Monthly Archives: 11月 2013

子どもSOSしやすく…自殺防止へ提言

子どもSOSしやすく…自殺防止へ提言

読売新聞-2013/11/25

 兵庫県川西市の第三者機関「子どもの人権オンブズパーソン」は、子どもたちを自殺させないための提言をまとめた。

同市で昨年9月に自殺した県立高校2年の男子生徒(当時17歳)がいじめを受けていた問題を受け、調査にあたった経験を踏まえ、子どもたちの現状を分析。SOSを発信しやすくし、「居場所」を作ることなどを求めている。

オンブズパーソンは、子どものいじめなどの問題に対応するため、1999年に市が国内で初めて導入。学識者や弁護士ら3人と相談専門員で構成され、子どもからの相談を聞いて独自に調査し、必要があれば学校や市教委、保護者との調整にもあたる。

記事にもあるようにオンブズパーソンというシステムを知りませんでした。
情報を知ってもらうということは大事なことなんですね。

文責:木村

睡眠薬の使用、適切に 処方率上がり、服用長期化も

睡眠薬の使用、適切に 処方率上がり、服用長期化も

東京新聞-2013/11/19

 高齢化に伴い、不眠に悩む人が増えている。不眠症の治療に用いる睡眠薬を適切に使い、上手にやめる指針を、厚生労働省の研究班と日本睡眠学会がまとめた。服用の効果を見極め、昼間のだるさなどの症状が改善されたら、減薬や休薬を検討するよう勧めている。

詳しくは日本睡眠学会の「睡眠薬の適正な使⽤と休薬のための診療ガイドライン」(PDF)にあります。

文責:長田

臨床心理士募集-名古屋中村区

ビジネスマン専用カウンセリングルーム「戦士の休息」  –     名古屋市 中村区

http://dr-kumaki.org/aikuma_senshi_joboffer.html

<臨床心理士(常勤・パートアルバイト)オ-プニングスタッフ募集!(名古屋駅から徒歩5分!)> ~~~ ママさん・既婚者も歓迎~~~

http://dr-kumaki.org/aikuma_senshi_joboffer.html

みなさま、はじめまして。 ビジネスマン専用カウンセリングルーム「戦士の休息」代表の熊木徹夫(精神科医)です。

当室では、現在10名程度のオープニングスタッフを募集しています。 以下にお伝えする情報を読み、「おもしろそう!」「働いてみたい!」とお感じになったなら、 どうぞ奮ってご応募ください。

当室は、2013年11月中旬に開設予定のビジネスマン専用カウンセリングルームです。 当室は、「あいくまグループ」初のカウンセリングルームであり、 その姉妹組織として、2007 年 7 月末に開院したあいち熊木クリニック(精神科・心療内科・漢方外来)があります。

<ちなみに、あいち熊木クリニックは、愛知県日進市竹ノ山にあります。 現在、初診が4ヶ月待ちになり、県外からも来院されるほどの盛況ぶりで、 多くの患者さんから支持を受けるクリニックに成長しています。 そしてここでは、数多くの臨床心理士・看護師・医療事務スタッフが日々頑張っておられます。 現在、あいち熊木クリニックでは約15名の方が働いておられます。 全員 20 代~40 代の女性、 明るい方ばかりで、とても和やかな雰囲気です。 チームワークよく、アットホームで、とても働きやすい職場だと思います>

当室では、院内の至る所にに木(ひのき・すぎ・まつ・けやき・栗など)を貼り尽くしているため、 館内いっぱいに木の香あふれる好環境で、気持ちよく仕事ができます。

当室においては、これまで6年間に渡り、営々と培ってきたあいち熊木クリニックの良きところを継承しつつ、 さらに当室独自の試みを繰り返し、より発展的な組織を築いていく所存です。

そのためには、貴女のお力がぜひとも必要です。

明るく笑顔の素敵な方、 心療内科・精神科臨床・カウンセリング業務への関わりに意欲をお持ちの方、 カウンセリングを通して苦しむビジネスマンに癒しをもたらしたいという方、歓迎します!

医療・カウンセリング機関勤務の初心者であっても大歓迎です。 精神科カウンセリング業務は、毎日が新鮮で、なかなか遣り甲斐がありますよ。

なお、女性にとり働きやすい職場だと思います。

また、常勤を希望する方で、諸事情により常勤での勤務開始ができない場合は、 パート勤務から開始し、その後常勤へ移行することも可能です。

また当室には「副業禁止規定」はありません。 (当室業務に差し障りがなければ、自由に副業することは可)

(正社員の月給): 22 万~30 万円(マネージャーは 30 万円。サブマネージャーは 26 万円) ボーナスは成果報酬制 (※ 各種社会保険の加入あり)

(パート社員の時給): 【午前】1450 円 【午後】1500 円 心理カウンセリング施行につき、1時間あたり 800円のインセンティブも追加されます。

どうぞよろしくご検討のほど、お願いいたします。

詳しくは・・ http://dr-kumaki.org/aikuma_senshi_joboffer.html

お問い合わせ: 0561-75-5707 ※お気軽にお問い合わせ下さい。

<お問合せフォーム> http://www.dr-kumaki.sakura.ne.jp/postmail/postmail.html (”「戦士の休息」求人について”を選択ください)

カウンセリングルーム「戦士の休息」代表:熊木徹夫

日本マインドフルネス学会設立記念大会

日本マインドフルネス学会設立記念大会

~そして動き出す 日本のマインドフルネス~

日時    2013年12月22日(日)10:00~16:30(受付開始 9:30~)
場所    早稲田大学国際会議場 第二会議室
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-20-14

参加定員   80名

お申込み   申込締め切り   12月12日(木)  ※但し、参加定員に達した時点で締め切らせていただきます。

参加費

一般 5,000円
学生 3,000円(受付で学生証をご提示下さい。)

※キャンセルが出た場合には、12月14日(土)以降に追加募集を行う場合があります。

スケジュール

9:30 受付開始
10:00~10:05 大会長挨拶           春木豊(早稲田大学 名誉教授)
10:05~10:10 理事長挨拶      越川房子(早稲田大学  文学学術院 教授)
10:10~12:00 『マインドフルネスシンポジウム』 テーマ: そして動き出す 日本のマンドフルネス

座 長 貝谷久宣(医療法人和楽会 理事長)
パネリスト 井上ウィマラ(高野山大学 文学部 教授)         熊野宏昭(早稲田大学  人間科学学術院 教授)         越川房子(早稲田大学 文学学術院 教授)         中野東禅 (龍安寺住職/大正大学・武蔵野大学 非常勤講師)
指定討論者 坂入洋右(筑波大学 人間総合科学研究科 教授)         野村忍(早稲田大学  人間科学学術院 教授)
(休憩70分)
13:10~14:40 『マインドフルネス研究発表』

企画者 伊藤義徳(琉球大学 教育学部 准教授)
座 長 春木豊(早稲田大学 名誉教授)
発表者 近藤育代(早稲田大学教育・総合科学学術院)               高橋圭二(広島大学大学院 総合科学研究科)               玉城美波(琉球大学大学院 教育学研究科)
コメンテーター 伊藤義徳(琉球大学  教育学部 准教授)               菅村玄二(関西大学 文学部 准教授) 杉浦義典(広島大学 大学院総合科学研究科 准教授)
(休憩10分)
14:50~16:20 『ワークショップ(JAMWS01)』 マインドフルネス瞑想        指導者:井上ウィマラ(高野山大学 文学部 教授)        ※参加者には、修了証を進呈します。
16:20~16:30 閉会挨拶      杉浦義典(広島大学 大学院総合科学研究科 准教授)

※プログラムは、変更になる場合がございます。

http://mindfulness.jp.net/

教頭はうつ病になりやすい? 超過勤務や土日出勤も

教頭はうつ病になりやすい? 超過勤務や土日出勤も〈週刊朝日〉
dot.週間朝日:2013年11月15日号

そもそもなぜ教頭先生に元気になってもらうのかというと、今、現場では教頭のなり手が激減していて前の3割くらいしかいない。その原因に教頭先生の激務と疲労困憊ぶりがあるからだという。

教頭先生の仕事の中には「保護者対応」「地域対応」があり、それは苦情の電話に対して謝ることや、土曜や日曜に運動場を地域の人に開放するために鍵を開けに出勤することなどなどである。

公立学校の先生がうつ病に罹(かか)る率は民間企業に比べて近年異常に高い。超過勤務や持ち帰り仕事が普通にあるが、しかしそういうことがストレスの直接の原因ではないという。

超過勤務や帰宅してからの仕事のために、睡眠や休息をとるための時間が少なくなり、授業のための十分な研究や準備の時間が確保できない。学校にいて同僚や同じ学年の担当とコミュニケーションをとって授業のことを考える時間がない。何らゆとりのない状態で日々の授業を流しているのである。それでも年間授業計画は作らなくてはいけないので、書いたことと行動していることの乖離が甚だしくなり、自己肯定感が持てなくなる。そして何より、保護者との関係が難しい。

教頭になると、官庁に出す膨大な報告書の作成に追われ、一日パソコンの前に坐っている。立っている時は、電話を受けながら直角になって謝罪している。休みの日にも出勤するので、平の教員以上に疲労が蓄積し、回復することがない。

現場の先生方の大変な話はよく聞きますが、その先生方をマネジメントする立場の教頭先生も大変な激務なんですね。

文責:木村

臨床心理士募集

カウンセリングルームセンター南 臨床心理士募集

相談者数増加に伴い引き続き臨床心理士を募集いたします。

【ホームページ】 http://counselingroom.seesaa.net/

【応募資格】 (1)臨床心理士の資格を有する者 ※資格取得見込み者及び大学院生は対象外です (2)1年以上の心理臨床・カウンセリング実務経験を有する者 (3)次年度以降も同じ曜日で勤務ができる予定の者 以上、(1)(2)(3)全ての条件を満たしている方を募集いたします。

【雇用期間】 1年度毎の更新制となります

【勤務形態】 非常勤(下記いずれかの曜日・週1日) 募集曜日:月・火・金・土(祝祭日含む毎週勤務/夏季・年末年始休暇あり) 勤務時間:10:00~18:00

【業務内容】 カウンセリングルーム内での心理療法(50分間/回) ひとりひとりのクライエントに長期に渡って定期的なカウンセリングを行っていただきます。

【報 酬】 心理療法実施に対する報酬(1,000~2,000円/回)

【交 通 費】 実費相当分支給

【応募方法】 履歴書および職務経歴書を郵送にて下記宛にお送りください。 書類選考の上、追って詳細のご連絡をいたします。 ※応募の秘密は厳守いたします。なお、応募書類は返却いたしませんので、予め ご了承ください。不採用の際は当所が責任を持って応募書類を破棄いたします。

【応 募 先】 〒224-0032 神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央19-7 SSビル3F 合同会社CRCM カウンセリングルームセンター南 採用担当 宛

【採用までの流れ】 書類審査 ⇒ 面接審査 ⇒ 雇用契約

関西サイコオンコロジー研究会(第9回)のご案内

関西サイコオンコロジー研究会(第9回)のご案内

今回は、「がん患者のサバイバーシップ」を取り上げます。このテーマは、サイコオンコロジーに携わる医療者にとっても関心が高く、がん対策推進基本計画第2期でも重点課題として取り上げられています。本年4月には国立がん研究センターにがんサバイバーシップ支援研究部も開設されました。
皆様と是非活発な意見を交換したいと思います。

万障お繰り合わせのうえ、また周囲の方をお誘いあわせの上、多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。
また周囲にご興味をお持ちの方がおられましたら、幅広くご案内頂ければ幸いです。
何卒宜しくお願い申し上げます。

日時:平成25年11月22日(金) 19:00~20:45
場所:大阪大学中之島センター10F
大阪市北区中之島4-3-53   Tel:06-6444-2100
会費:1,000円 (軽食準備、事前エントリー不要、会場収容予定100名 )

19:00~19:15 製品紹介 癌疼痛治療用内服液剤「オプソ内服液」 大日本住友製薬株式会社
Opening Address         近畿中央胸部疾患センター 心療内科医長 所昭宏先生
19:15~19:50
【一般演題】 座長 奈良県立医科大学附属病院 緩和ケアセンター長 准教授 四宮敏章先生
「がん療養での社会生活を支える看護」
奈良県立医科大学附属病院 がん看護専門看護師  梅岡京子先生
「がん相談員から見たがん患者のサバイバーシップ」
大阪府立成人病センター 相談支援センター MSW 斎当美佳先生
20:00~20:45
【特別講演】 座長   関西福祉科学大学 臨床心理学科 教授 柏木雄次郎先生
「診断・治療の『その後』を支える医療について」
国立がん研究センター がんサバイバーシップ支援研究部 部長 高橋 都先生
Closing Address      近畿中央胸部疾患センター 心療内科医長 所昭宏先生

統合失調症、特定分子が減…金沢大准教授ら発表

統合失調症、特定分子が減…金沢大准教授ら発表
2013年11月5日 読売新聞

金沢大の橋本隆紀准教授(50)(精神医学)ら日米の研究グループは、大脳皮質内にある分子「KCNS3」が、統合失調症患者では健常者と比べて減少していることを発見し、発表した。

この分子は統合失調症の認知機能低下に関係する細胞内に多く含まれ、分子を活性化できれば認知機能障害が改善する可能性があるといい、「治療法の開発が期待される」としている。

アメリカン ジャーナル オブ サイカイアトリーはこちらから。

文責:長田

平成25年度 発達相談支援員研修会(第2回)

1 目 的
各都道府県、政令指定都市が設置する発達障害者支援センターの職員、もしくは自
治体が推薦する職員に対して、市町村で実施する「巡回支援専門員整備事業」を担う
専門員を養成する技術について研修を行い、巡回支援を行うための体制の整備、充実
に資することを目的とする。
2 主 催
国立障害者リハビリテーションセンター
3 期 間
平成26年1月29日(水)~1月31日(金)
4 場 所
国立障害者リハビリテーションセンター学院(埼玉県所沢市並木4丁目1番地)
5 受講定員
70名 定員を上回る応募があった場合は、選考させていただきますので、予め
ご承知おき下さい。
6 受講資格
①市町村で「巡回支援専門員整備事業」に従事する専門員(予定を含む)、あるい
は事業に関わる者であって、市町村の推薦がある者。
②発達障害者支援センター職員、都道府県で発達障害児支援関係業務に携わる専門
職であって、所属長の推薦がある者。
③発達障害児およびその家族に対する支援に日ごろから従事している医師・児童指
導員・保育士・臨床心理技術者・作業療法士・言語聴覚士等の専門職で市町村の
推薦がある者。
7 研修内容
別紙日程表のとおり
8 研修会費用
1,400円(初日に現金徴収する。なお、宿泊費及び食費は含まない。)
9 受講手続
受講希望者は、国立障害者リハビリテーションセンター学院ホームページ(下記
URL)にアクセスし、申込案内に従いお申し込み下さい。申込後、ご登録いただいた
連絡先メールアドレス宛てに「受講申込書」が送信されますのでそちらをプリントア
ウトの上、推薦欄に「6受講資格」で該当する推薦者の署名、捺印を受け、国立障害
者リハビリテーションセンター学院宛て郵送して下さい。
1施設・1事業所につき1名以内の応募とさせていただきます。
また、推薦欄には、私印・認印ではなく必ず公印を捺印して下さい。
10 申込締切
平成25年12月6日(金):ホームページでの申込締切日11 受講決定
選考のうえ、12月20日(金)までに、ご登録いただいたメールアドレス宛て通
知します。
12 修了証書
研修会修了者に対し、修了証書を授与します。
13 宿泊施設
①本センターの研修用宿泊施設に宿泊希望する者は、申込書式の該当欄にチェ
ックをして下さい。
②宿泊費用は一泊3,320円(初日に宿泊日数分を徴収します。) 但し宿泊は研
修会当日(1月29日)からとし、初日の昼休憩もしくは研修会終了後の入舎と
なります。 ※研修前日の宿泊はできません。
③宿泊人数には制限がありますので、お申し込みいただいても宿泊できない場合が
あります。
④宿舎の詳細については当センター学院HPに掲載しています。
(トップページの「研修宿舎」)
14 その他
①受付時の費用支払いは、釣り銭のないよう、ご協力願います。
②本研修会に関する照会は、国立障害者リハビリテーションセンター学院にお
願いします。
③研修会最終日の終了時間は、プログラムの進行上延長もしくは変更される場合が
あります。お帰りの航空機、列車等の手配は予め時間に余裕をもってご準備願い
ます。
④一部聴講は受付しておりません。
〒359-8555
埼玉県所沢市並木4丁目1番地
国立障害者リハビリテーションセンター学院
TEL 04-2995-3100(内線2619)
FAX 04-2996-0966
URL http://www.rehab.go.jp/College/japanese/training/25train.html

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