (北海道大学大学院保健科学研究院)
小嶋 知幸 (武蔵野大学大学院人間社会研究科、市川高次脳機能障害相談室)
佐藤 睦子 (総合南東北病院神経心理学研究部門)
種村 留美 (神戸大学大学院保健学研究科)
中川 賀嗣 (北海道医療大学心理科学部言語聴覚療法学科)
松田  実 (東北大学大学院医学系研究科高次機能障害学分野)
三村  將 (慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室)

●Aコース 「 失語症候とその対応 」
2014 年 7 月 19 日(土)・ 20 日(日) * 二日間連続講習となります

◆Bコース 「 神経心理症候とその対応 」
2014 年 7 月 21 日(月・祝)

* 各コースの単独受講,両コース通しての受講,いずれも可能です。
会  場 : 名古屋国際会議場 白鳥ホール(愛知・名古屋市)
定  員 : 各コース 450 名
対象者 : 医師,言語聴覚士,作業療法士,心理士,理学療法士など,高次脳機能障害
の臨床・研究に従事している方
予定しているプログラムの概要(※ 昨年と同様のプログラムです)

● Aコース  「 失語症候とその対応 」

日  時

7月 19日 (土) 11:30 受付開始 12:30 - 18:25
7月 20日 (日) 9:00 開場     9:30 - 16:10

講  師

遠藤 佳子 (東北大学病院リハビリテーション部)
大槻 美佳 (北海道大学大学院保健科学研究院)
奥平 奈保子 (東京都リハビリテーション病院リハビリテーション部言語療法担当)
菅野 倫子 (国際医療福祉大学三田病院リハビリテーション室)
小嶋 知幸 (武蔵野大学大学院人間社会研究科、市川高次脳機能障害相談室)
佐藤 睦子 (総合南東北病院神経心理学研究部門)
種村  純 (川崎医療福祉大学医療技術学部感覚矯正学科)
前島 伸一郎 (藤田保健衛生大学医学部リハビリテーション医学講座II)
松田  実 (東北大学大学院医学系研究科高次機能障害学分野)
吉野 眞理子 (筑波大学人間系)
(敬称略)
定  員 450 名

◆ Bコース  「 神経心理症候とその対応 」

日  時

7月 21日 (月・祝) 9:00 受付開始 9:30 - 17:45

講  師

数井 裕光 (大阪大学大学院医学系研究科精神医学)
中川 賀嗣 (北海道医療大学心理科学部言語聴覚療法学科)
原  寛美 (相澤病院脳卒中・脳神経センターリハビリテーション科)
平山 和美 (山形県立保健医療大学作業療法学科)
博野 信次 (神戸学院大学人文学部人間心理学科)
村井 俊哉 (京都大学大学院医学研究科脳病態生理学講座精神医学分野)
(敬称略)
定  員 450 名

受講料

Aコース  会員 14,000円  非会員 22,000円
Bコース  会員  8,000円  非会員 12,000円

http://www.higherbrain.gr.jp

神奈川県立こども医療センター臨床心理士(非常勤職員)募集

神奈川県立こども医療センター臨床心理士募集

http://kanagawa-pho.jp/osirase/byouin/kodomo//recruit/h2605hi-rinshoshinri.html

勤務時間 :1週あたり29時間
週4日・1日7時間45分  8時30分~17時15分
(4週に1週は3日、1日は7時間30分)

給与 :月額130,900円~187,100円
(条件により通勤手当等を支給)

資格 :臨床心理士資格取得者又は資格取得見込みの方

雇用予定期間: 平成26年7月25日~平成27年3月31日まで
(更新の可能性あり)

申込期間 :平成26年5月12日~平成26年6月13日まで(必着)

提出書類: 履歴書、臨床心理士資格認定書の写し

郵送先 :〒232-8555 神奈川県横浜市南区六ツ川2-138-4
神奈川県立こども医療センター 総務課採用担当

問い合わせ先: 総務課 採用担当者までお問い合わせください。

こども医療センター
TEL:(代)045-711-2351 内線2211

船橋総合病院 病院と介護老人保健施設(新設)の相談員募集

船橋総合病院 病院と介護老人保健施設(新設)の相談員募集

【求人】病院と介護老人保健施設(新設)の相談員募集。
医療ソーシャルワーカー経験者、または介護保険施設勤務経験者、社会福祉士有資格者、精神保健福祉士有資格者、臨床心理士等相談援助職経験者歓迎。
【勤務地】船橋市北本町1-13-1または船橋市本町4-8-28
【勤務形態】常勤正社員。病院は日曜日は固定休日で、月10日~11日休みあり。
月給制、交通費支給。年2回賞与支給(実績)。年齢、経験を考慮しての給与体系です。

【応募方法】まずは、求人担当者(船橋総合病院 医療福祉相談室 船橋市北本町1-13-1)へ履歴書を送ってください。その後、書類審査、面接をさせて頂く予定です。

【担当者】医療福祉相談室 橋本

石川県加賀市臨床心理士募集

石川県加賀市臨床心理士募集

幼児教育相談室において幼児の発達検査や気になる子への発達支援を行うため、臨時職員として臨床心理士を募集します。

【職種】
 臨床心理士

【募集人員】
 1名

【応募資格】
 臨床心理士の資格を有すること

【仕事の内容】
 ・加賀市内の気になる子の健全な発達を支援するため、保育士や保健師と共に、相談・指導をする。
 ・発達検査をする。
 ・市内の保育園、幼稚園の巡回を行い保育士等に指導をする。

【賃金(税込)】
 200,000円(基本給)
 ※詳細は下の連絡先に電話にて問い合わせください。

【雇用形態】
 臨時事務員

【雇用期間】
 平成27年3月31日迄
  契約更新の可能性あり

【就業時間】
 午前8時30分~午後5時15分
 休憩時間60分

【休日等】
 ・週休二日制
 ・6ヶ月経過後の年次有給休暇日数:10日

【就業場所】
 石川県加賀市大聖寺八間道57番地
  幼児教育相談室

【応募締切】
 平成26年5月30日(金)

【応募方法】
 応募を希望される方は、次の連絡先に電話にて問い合わせください。

【連絡先】
 〒922-8622
 石川県加賀市大聖寺南町ニ41番地
 加賀市市民部こども課 保育係
 (電話番号)0761-72-7855

http://www.city.kaga.ishikawa.jp/article/ar_detail.php?ev_init=1&arm_id=101-0538-9232

東京 大学専任教員(教育心理学)

東京 大学専任教員(教育心理学)募集

和光大学現代人間学部心理教育学科

児童期を対象とした教育心理学(学校内で生じる諸問題に関する研究もしくは実践)

<主な担当科目>
(1) 現代人間学部および心理教育学科の専門科目
①「児童期の心理学」「初等教育相談」を含むいくつかの学科・学部専門科目。
②心理学基礎実験・心理学研究法(実験法・質問紙法・面接法・観察法など)など研究方法にかかわる学科専門科目。
③1年次生ゼミ(プロゼミ)、3~4年次生対象のゼミ。
(2)全学の学生を対象とした共通教養科目など。
(3)大学院の心理学関連科目(学校心理士・臨床発達心理士資格取得に関わる科目)を担当していただくこともあります。

<応募資格>
以下の(1)(2)双方に該当する方。
(1) 大学院博士課程修了(2015年3月修了見込みの方含む)またはこれと同等の研究歴をお持ちの方。
(2) 国籍は問いませんが、日本語で授業その他の教育、研究及び学内業務に携われる方。

2015年04月01日より採用予定

締め切り:2014年7月11日(金)必着

http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D114050579&ln_jor=0

最新の知見による発達障害の理解と支援のための実践基礎講座

日本心理研修センター 最新の知見による発達障害の理解と支援のための実践基礎講座

日程:6/1、6/29、7/27、10/5、11/2、11/30(全て日曜日) 

場所:愛知県名古屋市

その1〜その5 愛知県産業労働センターウインクあいち

その6 IMYホール

研修内容:生物学的基盤の理解 / 発達経過を踏まえた理解 / 精神医学的診断の基本 / 家族支援と本人支援 / PARS研修と診断アセスメント / VinelandーⅡ適応行動尺度研修

受講料:その1~その3は一講座3,000円  その4~その6は一講座5、000円

【その1】生物学的基盤の理解 6月1日(日)開催

講師;

浜松医科大学(精神科) 森 則夫教授、
浜松医科大学(精神科) 涌澤圭介准教授
中京大学 辻井正次教授

発達障害に関して、生物学的精神医学がどこまで明らかにしているかを知るとともに、そうした生物学的基盤の理解が臨床にどう役立つのかを検討していく

参加申込期限:5月24日(土)12:00pm

その2】発達経過を踏まえた理解 6月29日(日)開催

講師;

浜松医科大学(児童青年精神科)杉山登志郎教授
浜松医科大学(児童青年精神科)土屋賢治准教授
中京大学 辻井正次教授

出生時からの大規模縦断研究や都市型の縦断研究などの成果をもとに、発達障害児者の発達過程を理解し、臨床への活用を検討していく 

参加申込期限:6月21日(土)12:00pm

【その3】精神医学的診断の基本 7月27日(日)開催

講師;

弘前大学(精神科)中村和彦教授
浜松医科大学 高貝就准教授
中京大学 辻井正次教授

精神医学における発達障害の診断概念を理解するとともに、実際の臨床面接のポイントや診断アセスメントの活用に関して検討していく

参加申込期限:7月19日(土)12:00pm

【その4】家族支援と本人支援 10月5日(日)開催

講師;

浜松医科大学(精神科) 鈴木勝昭准教授
中京大学心理学部 明翫光宜講師
中京大学 辻井正次教授

診断をどう伝え、支援につなげるか、包括的な発達支援計画のなかで、家族支援と本人支援をどのように位置づけていくのか、アセスメントから支援の実際の流れに関して検討していく

参加申込期限:9月27日(土)12:00pm

 

【その5】PARS研修と診断アセスメント 11月2日(日)開催

講師;

弘前大学 高柳伸哉講師
金沢工業大学 松本かおり講師
中京大学 辻井正次教授

PARSーTRの実習を行うとともに、ADI-RやADOSについて学び、診断アセスメントから個別の支援計画をどのように作成していくのかを検討していく

参加申込期限:10月25日(土)12:00pm

 

【その6】VinelandーⅡ適応行動尺度研修 11月30日(日) 開催

講師;

福島大学 黒田美保教授
浜松医科大学 伊藤大幸特任助教
中京大学 辻井正次教授

適応行動という形で、発達障害等の人たちの実態把握の方法を、実習をしながら学んでいく

参加申込期限:11月22日(土)12:00pm

http://shinri-kenshu.jp/?page_id=1643