Monthly Archives: 12月 2013

平成25年度甲賀市職員採用試験<上級行政(心理士)>の実施について

平成25年度甲賀市職員採用試験<上級行政(心理士)>の実施について

甲賀市では、正規職員の募集を行っています。

試験区分は上級行政で、募集職種は心理士2名です。

詳しいことにつきましては、案内ファイル(PDF)をご覧いただくか、甲賀市役所職員課人事係(電話:0748-65-0669)までお問い合わせください。

http://www.city.koka.lg.jp/item/12342.htm#ContentPane

多様化する摂食障害からの回復と成長(映像上映・体験談&シンポジウム)

拒食症や過食症など摂食障害の経験者らが運営する自助グループNABA主催
映像上映・体験談&シンポジウム
多様化する摂食障害からの回復と成長
受けいれるチカラと、変えていくユウキ ―そのココロは?

日時 2013年 12月 22日(金) 10:00~16:45
会場 東京都中小企業振興公社 秋葉原庁舎 3階 第1会議室
*JR 秋葉原駅 中央改札口 徒歩1分
対象 摂食障害者本人・家族・関係者ほか、関心のある方はどなたでもOK

プログラム
NABAオリジナル映像上映
  『活動紹介映像 いいかげんに生きよう(22分)』
  『珠玉のメッセージ集 Soul Familly System たましいのかぞく(26分)』
仲間の体験談(摂食障害本人・家族)
シンポジウム
  鈴木眞理さん 政策研究大学院大学教授
  田中ひな子さん 原宿カウンセリングセンター主任カウンセラー
  山本由紀さん 遠藤嗜癖問題相談室室長
  鶴田桃エ 摂食障害経験者 NABA共同代表
Q&A/会場全体分かち合い

料金
【事前申込】 1,000 円
【当日参加】 1,500 円
申し込み方法
郵便振替用紙の通信欄に 必要事項を明記の上、参加費をお振り込みください。
《郵便振替口座》00110-7-366019   《加入者名》ナバ
*振替用紙の通信欄に「12月22日参加費」と明記の上、
①参加者の氏名 ②住所 ③連絡のとりやすい電話番号を必ずお書き添え下さい
(複数人で一括してお申込みの場合は、全員の氏名とお立場を書いて下さい)
*チケットは送付いたしません。振込票の半券が入場券となりますので、当日必ずお持ち下さい

詳細はこちらをご覧ください。

心理士(市川市)

【業務内容】カウンセリング、心理検査(ロールシャッハ、WAIS)の実施

【募集期間】~12月28日

【勤務期間】平成26年1月~(開始日は応相談)

【勤務日】土曜日(9時~18時、うち休憩が3時間程度)

【応募資格】臨床心理士資格所持者、或いは資格取得見込みの女性の方(WAIS、ロールシャッハの実施経験があり、フィードバックが出来る方が望しい)

【日給】10000円(半日の場合は5000円)

【交通費】実費支給(上限1000円)

【応募方法】クリニック宛に写真付き履歴書を封書でご郵送ください。書類選考の上、面接日時についてご連絡させて頂きます。なお、履歴書は返却致しませんので、ご了承下さい。

【郵送先】〒272-0103
千葉県市川市本行徳11-8 仁和医院 院長:竹川 敦

【問合せ】院長 竹川敦 電話番号:047-358-732

H25年より、心理室を開設したフレッシュな環境です。成人の発達障害者に興味のある方を歓迎致します。
右記URL(http://www.geocities.jp/niwaiin)から当院についてご覧になられてからご応募下さい。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

臨床心理士募集(川崎市)

心理カウンセリング(30分、50分)、非常勤、曜日(月、水、木、土のいずれか)、時給1500円、就業時間は6時間は可能(応相談)、交通費全額支給。なお、当院は実践臨床のクリニックで一人カウンセリングになるため実習先としては不向きです。まずはメールまたは履歴書送付でお願いします。ホームページあり、ご覧ください。http://www.stella-cl.com/pc/index.html

野菜と果物中心の食生活で自殺が半数以下 葉酸やビタミンがうつ抑制? ー 食事パターンと自殺との関連について

食事パターンと自殺との関連について

JPHC研究からの論文発表のお知らせ

多目的コホート(JPHC)研究から、食パターンと自殺との関連を検討した研究の結果が発表されました。この研究により、男女ともに、野菜や果物、いも類、大豆製品、きのこ類、海そう類、脂の多い魚、緑茶などが関連した健康型食事パターンにより自殺のリスクが低下するという結果が得られました。

この論文の状況は以下のとおりです。
British Journal of Psychiatry 2013年203巻422-7ページ

健康型食事パターンにより自殺のリスクが低下

自殺に関連する要因として、心理社会的要因についてはよく知られていますが、環境要因、特に食事要因についてはあまり分かっていません。そこで、食事全体を考慮した食事パターンを用いて、自殺との関連について検討しました。
多目的コホートの45~74歳の男女約9万人を平均で約8.6年間追跡した調査結果をもとに、「健康型」「欧米型」「伝統型」の3つの食事パターンを抽出し、自殺のリスクとの関連を検討しました。追跡期間中に249人が自殺し、そのうち163人が追跡開始から4年目以降の自殺でした。
分析の結果、男女ともに健康型食事パターンのスコアが高い群では低い群に比べ、追跡開始4年以降の自殺のリスクが約5割低下していました。欧米型および伝統型食事パターンは自殺リスクとの関連はみられませんでした。健康型食事パターンでリスクが低下した理由として、健康型食事パターンのスコアが高い群では、葉酸や抗酸化ビタミン(ビタミンCやカロテン)の摂取が多いことが考えられます。
この研究で用いた食事パターンの分類は、食事調査で摂取量を測定した134品目をもとに行われました。それ以外の食品が含まれたり、対象者が異なったりすれば、パターン分類は違ってくる可能性があります。

参考記事
http://www.huffingtonpost.jp/2013/12/11/jisatsu-yasai_n_4423878.html

国立がん研究センターが上記のような調査結果を発表しました。食事「内容」もなんらかの関係があるようです。興味深い調査結果ですね。
文責:松本

学校が確認のいじめ 19万8000件超で過去最多

学校が確認のいじめ 19万8000件超で過去最多
NHK 12月10日

昨年度、全国の学校で確認されたいじめは前の年度の2.8倍の19万8000件に上り、調査を始めてから最も多くなったことが分かりました。
文部科学省は「いじめが急に増えたのではなく早期に発見しようという教員の意識が高まったためではないか」と分析しています。

文部科学省はいじめや不登校などについて毎年、都道府県の教育委員会を通じて調査しています。
それによりますと昨年度、全国の学校で確認されたいじめは▽小学校で11万7383件、▽中学校で6万3634件、▽高校で1万6274件など合わせて19万8108件に上りました。
これは、前の年度の2.8倍に当たり、文部科学省が調査を始めた昭和60年度以降で最も多くなりました。

ようやく氷山の一角が見えたということでしょうか。

文責:長田

S・ボイルさん、アスペルガー告白=英国の「奇跡の歌姫」

S・ボイルさん、アスペルガー告白=英国の「奇跡の歌姫」12月8日(日)14時56分配信    

 【ロンドンAFP=時事】4年前に英国テレビのオーディション番組で見いだされ、一躍スターの座に駆け上った「奇跡の歌姫」、スーザン・ボイルさん(52)が8日のオブザーバー紙上で、1年前に発達障害の一つであるアスペルガー症候群と診断されたと告白した。  ボイルさんは子供の頃、「脳に損傷がある」と言われ、学校で級友から「単純なスージー」とからかわれていた。今、アスペルガー症候群と診断されたことで「どこが悪いのかはっきり分かり、ほっとしている」と話した。  また最近の検査で、ボイルさんは平均以上の知能を持っていることも分かった。  ボイルさんは「アスペルガーと診断されたからといって私の人生は変わらない。私の人生に与えられた一つの条件にすぎない」と語った。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131208-00000038-jij-eurp

たしかに、「診断」されることでいろいろな気持ちがわいてくるかもしれませんが、人生そのものは変わらないのでしょうね。しかし臨床心理の中でどのようなサポートをできるかということは大きな意味を持つでしょう。

文責:松本

心理社会的ストレス対処のための筆記表現法の応用可能性の検討

心理社会的ストレス対処のための筆記表現法の応用可能性の検討
経済産業研究所(RIETI)-2013/12/01

本研究の背景
心理社会的ストレスは、学校教育から産業場面にいたるあらゆる場面のメンタルヘルスの課題として広く関心を集めている。心理的ストレスは、うつなど心理的問題にとどまらず、喫煙や飲酒など健康を害する行動の増加を通して、身体面の問題にも負の影響を与えている。メンタルヘルスの問題は、個人の福祉のみならず組織の生産性を損ねる問題であり、産業界や社会経済への負の影響が憂慮される。

こうした背景のもと、エビデンスに基づく費用対効果を備えたメンタルヘルス対策が広く望まれているが、わが国におけるメンタルヘルス対策の経済評価は緒についたばかりである。有効なメンタルヘルス対策推進のためには、カウンセリングサービスや啓発活動、予防プログラムの充実や評価に加え、自助的な方法を含めた新たな方法を検討する必要があるであろう。本研究はこのような観点から、大学生を対象とした筆記表現法の応用可能性を検討した。

こういった形で論文を掲載するというのもあるんですね。

文責:長田

【再掲】〈町田心療クリニック 臨床心理士(非常勤)募集〉

〈町田心療クリニック 臨床心理士(非常勤)募集〉

町田心療クリニックでは、2006年11月の開業以来、精神分析的心理療法を中心とした治療を行っています。当院の治療方針等については、HPをご参照下さい。また当院では、定期的なミーティングやケースカンファレンス等、教育的なプログラムも用意しています。

現在、2014年4月より勤務していただける臨床心理士の方を募集しています。

応募条件は以下の通りです。

 

*2014年4月より、週1~2日(火・水・木)の勤務が可能。

*個人SVを受けつつ、精神分析的心理療法を行った経験が1年以上ある。

*ロールシャッハテスト、バウムテスト、SCT等の心理検査ができる。

 

ご希望の方は履歴書(写真添付)にSV等の研修歴等の説明書を添えて、郵送にてご応募下さい。追って面接日時等をご連絡致します。

 

【募集要項】

①    募集人数:2~3名

②    応募資格:臨床心理士

③    勤務開始日:2014年4月~

④    勤務形態・時間:非常勤(週1~2日)、10:00~19:00(13:00~14:30は休憩時間)

⑤    勤務場所:町田心療クリニック(小田急線町田駅・東出口より徒歩1分)

⑥    職務内容:心理面接、心理検査(高校生以上が対象)

⑦    報酬・待遇等:14,000円~/日(経験・能力に応じて)、交通費:~1,200円/日

⑧    提出書類:履歴書(写真添付)、研修歴等の説明書

⑨    募集期限:2014年1月7日必着(採用者が決まり次第、締切)

⑩    応募・問い合わせ先:町田心療クリニック(採用担当:野中)

〒194-0022 東京都町田市森野1-36-10 杉井ビル7F

℡:042-720-2877

http://www.machida-mhcl.com/