Monthly Archives: 1月 2014

大阪)ストーカー・DV対策室発足 府警

大阪)ストーカー・DV対策室発足 府警
朝日新聞-2014/01/23

ストーカー被害や配偶者、交際相手からの暴力(DV)への対応を強化するため府警は23日、「ストーカー・DV対策室」を発足させた。相談・捜査業務を一元化して早期の被害者保護や事件化を目指す。

府警によると、被害相談はこれまで、府民安全対策課が応じ、必要に応じて捜査部門に連絡を取っていた。対策室は生活安全部と刑事部の捜査員ら計28人体制でスタートする。署に寄せられた相談はすぐに対策室に連絡。署と連携して対応する。

対応が早まるといいのですが。

文責:長田

2年連続3万人下回る=昨年の自殺、減少幅縮小-12月は初の1000人台・警察庁

2年連続3万人下回る=昨年の自殺、減少幅縮小-12月は初の1000人台・警察庁
時事通信 2014/1/16

2013年に全国の警察が把握した自殺者数は2万7195人で、2年連続で3万人を下回ったことが16日、警察庁のまとめ(速報値)で分かった。前年より663人(2.4%)少なく、減少は4年連続となった。ただ、減少幅は前年の2793人(9.1%)から縮小した。

それでも多いですよね。

文責:長田

大阪、神戸で週3~週5で臨床心理士募集(求人)

勤務日数:週3~週5勤務(曜日は応相談、土日のうちいずれか可能な方歓迎)
勤務時間:A10時~19時、B12時~21時[夜に希望のカウンセリングもあるため]、ABいずれが可能か(もしくはいずれも)明記のこと)
募集人数:2~4名程度
勤務内容:個人カウンセリング(1回45分)、集団心理療法(アサーショントレーニングなど)、各種事務作業、研修会の運営、(可能な方は)臨床心理士大学院予備校講師として心理学・英語・研究計画書の指導、(可能な方は)研修会講師、その他PC作業
条件:臨床経験3年以上が望ましい。
認知行動療法、ブリーフセラピー、対人関係療法、英会話等ができる方歓迎。
特に家族療法、EMDRができる方歓迎(手当あり)
神戸・大阪のどちらでも勤務可能な方(希望はお聞きします)
(可能な方は)臨床心理士指定大学院の予備校も行っているため、講師もできる方歓迎
原則的には1年契約(更新可)
場所:三ノ宮駅近く(予定)及び東梅田から徒歩10分・扇町駅から徒歩4分
月収(支給額):1年目:週3=12万円~19万2千円、週4=16万円~25万6千円、週5=20万円~32万円(能力等による)(ただし試用期間(1ヶ月)は週3=9万6千円~、週4=12万8千円~、週5=16万円~)
待遇:社会保険・厚生年金・労災完備、有給休暇(法定) 、賞与=年2回、1年に1回の昇給あり、残業は基本的にはありませんが、残業時は月収を時間で除した金額の約1.25倍、特別手当(家族療法やEMDR)=月収にプラス1万円、研修会と学会出席補助=年間3千円(週3勤務)~、当室開催の研修会は無料参加

基本的には上記での募集ですが、以下の条件なら可能という場合はその旨お伝えください。
勤務日数:週1回~
勤務時間帯:10時~21時の中でケースが入った時間
募集人数:若干名
条件:認知行動療法、ブリーフセラピー、対人関係療法ができる方歓迎。
特に家族療法、EMDRができる方歓迎(手当あり)
神戸・大阪のどちらでも勤務可能な方歓迎(希望はお聞きします)
(可能な方は)臨床心理士指定大学院の予備校も行っているため、講師もできる方歓迎
原則的には1年契約(更新可)
場所:三ノ宮(予定)及び東梅田・扇町
月収:1ケースにつき時給2,500円(家族療法・EMDRのケースは時給4,000円)
待遇:当室開催の研修会は無料参加

選考について:
第1次:書類選考(履歴書、職務経歴書、臨床心理士IDカードの写し、志望理由書(400字以内)) 書留で「履歴書在中」と朱書きのこと。
第2次:面接選考(簡単な筆記試験あり)
第1次選考の応募締切:2月末日まで(必着)。
第2次選考の実施日:水曜か金曜を予定。ご都合がどうしても合わない場合は土曜日に開催することも可。
ただし、書類の到着順に選考のため、採用予定人数に達し次第終了します。
参考:http://medi-counseling.com

2014年の教育、「改革」が目白押し

2014年の教育、「改革」が目白押し
産経ニュース

「将来の教育を大きく変えることになりそうなのが、大学入試改革論議(外部のPDFにリンク)です。2012(平成24)年11月から検討の場を中教審に戻していますが、大学入試センター試験に代わる「達成度テスト(発展レベル)(仮称)」をめぐっては、実施教科・科目どころか実施主体がどこになるかも教育再生実行会議の提言では示されておらず、具体的な制度設計はこれからです。達成度テストが1点刻みでなくなることを受けて、各大学がどのような選抜資料を使うべきかも議論が必要でしょう。さらには、大学入試改革はもともと、大学教育・高校教育との一体で改革することが求められていたことですから、大学教育や高校教育の改革論議がどうなっていくのかも同時に見ていく必要があります。」

大学入試が変わることで、心理的にはどのような影響があるでしょうか。

文責:長田