Monthly Archives: 9月 2013

臨床心理士募集 川口市

臨床心理士

さとうメンタルクリニック – 川口市

非常勤臨床心理士の募集をいたします。

【業務】 心理検査・知能検査

【給与】 時給1400円~ +交通費規定内支給

【勤務日・時間】 月曜・火曜・木曜・金曜のうち週1日(応相談)

8:45~17:15、昼休み1時間

【応募方法】ホームページより専用履歴書をダウンロードしてご記入の上、採用係まで郵送ください。

メール・添付ファイルでの応募もできます。

書類審査の上二次面接についてお知らせいたします。

 

〒332-0012埼玉県川口市本町4-4-16

リビオアクシスプレイス401号

さとうメンタルクリニック採用係

http://www.satoufclinic.org/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%95%E5%8B%9F%E9%9B%86/

【締切】採用が決まり次第締切とさせていただきます。

 

 

画面タッチ意思疎通、発達障害の子向けアプリ…島根

発達障害などを持つ子どもらが、タブレット端末に表示される絵や文字を選ぶことで、教師や保護者など日頃の生活を支援してくれる周囲の人たちと円滑に意思疎通を図ることができるアプリを、島根大卒業生の稲村駿さん(23)(松江市)と同大学の廣冨哲也准教授(37)(コンピューター理工学)が共同開発し、25日発表した。

画面上の「いつ」「どこ」「だれ」「どのように」「なにをどうする」の項目ごとに、施設や人物、食べ物などの絵や写真を最大12個表示でき、子どもらが選ぶことで、意思疎通をスムーズにする。

例えば、子どもが喉が渇けば、「だれ」は「私」、「なにをどうする」は「お茶を飲む」の絵と文字を選んで意思を伝える。

これまで、教師らが自分で絵や文字を紙に書いてやり取りをするなど、支援する側の負担が大きかった。

自身も発達障害を持つ稲村さんは「障害者らが視覚的に会話の内容を理解できる手がかりにしてほしい」と、普及に期待する。

アプリは既に県内の特別支援学校で使われており、希望者に無料で提供している。問い合わせは廣冨准教授(hirotomi@cis.shimane-u.ac.jp)。(矢沢慎一)

2013年9月26日 読売新聞)

 

 

第38回京都SST研究会基礎から学ぶ認知行動療法⑤―SSTに活かす行動分析学―

第38回京都SST研究会
基礎から学ぶ認知行動療法⑤
―SSTに活かす行動分析学―

ご案内

○ 日時 : 2013年 10月 26日(土)13:30~16:00
○ 場所 : 長岡ヘルスケアセンター(長岡病院)デイケア棟2階カンファレンスルーム
○ 参加費 : SST普及協会員 ¥2,000 / 非会員 ¥2,500
○ 定員 : 40名(お申込み多数の場合は、先着順とさせていただきます。)
○ 〆切 : 2013年 10月 19日(土)

講義・演習  『基礎から学ぶ認知行動療法⑤―SSTに活かす行動分析学―』
講師 : 若井 貴史 (長岡ヘルスケアセンター 臨床心理士)
進行 : 片山 和美 (長岡ヘルスケアセンター 臨床心理士)

※Web申込みはこちらのURLから → http://goo.gl/jWML8
※定員オーバーの場合は事務局からご連絡いたします。
※自動車でのご来場はご遠慮ください。

問い合せ先 : 〒617-0843 京都府長岡京市友岡4-18-1 長岡ヘルスケアセンター内 京都SST研究会 事務局
Tel 075(951)9201/Fax 075(954)1210/E-mail shinri@nagaoka.or.jp(担当:心理課 片山)

京都橘大学心理臨床センター主催 臨床心理セミナー

京都橘大学心理臨床センター主催 臨床心理セミナー

臨床心理士・臨床心理学専攻の大学院生・周辺領域の専門職の方が対象です。京都橘大学の教員が講師を務めます。

申込方法(定員15名)
電話かファックスで事前にお申し込みください。
電話:075(574)4367(月・水・金の12 時~17 時)
ファックス:075(574)4289(この下の申込用紙をご利用ください)

受講料 1回 3000 円

開催日時
2013 年 10 月5 日  10 月19 日  11 月16 日
いずれも土曜日10:30~16:30
9月21日はすでに定員に達し、申込み受付を終了しておりますのでご了承ください。

10 月5 日 担当:松下幸治准教授
「臨床心理士である前に」
10 月19 日 担当:中西龍一教授
「ゲシュタルト療法入門」
11 月16 日 担当:ジェイムス朋子准教授
「精神分析的心理療法入門」

詳しくは、京都橘大学のサイトを参照ください。

京都橘大学心理臨床センターイベント案内
(下の方に臨床心理士や院生向けの「臨床心理セミナー」)
http://www.tachibana-u.ac.jp/about/psychology/event.html

「臨床心理セミナー」の詳細とファックス用申込用紙も上記ページからダウンロードしてください。

大学へのアクセスはこちらをご覧ください。
http://www.tachibana-u.ac.jp/about/campus/access.html

『行ってもイイ精神科、ダメな精神科』書評

『行ってもイイ精神科、ダメな精神科』という本が先日発売されました。
うつ病歴があり、精神保健福祉士の資格を持ち、役者でもある著者が様々な精神科をまわって
ルポを書いたという本書。明解な書評があったので、ご紹介します。

加藤忠史Web Site 『行ってもイイ精神科、ダメな精神科 東京23区精神科潜入記』

「処方された薬は、最大でも4剤で、半数以上のクリニックでは、単剤処方であった。ひろ氏は「それぞれの医者が処方する薬の違いの大きさに衝撃を感じました」と述べているが、ガイドラインでファーストラインとして推薦されている薬は多数あり、処方内容が多様であること自体は驚くべきことではない。正確な診断が不明であることと、スルピリドの位置づけが難しい(抗うつ薬なのか、抗精神病薬なのか、抗胃潰薬なのか)ため何とも言えないが、診断がどうあれ明らかに問題処方といえるのは、抗うつ薬2剤を含む4剤が処方されたケースのみである。テレビで紹介されたり、筆者自身も相談を受けたことのある、抗うつ薬3剤、抗不安薬3剤を含めて10剤以上の処方を受けている、というような問題処方は、決してしばしばあるようなものではない、ということがわかる。」

書評と合わせて読みたい本です。

文責:長田

「うつ病を知る日」講演会(東京)のお知らせ

「うつ病を知る日」講演会(東京)のお知らせ
2013年9月17日 アピタル(朝日新聞の医療サイト)

10月の第1土曜日を「うつ病を知る日」と制定して、地域単位での医療相談・教育講演会などを行い、広く国民へうつ病に関する情報を提供するために、JCPTDはホームページ「UTU-NET うつをこえて」を開設しています。

この度、「うつ病を知る日」を記念した講演会「うつ、睡眠、アルコール ―うつの効果的な対策―」が10月12日(土)に東京で開催されることとなりました。

この講演会は当事者の方が対象になっているようです。

文責:長田

認知療法研究所主催 認知療法セミナーのご案内

認知療法セミナーのご案内

主催:認知療法研究所

講師:
 井上和臣(内海メンタルクリニック・認知療法研究所)
 竹本千彰(有馬病院心療内科リワーク病棟「六甲」)
 田中恒彦(滋賀医科大学地域精神医療学講座)
 若井貴史(長岡ヘルスケアセンター心理課)

会場:神戸国際会館セミナーハウス

兵庫県神戸市中央区御幸通8-1-6
JR三ノ宮駅(中央口・西口)より,フラワーロードを南へ 徒歩3分

日程:
第1日目:2013年10月20日(日):704号室
第2日目:2013年12月15日(日):805号室

認知療法セミナーのご案内

 認知療法研究所では、認知療法・認知行動療法に関心をお持ちの保健・医療・福祉・教育の専門職の方々を対象に、下記の要領で、『認知療法セミナー』を開催いたします。
 演習を多く取り入れた研修内容を予定しています。
 奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。

第1日目:10月20日 10:00~16:30

* 認知療法の概観(井上和臣)
* 認知療法におけるインテークの取り方
  ~認知モデルとケースフォーミュレーション~(田中恒彦)
* 認知療法の基本原則を活かした動機づけの方法(若井貴史)
* 質疑応答

第2日目:12月15日 10:00~16:30

* 行動的技法
  ~クライアントの習慣を変える技術を知る~(田中恒彦)
* 認知再構成法におけるソクラテスの質問法のコツ(若井貴史)
* 集団での認知療法のコツ(竹本千彰)
* 質疑応答

【参加申し込みの方法について】
参加費:1 日ごとのご参加の場合 10,000 円,両日ご参加の場合 15,000 円となっております。

参加申し込みとお問い合わせ先:
〒663-8247 兵庫県西宮市津門稲荷町5-8大丸ハイツ 内海メンタルクリニック
utsumi-mcl@aroma.ocn.ne.jp

ご参加を希望される方は、氏名・所属・職種を明記のうえ,上記メール・アドレスまでお申込みください。後日参加費の振込先などのご連絡をさせていただきます。参加費の振り込みが確認できて参加登録となります。

注1:定員となり次第,締め切らせていただきます。
注2:臨床心理士の研修ポイント(1日:2P,両日:4P)を取得できるよう申請予定です。

第45回日本芸術療法学会

第45回日本芸術療法学会開催のご案内

日 程
平成25年 11月30日 (土) 一般演題
     12月1日 (日) 特別事例検討・シンポジウム
会 場
11月30日(土) (1日目)金沢医科大学 本部棟4階 「講堂」
12月1日(日) (2日目)金沢都ホテル地下2階「セミナーホール」 金沢駅東口正面

第45回学会会長
川﨑康弘(金沢医科大学 精神神経科学)

学会テーマ
HONMONO(ホ・ン・モ・ノ)

参 加 費
事前申し込み (平成25年7月31日消印有効)
事前申し込みは締め切りました。
当日受付 にての参加申込みも可能です。ご参加をお待ちしております。

会員 6,000円
非会員 7,000円
学生・大学院生 5,000円

8月以降は、当日受付にて支払い
会員 7,000円
非会員 8,000円
学生・大学院生 6,000円
*非会員は、守秘義務を有する職種の方に限ります。
当日、受付にて身分証明を確認いたしますので、各自ご用意ください。

昼食弁当代
*事前申し込み    1000円/1日につき

懇親会
11月30日(土)19:00~(開始時間は早まる可能性があります。)
レストラン「カプリコ」(金沢医科大学病院新館12階)
会費 3,000円

同時開催
草場一壽ホスピタル・アート展 11月29日(金)~12月2日(月)
(金沢医科大学病院新館12階「大会議室」)
http://jspea.org/meeting/index.html

摂食障害の支援センター整備へ

摂食障害の支援センター整備へ
9月10日 NHK

厚生労働省によりますと、拒食症や過食症などの摂食障害は、若い女性に患者が多く、女子中学生の2%に当たる3万人余りにその傾向がみられるとされ、中には栄養失調になったり、感染症にかかったりして、死亡するケースもあるということです。
しかし、常に入院を受け入れている医療機関は、全国でも20か所ほどしかなく、適切な医療を受けられていないケースもあることから、厚生労働省は、来年度、全国に支援センターを整備する方針です。

日本摂食障害学会では学術集会も開かれるようです。

第17回日本摂食障害学会学術集会
場  所 : 神戸市産業振興センター
日  時 : 2013年11月2日(土)~3日(日)
テーマ :摂食障害の若年化と予防、回復

文責:長田

うつ病と統合失調症 判別方法を開発

うつ病と統合失調症 判別方法を開発

9月9日 NHK

東京・小平市にある国立精神・神経医療研究センターのグループは、脳の28の領域に注目し、うつ病と統合失調症の患者で脳の画像データに現れる違いを詳しく調べました。
その結果、28の領域のうち、視覚や聴覚に関わる部分と、視覚や聴覚の情報を伝える神経がある部分、それに恐怖などの感情に関わる部分の3か所で違いを比較すると、およそ80%の確率で2つの病気を判別できることが分かったということです。

実用化の形がまだ想像できませんが、診断の方法もどんどん変わっていくのでしょうか。

文責:長田