Monthly Archives: 7月 2013

発達障害と家族療法(家族支援)

子どもに発達障害があることで、保護者やきょうだいも様々な影響を受け、
家族関係がうまくいかなかったり、家族としての機能が低下したりすることがあります。
また、障害の認識は家族にとってなかなか難しいため、発達障害においては
子どもだけでなく家族への支援も必要となります。

家族への専門的な介入には、
家族の力では対応できない「治療的介入」と、
家族自体の能力や資源を活用する「支援的介入」があります。

保護者に明らかに精神的不適応の症状があったり、
子どもやきょうだいに不登校や非行などがある場合は治療的介入が必要となりますが、
発達障害の家族支援においては支援的介入が基本です。
なぜなら、家族は本来、問題解決能力を持っているからです。
専門家は、その能力を取り戻せるように、主体的な取り組みを支援する必要があります。

家族は治療の対象ではなく、子どもの発達を支援するための有力な資源であるという考えから
保護者を共同治療者(co-therapist)とする考え方が生まれ、現在のペアレント・トレーニングの
原理の一つとなっています。

これまで発達障害は療育や教育の対象ではあるものの、
家族療法の対象として取り上げられることはあまりありませんでした。
しかし、現在の多様な発達障害への支援においては、
治療的介入と支援的介入の両方が家族にとって必要だと考えられます。

【MEDI心理臨床研修会】第4回 家族療法入門を開催します!

家族療法入門~G.ベイトソンからシステムズ・アプローチまで~
家族療法を体系的に学ぶ研修会(ワークショップ)です。歴史から事例まで。
※臨床心理士ポイント申請予定

日程:2013年9月29日(日)
時間:10時~16時(1時間昼休憩)
講師:浅井伸彦(MEDI心理カウンセリング大阪)
場所:MEDI心理カウンセリング大阪
〒530-0052 大阪市北区南扇町7-2-306号
対象:臨床心理士と臨床心理士取得見込み、大学院生
定員:12名(定員に達し次第終了。申し込み順にキャンセル待ち)
[費用]
一般:10000円
学生:8000円
〆切:8月29日(木曜日)

詳しくはこちらをご覧ください。

児童虐待 過去最多の6万7000件近く

児童虐待 過去最多の6万7000件近く
7月25日 NHK

都道府県別では、大阪府が9875件と最も多く、次いで神奈川県が8324件、埼玉県が4853件となっています。
厚生労働省は「相次ぐ虐待事件で市民の関心が高まり、周囲の人たちからの通報が増えているためではないか」分析しています。

大阪の虐待の多さは、関心が増えていることだけに原因があるのでしょうか?
一種の危険信号であるとも考えられる気がします。

文責:長田

心理職を目指す人のためのハローワーク

心理職を目指す人のためのハローワーク

みなさんは「心理の仕事」と聞くと,どんなイメージを持たれますか?社会には,心理学を活かして,人のこころを理解し援助する様々な仕事があります。今回の企画では,教育,医療,矯正,福祉の4領域から心理のお仕事の実際をご紹介します。ぜひ,心理職の魅力を感じてみてください。

■日 時 平成25年8月4日(日)14:00~16:00

■会 場 奈良女子大学記念館2階 講堂

■対 象 心理学に関わる仕事に関心のある高校生,大学生,保護者

■定員100名(事前申し込み制)

■入場料無料

■司会:伊藤美奈子(奈良女子大学/臨床心理学・学校臨床)

■講師:岡本英生(奈良女子大学/臨床心理学・犯罪心理学)
    西野務正(奈良少年鑑別所)
    木村諭史(奈良女子大学/臨床心理学・認知行動療法)
    山内久美(スクールカウンセラー)
    村井有子(高田子ども家庭相談センター)
※後半に質疑応答を交えた座談会も開催します!

■申込み方法
メールかFAXにてお申し込みください。
件名を「第4回参加申込」とし、①氏名(ふりがな)、②連絡先(メールアドレスもしくは電話番号)、③本講演を知ったきっかけをご記入の上、下記宛先にお送りください。
※1週間以上,返信がない場合はお手数ですが,再度お問い合わせください。

■お申込み先
E-mail:kokoro-center(アットマーク)cc.nara-wu.ac.jp
Fax:0742-20-3584
※アットマークは@に変えてご送信ください
http://blog.canpan.info/cpsoudan/

電子メール繰り返しもストーカー行為に

電子メール繰り返しもストーカー行為に
2013年(平成25年)7月23日 NHK

メールに関する規定が23日施行され、電話やファックスと同じように繰り返しメールを送る行為についても、その内容にかかわらずストーカー行為として警告や検挙の対象になります。

「内容に関わらず」という点が印象的でした。
メールの送信自体がストーカー行為になりうることは知っておきたいところです。

文責:長田

子どもを支援するファシリテーション

子どもを支援するファシリテーション

■時 間 平成25年8月31日(土)14:00-16:00

■会 場 奈良女子大学文学部S棟1階ラウンジ

■講 師 深美隆司(大阪府松原市立松原第七中学校元教諭
/あいあいネットワーク of HRS http//www.aiainet-hrs.jp)

<講師紹介 >
人権教育 ・キャリア教育に長く関わり、1996年には職業体験型学習の原型を全国に発信した。
松原市立松原第七中学校では文部科学省の研究開発学校の研究開発主任として、幼・小・中学校をとりまとめる。
その後、全国各地への出張ファシリテーションに取り組みながら、人間関係の授業づくりの学校コーディネーションを行っている。

■対 象 高校生・大学生・教員・保護者の方

■定 員 50名(事前申し込み制)

■入場料 無料

※当日は様々なゲームやお話を通じて,人間関係づくりのノウハウを楽しく学びます。
 学生の方は,ご自身の人間関係に役立てる機会に,
 教員の方は学校での人間関係に関する授業づくりの参考の機会に
 していただければと思います。
※動きやすい服装でお越しください

■申込み方法
メールかFAXにてお申し込みください。
件名を「第5回参加申込」とし、①氏名(ふりがな)、②連絡先(メールアドレスもしくは電話番号)、③本講演を知ったきっかけをご記入の上、下記宛先にお送りください。
※1週間以上,返信がない場合はお手数ですが,再度お問い合わせください。

■お申込み先
E-mail:kokoro-center(アットマーク)cc.nara-wu.ac.jp
Fax:0742-20-3584
※アットマークは@に変えてご送信ください
http://blog.canpan.info/cpsoudan/

明石波の家福祉会 求人情報

明石波の家福祉会 求人情報

・求人職種 セラピスト
・職務内容 臨床心理士
・雇用形態 正職員
・雇用開始日 随時(採用次第すぐ)
・雇用終了 定めなし
・試用期間の有無  有 60日。
・募集人数 1人
・資格要件 臨床心理士
・福祉関係業務経験 不問
・学歴 指定有り 専門学校以上
・新卒取り扱い 新卒・一般可
・年齢要件 指定有り 21才~45才
・例外事由 長期継続によるキャリア形成を図るための若年者等の募集
・就業先事業所名称 明石波の家福祉会
・通勤方法 公共可 自動車可
・事業所異動 事業所内異動有
・就業先実施事業(種別)児童発達支援センター
・就業先実施事業分野 児童(保育所以外)
・賃金 月給195,000円~360,000円
・通勤手当 有
・賞与 賞与有り 合計約2.0ヶ月分
・賞与支給回数 年2回 昨年度実績
・昇給 ありうる
・主な勤務体制 日勤中心
・基本的な勤務時間 11:30~17:30
・週労働時間 32時間~34時間
・時間外勤務 なし
・週勤務日数 5日~
・週休制 完全週休2日・・・どの週も必ず2日の休日有り
・年間休日数 135日(※年次有給休暇・慶弔等特別休暇除く)
・年次有給休暇 有
・社会保険 労災・雇用・健康・厚生年金
退職金制度 有
・定年制度 有 定年の年齢65歳
・福利厚生センター加入 無

<応募・選考>
・応募方法 まずは必要書類をご送付ください。
・書類送付先
  〒674-0081 兵庫県明石市魚住町錦が丘1-19-15-2F
   波の家福祉会
・募集期間 随時
・選考日 随時
・選考方法 面接・適性試験・書類選考
・応募書類 履歴書、資格証明書コピー

詳細につきましては当法人ウェブサイトをご覧下さい。

http://naminoie.com/

花園大学心理カウンセリングセンター 発達障害セミナー2013

花園大学心理カウンセリングセンター 発達障害セミナー2013
 
 テーマ①「発達障害が疑われる保護者と学校のトラブル」
 テーマ②「発達障害が疑われる保護者と子育て」

ホームページ:http://www.hanazono.ac.jp/mental/announcement

日 時:2013年10月19日(土) 13:30~16:30

会 場:花園大学 無聖館ホール

資料代等:無料(要申込み)

備考:詳細は、ホームページでご確認ください

アイリス心理相談室主催 2013年度 精神分析セミナー初級コース

アイリス心理相談室 主催
2013年度 精神分析セミナー 初級コース

みなさまにおかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、この度は2013年度アイリス心理相談室主催「精神分析セミナー 初級コース」に関しましてご案内を申し上げます。

当セミナーは精神分析の系統講義と事例検討で構成されております。初心の心理臨床家や臨床心理の大学院生にとって、精神分析は敷居が高い印象があるかと思います。そのような印象を持たれるのは精神分析の理論が難解であること、技法が厳格であることなどが影響しているのでしょう。しかし、精神分析の理論や技法は、すべて臨床実践の中から生まれたものです。そして、中核的理論と臨床概念を学びさえすれば、精神分析の著作を読むことや精神分析的心理療法を実践することは、それほど困難ではありません。しかし、精神分析の文献は山ほどあり、どこから手を付けたらよいかわからないでしょうし、いきなり精神分析の研究会やセミナーに出席しても、専門用語が飛び交い、ますます精神分析から遠ざかってしまうでしょう。しかし、臨床実践をする限り、知っておくべき理論や臨床概念はそれほど多くはありません。そこで、当セミナーは、臨床に有用な精神分析の理論や臨床概念を必要最低限に絞って講義の中で扱いたいと思います。また、併せて事例検討を行うことで、実感を持って理解していただける内容となっております。当セミナーではプログラムは2年間で一通りのことを学べるように構成されています。また、参加者が、自由に議論できることを考慮し、定員は比較的少人数(10~20名)とします。
皆様の積極的なご参加をこころよりお待ちしております。

                    アイリス心理相談室

講師紹介  細澤仁 
精神科医。臨床心理士。神戸大学大学院医学系研究科助手、兵庫教育大学大学院学校教育研究科教授、椙山女学園大学大学院人間関係学研究科教授、関西国際大学人間科学部教授を経て、現在アイリス心理相談室、フェルマータメンタルクリニック院長。日本精神分析学会認定精神療法医ならびに認定精神療法医スーパーバイザー。2005年度日本精神分析学会奨励賞受賞。著書に『解離性障害の治療技法』(みすず書房 2008)、『心的外傷の治療技法』(みすず書房 2010)、『実践入門 解離の心理療法』(岩崎学術出版社 2012)、『実践入門 思春期の心理療法』(岩崎学術出版社 2013)ほか。
精神分析セミナー 初級コース

◆ 日時・期間・内容 
日時:第3土曜日 13時から17時(前半は講義、後半は事例検討)
期間:2013年9月から2014年6月 全10回

第1回 2013年9月21日 (土)
精神分析とは何か-精神分析の歴史と現状
第2回 2013年10月19日 (土)
精神分析の学び方-中堅臨床家の体験談
第3回 2013年11月16日 (土)
フロイトの理論
第4回 2013年12月21日 (土)
フロイトの理論に関する論文を読んでみよう
第5回 2014年1月18日(土)
フロイトの技法
第6回 2014年2月15日(土)
 フロイトの技法に関する論文を読んでみよう
第7回 2014年3月15日(土)
 クライン派の理論と実践
第8回 2014年4月19日(土)
 自我心理学と自己心理学、乳幼児研究
第9回 2014年5月17日(土)
 独立学派の臨床
第10回 2014年6月21日(土)
 アタッチメント理論

◆ 場所  フェルマータメンタルクリニック
大阪府高槻市大畑町12-1プチプラザ摂津203
          JR摂津富田駅から徒歩6分、阪急富田駅から徒歩5分
詳細は http://fermata-mentalclinic.comをご参照ください。

◆ 料金  臨床心理士3万円、大学院生2万円 (年間)

◆ お申込み手続き
・ E-mailにてお申し込みください。
・ お申し込みの際は①氏名(ふりがな)、②住所、③メールアドレス、④所属、⑤臨床年数を明記してください。
・ 申込締切日は2013年9月14日です。
・ 参加申し込みが受理されましたら振込先の銀行口座をお知らせします。
・ ご入金後のキャンセルにつきましてはご返金いたしかねますので、ご了承ください。

お申し込み/お問い合わせ先
アイリス心理相談室 info@iris-shinri.com

アイリス心理相談室ホームページ http://iris-shinri.com におきましても、各種セミナーの情報を公開しております。

PILテストとロゴセラピー 第一回セミナー

PILテストとロゴセラピー 第一回セミナー
PIL(生きがい)テストをマスターしよう

PIL(生きがい)テストを、心理相談や日常の援助活動で活用できるように、テスト得点や内容の分析、評価の仕方を分りやすく説明します。東日本大震災をきっかけに、「生きる意味」「苦悩の意味」を真剣に考える人々から再評価されている『夜と霧』の著者、ビクトール・フランクル。彼の提唱したロゴセラピーの理論に基づき考案されたPILテスト(the Purpose in Life test)は、日本では、「生きがいテスト」と呼ばれています。この心理テストを、職場のメンタルヘルス、キャリアカウンセリングといった労働衛生や就労、キャリア支援の分野、あるいは看護、ターミナルケアといった医療分野など、様々な活動領域で用いるために、テストの理論背景、スコアリングの仕方、利用方法を学ぶ研修です。

開催日時 :2013年10月19日(土)午前10時~午後6時(受付9:30から)
20日(日)午前9時30分~午後5時 の2日間
場 所 :サムティフェイム新大阪4階4FF 
(新大阪駅より徒歩9分、地下鉄御堂筋線西中島南方駅より徒歩4分) 
会場 URL: http://fame.hey.ne.jp/access/index.html
講  師 :千葉征慶 (A級ロゴセラピスト/臨床心理士/産業カウンセラー)
主  催 :「PILテストとロゴセラピー」普及セミナー企画委員会
運  営 :(株)システムパブリカ 
対  象 :①精神・神経科、心療内科の医師、精神福祉士、臨床心理士などの専門職 
      ②労働・医療・教育・福祉・矯正・地域で援助にかかわる方
(看護師等、産業カウンセラー、キャリア或いはスクールカウンセラー等)。
     ③上記資格取得を目指している大学院生等 
参加費用 : 30,000円 参加費には、当日のテキスト(『PILテストハンドブック』
[システムパブリカ刊14,700円]代を含みます。『ハンドブック』を既
にお持ちの方は15,300円。
申し込み : 葉書、FAX、Eメールで下記、㈱システムパブリカへ。
       (氏名、年齢、住所、電話番号、現職、資格、テキストの有無を明記)
〒160-0017 東京都新宿区左門町9 西野ビル 
TEL03-3226-9121/FAX03-3226-8895/E-mail pil@systempublica.com
セミナー申し込みURL: http://www.systempublica.com/pillogoseminar.html
研修概要 : 10/19  PILとロゴセラピー スコアリング方法の概要 事例を用いて練習
       10/20 スコアリング練習 PILの適用例 活用場面とデータの読み方 など
お問合せ先 : ㈱システムパブリカ(山口)

千葉講師よりご案内 
PILテストは、「現代人の間で蔓延している」と言われる「意味・目的意識および実存的空虚(生きる意味の喪失による虚しさ)」を測定するために考案された心理テストです。まだあまり知られていませんが、保険点数のとれる心理テストです。7点尺度20項目(得点幅は20~140)の質問項目が並ぶ「Part A」、「何よりも私がしたいのは・・・」といった言葉に続いて、心に浮かんだ言葉などを記入する13の「欠文」で構成されている「Part B」は文章完成法の心理テストとなっていて、「Part C」は、自分の人生にどんな目的や目標をもっているか自由に作文する部分です。
Part Aは、合計点数から評定されますが、Part BとPart Cの文章をある基準から分析し1~7の数値化を行います。この作業が「スコアリング」です。つまり文章完成法の記述内容(いわば被検者のPILテストに表現された「語り」)をどう分析するか、ということになります。

「たとえ話」の限界もありますが、図のように、PILのスコアリングでは、記述内容を4つの局面から分析します。
①私たちは人生途上にあり、将来を見つめ、過去を振り返りながら今を生きていますが、まず、「現在・過去・未来」という「自分史」をどう受け止めているか。
②私たちは何を目指して、どんな目標や目的あるいは志をもって、今生きているか。「意味・目的・志」といった事柄。
③目的に近づいている接近感、あるいは、どこに行ったらいいか分からず、虚しさや絶望感を感じている、といった日頃感じている「生活の実感」のようなもの。そして、
④「有限な人間」として、私たちが体験している苦しみや病気、死や自殺をどう受け止めているか、考えたことがあるか、「有限性体験」に関する記述を分析します。

心理測定学的には実存的充実感―空虚感を測定する一尺度に過ぎませんが、このテスト分析を監修された岡堂哲雄先生は、今日的な精神健康障害を生きがいの視点から取り組んだ先駆とも、述べています。解釈や判定は、PartA得点、PartB,C合計得点を判定基準によって3段階(高い、中程度、低い)で判定。また、ズレ・ばらつきに注目。A得点とBC合計得点のズレ、PartB,C下位項目間の得点のばらつきなどから行います。

講師:千葉征慶(ちば・まさのり)  PILテスト日本版開発者の一人。ロゴセラピスト。臨床心理士。
共著に「フランクルを学ぶ人のために」「生きがい」「PILテストハンドブック」などがある。
神戸松陰女子学院大学非常勤講師。兵庫県臨床心理士会会員。NPO関西心理相談員会代表理事。

社会福祉法人かがわ総合リハビリテーション事業団職員募集案内

社会福祉法人かがわ総合リハビリテーション事業団職員募集案内

○職種 相談支援員
○職務内容 
香川県発達障害者支援センター『アルプスかがわ』における相談支援業務等
○雇用形態 嘱託職員
○採用予定人員 1名
○応募資格 以下のいずれかに該当する者
・社会福祉士の免許取得者または平成26年に実施される国家試験に合格し、免許取得見込みの者
・大学もしくは大学院で心理学を専攻した者
○勤務 週5日制、1日7時間45分勤務
○休日 土・日曜日(ただし月1回土曜日の勤務有)、国民の祝日
○有給休暇 年次休暇10日、年末年始6日、夏季休暇5日、慶弔休暇等
○給与
大学卒:176,000円~
短大卒:165,000円~
高 卒:152,000円~
○手当
通勤手当(上限30,700円)、住居手当(賃貸のみ、上限20,000円)、賞与(2月分)
○採用予定日 平成25年9月1日

○応募受付期間 
持参受付:平成25年7月3日(水)~平成25年7月22日(月)
郵送:平成25年7月20日(土)消印有効

○試験日時
第1次選考:平成25年7月28日(日)
       受付時間 8:40~9:00
       試験時間 9:10~12:00
第2次選考:平成25年8月7日(水)予定
最終選考:平成25年8月12日(月)予定

○試験場所 かがわ総合リハビリテーションセンター(福祉センター2階)

○応募手続き、申込先
申込用紙及びエントリーシートを記入し、かがわ総合リハビリテーションセンターへ提出してください。
※申込用紙・エントリーシートは、かがわ総合リハビリテーションセンターに請求するか、ホームページ(http://www.kagawa-reha.net/)からダウンロードしてください。

この試験に関する問い合わせ、詳細の確認は上記ホームページ、もしくは

かがわ総合リハビリテーションセンター 事務部 森川
〒761-8057 高松市田村町1114番地
電話 (078)867-6008

までお願いします。

以上

http://www.kagawa-reha.net/syokuinbosyu.html